家庭倫理の会 名古屋市


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おはよう倫理塾


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2018.6.10 おはよう倫理塾(6会場合同)
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6月10日、湯〜とぴあ宝に新井ヒデ子参事を迎え、おはよう倫理塾が開催されました。出席者は119名。
小原とみ子会長の挨拶の後、小原繁巳さんが実践報告をされました。骨髄異形成症候群という病気になり、命と向き合う事になり、命の元である両親や御先祖に挨拶する実践を続け、昨年、出身地である北海道にも行き、お墓を探すことは出来なかったが、生まれて直ぐに亡くなった双子の弟の葬儀が71年前にされた記録があるお寺を見つけることができた喜びの報告をされました。
新井参事は自分の体験を話され、人生の中で何が起きるかわからない。家族の結束を大切にすること。苦難が有っても天から与えられた赤信号と肯定的に受け止めると、習慣が変わり、自分が変わる。明るい自分になれる。
栞1条1条を、人生の羅針盤として向き合って実践を深めていきましょうと結ばれました。



2018.7.1 おはよう倫理塾会場の移転、金山会場開場
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7月1日より、昭和支部は今までの御器所会場(龍興寺北堂)から家庭倫理の会名古屋市事務所2階に移転し、会場名を「金山 (かなやま) 会場」に変更しました。
当日は最初に開場式を行いました。出席者は21名でした。
開催責任者である小原とみ子会長より、「この会場変更に当たって決めることが大切であることを学びました。7月1日から始めようと決めたことから動いて行ったように思います。沖縄から会事務所近くに引越して来られ、おはよう倫理塾の会場を捜してみえた、知念裕子さん母娘と、5月の熱田神宮のお掃除で知り合い、7月1日からおはよう倫理塾が金山の事務所で始まると伝え、今日を心待ちにして参加して頂けた事、又、今朝の皆さんの明るい顔を見てほっとしました。」と挨拶があり、その後、昭和支部澤田知恵支部長が「心を一つにして、倫理実践、普及に務めます」と決意し、全員で会場に挨拶し式を終えた。
続いておはよう倫理塾が開催された。山田寿美恵副参事より挨拶が有り、その後全員で実践報告を行った。知念優子さんが、実践報告で久しぶりにおはよう倫理塾の雰囲気を味わい、感激して涙してみえたのが、印象的でした。
その後、山田副参事が講話をされた。「意欲満々の決意を聴かせて頂いた。自分は変えることができるが、人は変えることはできない。私たちが倫理の筋道に沿った生活をしていきましょう」と結ばれました。
終了後、全員で記念の一枚を撮影しました。



2018.7.29 おはよう倫理塾(合同)
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7月29日ホテルレオパレス名古屋に澤谷直行主任を迎え、おはよう倫理塾が開催されました。出席者は109名。
小原とみ子会長挨拶の後、浜田悦子さんが実践報告をされ、沙漠緑化隊に参加し帰国された直後の感動の報告をされました。「信ずればなり」で参加する事を決心してよかった事、皆さんにも、ぜひ体験していただきたいとの感想を述べられました。
続いて澤谷主任が講話、地球の沙漠化が進みつつあり地球の汚染が広がりつつある事、同時に心の沙漠化も広がりつつあり重大な社会問題であると指摘された。心の沙漠化を防ぐために最も大切なのが「愛」であり、愛の本質とは結びつく力・・・心と心の繋がりである。サッカー全国大会で優勝した学校。音楽コンクールで金賞を取った高校に共通した秘訣は小さなことの積み重ねであったと紹介された。@挨拶、返事が素晴らしいA掃除が徹底しているB後始末が早く見事であった。私たちは足元にある小さな事に磨きをかける事が大切である。相手の為、自分の為に喜んでやることが大切で、これにより、幸福感が高まり幸せな社会が生まれると結ばれた。



2018.8.19 おはよう倫理塾(金山会場)
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8月19日、7月1日に会事務所2階に開場した金山会場に加井幹人研究員を迎え、おはよう倫理塾が開催されました。出席者は20名。
加井幹人研究員は、「意識」について講話され、挨拶でも呼吸でも、まず出すことから始まっていることを意識する。「しなければならない」「させられる」という気持ちがあると意識しにくい。自分自身がしなければならないではなく自分でしようという意識が大切。また具体的に考えることが必要。
実践する場合、楽しむつもりでする事と結ばれました。




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