家庭倫理の会 名古屋市


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おはよう倫理塾


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2018.3.25 おはよう倫理塾(6会場合同)
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3月25日、家庭倫理の会名古屋市事務所に普及開発部の田島康賢主任を迎えしおはよう倫理塾が開催されました。出席者は62名でした。
小原とみ子会長の挨拶の後、当日の家庭倫理講演会の実践報告者である酒向美穂さんが、三人の子供を育てる中での悩みを子育てセミナーで勉強、指導を受けることにより見事に解決した喜びの報告をされました。続いて田島主任が講話され、自己紹介の中で研究員になられた動機や研修で体験されたこと、勉強を進めるうちに倫理に対する誤った解釈をしていたことについて、栞の内容を交えながら話されました。また、平成11年3月11日の宮城からの出張の帰りの新幹線のなかで大震災に遭われた時のことやその後の交流についても話されました。若さにあふれる情熱のこもったお話に皆が感動し、当日の家庭倫理講演会への良いスタートとなりました。



2018.4.25 おはよう倫理塾(6会場合同)
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4月25日、ホテルレオパレス名古屋に普及開発部吉川和儀部長を迎え、おはよう倫理塾が開催されました。出席者は95名。
小原とみ子会長の挨拶の後、児玉昌子さんが実践報告をされました。主人が病気で早くなくなり、仕事の人間関係の難しさから「うつ病」になった。姑が長年講師をしていたので、倫理の素晴らしさは分かっていたので、おはよう倫理塾に行ってみようと思い、通い始めた。久しぶりに行った時、皆さんに「よく来たね。」とやさしく迎えて頂き、実家に帰ったような気持ちになれ、現在まで、2年毎日通い、今では、うつ状態も良くなった。また、長男から、土地を買ったとのうれしい報告があった。奇しくも亡くなった主人の誕生日の日でした。今後も前向きに笑顔で生活していきますと報告されました。
吉川和儀部長は御主人は亡くなられても見守っておられるとコメントされました。活動方針の「さらなる“新”に挑む」について説明が有り、新鮮さ、感動がなくなった時にボケが始まる。倫理は実践が第一と言及されました。
最後に、福井の肉屋の佐々木さんの例を話され、父との葛藤もあり10年間修業に出て戻ってきたら、すぐに父が亡くなり、借金だけ残したと思っていた。
資金繰りも厳しくなって、父を責める気持ちが強くなり、指導を受け、父親のお墓参りに毎日行く実践をした。父親がお客様に喜ばれる仕事をしていた事に気づいた頃、自分と同じ様に修行に出ていた息子が戻り、「お客様に喜ばれる」という亡くなった父の思いを受け止め、新商品「サバエドッグ」を開発し、評判になり今順調に行っている。との話をされました。



2018.5.13 おはよう倫理塾(清水会場)
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5月13日、清水会場に普及開発部寺嶋朗圭研究員を迎え、おはよう倫理塾が開催されました。出席者は24名。
増田英子さんが実践報告をされました。講演会のチケットが後2枚になっていたが、講演会の会場の近くの道の掃除をしていた人に、思い切ってお誘いをし、講演会に来て頂ける返事をもらう事ができた。後日夫婦で行きたいのでもう1枚ありますかといわれ、最後の一枚を渡すことができたとの喜びの報告をされました。
寺嶋研究員は親子のつながりについて話されました。父母を敬い、命の発電所とつながり、親の思いを継いでいく。子と親も別々だと思っていたが、親の心を変えていくことによって子が変わってくる。親子の関係で一番大切なポイントは「静かに観察すればハッキリする」こと。落ち着いてよく見る。自分のこと子供のこと。自分の子供の頃のことなど。と話されました。



2018.5.20 おはよう倫理塾(平針会場)
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5月20日、平針会場に普及開発部加井幹人研究員を迎え、おはよう倫理塾が開催されました。出席者は16名。
小手川文子さんが実践報告をされました。「しきなみの講師として南信州飯田支苑に往復5時間ほどかけて行っている。4月は駒ケ根会場で開催、会員の方の純朴な心ですなおに飾りけなく詠まれる歌に接し、自分は、いつのまにか感動のある短歌、上手に思われるように技巧的な歌作りに重きを置いていたと反省した。毎日お酒を飲む主人が、何事かあるといけないからと酒を飲まずに待っていてくれ、飯田の様子を話すのが至上の喜びであり、感謝です。」と報告された。
加井研究員は「自分を変える」というテーマで講話。「自分は物の整理、清掃が苦手で、その実践として、@決心をする。A目標を掲げる。B言葉にする。ことをしている。自分の片づけができていない原因は物に対する感謝が足りなかった。物は者にも通じ、物を雑に扱う人は、人も雑に扱ってしまう。」最後に「話を聞くことではなく実践すること。」と結ばれた。




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