家庭倫理の会 名古屋市


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おはよう倫理塾


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2016.3.6  「おはよう倫理塾」(6会場合同)
レポート写真01

3月6日朝6時からホテルレオパレス名古屋に内田靖士研究員をお迎えし、6会場合同の「おはよう倫理塾」が開催されました。
冒頭、「日本一のもて男は誰でしょう」と質問され、答えは福沢諭吉と言われ、なるほどと思う。
「いのちの輝き」、この繋がりを含めた全ての「いのち」、繋がりの自覚が大切です。丸山敏明理事長の著書に書いてあります。現代の人たちは「いのち」を感得することはもとより意識することさえ希薄になってしまっています。
先輩から「朝起き一つ出来ないやつは苦しくなったら逃げるやつだ!」と言われました。この意味は、人は楽しいことを楽しむ、喜ばしいことを喜ぶ。いつも喜ばしいことばかり起きてくるわけではない。自分にとって不都合なことも起きてくる。
どう前向きに向かい合っていくかが、朝起きる瞬間の心に出てきます。
最近の世の中は苦難への鈍化が著しい、苦難を苦難と感じなくなっています。見過ごすことが多くなっているのではないでしょうか。
苦難の意義は3つ、@赤信号A幸せの目印(門燈)B本当の幸福の道に立ち返らせる鞭です。
痛みがないと寿命が半分以下になります。痛みがあるから病院へ行き、診断し、原因が分かり、処方が分かります。
苦難は痛みと同じ、見つめることが大切、それが反省、そして原因が見つかります。変えていく実践をします。より良い方向に向かっていきます。
参加者は講師を含め116名でした。



2016.4.10  「おはよう倫理塾」(6会場合同)
レポート写真02

4月10日(日)6時より、吉澤綾告子講師を初めての会場「湯〜とぴあ宝」に迎え、合同おはよう倫理塾が開催されました。
私たちは目に見えるものを対象に生活していますが、本当に大切なものは目に見えないものです。
本質は優しさ、思いやり、繋がり、勇気、愛、真心であり、悩みの85%は人間関係です。
夫婦の心が一つにつながっているかどうかがとても大切です。夫婦は難しいようになっています。夫婦は人生最大の修業の場、夫婦は磁石と一緒です、反対の人しかぴたりとくっつかないようになっています。
人の欠点はすぐ見つけます。人を変えたい気持ちはいっぱいあります。責めれば責めるほど相手は意固地になり状況はますます悪化します。すべての命は見えない通路でつながっていますから、自分が変わればいいです。「はいっ」と「ら」の音で明るい大きな声で返事をします。「はいっ」の返事一つで家庭の空気が変わります。問題点は解決するための問題点です。生きている限り問題は起きます、思い通りにいかないのが人生。前向きに希望いっぱいに生活していきましょう。
つねに希望を持ち続けて、毎日明るく生活している人は夢をかなえます。叶えるという字はプラスの言葉を口にすると書きます。希望いっぱいにして夢をかなえてください。
参加者は講師含め112名でした。



2016.5.24  「おはよう倫理塾」(6会場合同)
レポート写真03

5月24日(火)5時より、田上不折特別研究員を「ホテルレオパレス名古屋」に迎え、合同おはよう倫理塾が開催されました。
自己紹介をされ、その後、健康について話されました。世は健康ブームです。
シルバー川柳を紹介されました。
・手をつなぐ昔はデート今介護
・妻肥満介護になったら俺悲惨
・へそくりの場所を忘れて妻に聞く
高齢者には教育と教養が大切です。
朝起きて、教育(今日行く)ところがある。
教養(今日用)がある。
・誕生日ろうそく吹いて立ちくらみ
・恋かなと思っていたら不整脈
・なあお前はいてるパンツ俺のだぞ
なぜ健康になりたいの?健康になってどうするの?健康が目的?人生の目的があり、そのために健康になりたいのではないか。
健康と元気はイコールではありません。病気と元気はイコールではありません。元気は明朗です。希望です。
元気で生き生きしている人の条件は3つあります。
@ 仲間がいる人
A 役を持っている人
B 生きる人生の指針を持っている人
大変楽しい講和で、爆笑しながら勉強しました。
出席者は講師含め98名でした。




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