家庭倫理の会 名古屋市


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おはよう倫理塾


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2016.6.14  「おはよう倫理塾」(6会場合同)
レポート写真01

6月14日(火)5時、ホテルレオパレス名古屋に徳江秀雄局長をお迎えし、6会場合同の「おはよう倫理塾」が開催されました。平日の早朝にもかかわらず、講師含め163名の出席でした。
会長の挨拶の中から、朝一番の実践について、修学旅行の学生の話がされました。朝一番最初にしたことは何かの問いに、回答は「目を開けた」でした。問題は「覚めた後どうするかは自分の自由」なんだということです。人間の顔はなぜ前を向いているのでしょうか。前から情報を得て、情報を前から発信するようにできています。
過去の生育家庭の記憶が性格を作り、価値判断の基準ができます。記憶をクリアするには2つ方法があります。@倫理の学びによって、苦難は幸福の門ととらえる習慣をつけること。A一歩前に出る。それによって景色が変わります。
鈴木ひろ美さんの実践報告からのコメント。
見える世界と見えない世界と2つの世界があります。見えない世界に本質・本物の大切なものが潜んでいます。見えないところで、夫婦親子は通路でつながっています。それは実験すれば分かります。
森信三先生の言葉を紹介されました。幼児期は肌を離すな、学童期は手を離すな、思春期は目を離すな、青年期は心を離すな。
最後に、三木潤一郎のコラムより、人と人との繋がりについて、生活習慣病へのリスクは、孤独、社会的孤立が最高のストレスとなる。と紹介されました。



2016.7.24  「おはよう倫理塾」(6会場合同)
レポート写真02

7月24日(日)5時より、吉澤綾告子講師を「金山ゼミナールプラザ」に迎え、合同おはよう倫理塾が開催されました。
「阿吽の呼吸」とは相手に合わせて行く事です。日頃からお互いに信頼関係をよくして行く、ぴったり合った人間関係からエネルギーが湧いてきます、そのエネルギーがいろいろな問題解決のカギになります。
問題解決の為に生活倫理相談を受けます。相談を受けるときは心を空にしなければいけない。相談をされる側も空にしなければいけません。
聞く力を身に付けるための実践は、共感力を身に付けること。聞くことによって直観力を身に付けることです。
聞く力を高めるためには、自分の心を空にすることです。それには、捨てる実践がよい。そして即行の実践をして行く事。五感を磨いて鍛える実践をして行く事です。
捨てる実践は、思い切って捨てること。今の自分の殻を破ることです。
それでは何を捨てるのか?
・まず、執着心を捨てる。
・もったいないと思うものを捨てる。
・いつか必要というものを捨てる。
・過去の栄光の品を捨てる。
・レベルや品性を下げるものを捨てる。
後始末、整理整頓ができない人はボケが速い。
物がたまっているところにはマイナスエネルギーが充満しています。これはやる気が失せるエネルギーです。
出席者は講師含め112名でした。



2016.8.5  「おはよう倫理塾」(6会場合同)
レポート写真03

8月5日(金)6時、湯〜とぴあ宝に吉川和儀部長をお迎えし、6会場合同の「おはよう倫理塾」が開催されました。平日の早朝にもかかわらず、講師含め109名の出席でした。
最初に自己紹介をされ、その後いろいろな話をされました。
社会の最小単位は「夫婦」です。お父さん、お母さん、みんな血がつながっていますが、唯一つながっていないのが夫婦です。創始者の『夫婦道』の中に「本当の夫婦になるには血みどろの努力が必要」と書いてあります。
1993年8月号の「新世」の中の「新世言」で丸山竹秋会長が次のようなことを書いておられます。
「倫理ぼけ」について、倫理運動をいつも行っていると、その言葉になれてしまい、無神経、無感動になってしまう。実践はやらないでボケッとするばかり、だから実践体験が出ません。他人の批判ばかりします。自分自身への反省はありません。倫理ボケが始まることを警戒しなさい。
「誓いの言葉」を分解すると、「働く」は人間が動くこと、その前の4つ、「ほがらかに」、「安らかに」、「喜んで」、「進んで」は心の方向をどこに持っていくかであり、これが大切です。
会場は道場であり練習の場です。日常の生活の中に本番があります。
後始末の実践で「靴をそろえる実践」を徹底的にやることにより、素晴らしい体験が出た話をされました。
大変、盛りだくさんな勉強会でした。




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