家庭倫理の会 名古屋市


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おはよう倫理塾


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2015.11.08  「おはよう倫理塾」(6会場合同)
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11月8日、金山プラザホテルに相馬紀子監事に入っていただき6会場合同の「おはよう倫理塾」を開催しました。
最初、実践報告を天白支部の松川和子さんが発表。それを受けて相馬講師が以下の話をされました。
こういった言葉があります「霜に打たれた柿の味、辛苦に耐えた人の味」。道端につるされた渋柿は、冬の寒さとか霜に当たると、何ともいえないおいしい味に変わります。人間も同じです。辛苦に耐えることにより人としての風味を増します。
人生は思い通りにはいきません。人生の岐路に立った時、父の言葉、母の姿、言葉があった。深い愛を感じます。
幸せになる秘訣は、縁の有った人たちを大切に生きるということです。父母につながり、願い、感謝して生きていくことです。
倫理の価値観は普通の人の価値観とは違います。例えば、足が無くなった人が、有った時以上の人生を送る価値観、「これが良い」とすべてを受け取る価値観です。苦難があったおかげで、もっと素晴らしい人生があるのです。
「本音を出すことはすごい」ことを山形の会場開設時の体験から話され、興味深く聞かせていただきました。出席者は122名でした。



2015.12.06  「おはよう倫理塾」(6会場合同)
レポート写真02

12月6日、小栗弘敬副参事に会事務所に入っていただき6会場合同の「おはよう倫理塾」を開催しました。
ちょうど、「普及キャンペーン」の真っ最中でしたので、普及の意義について話されました。
「普及キャンペーン」の目標は家庭です。家庭に普及するのが目標です。なぜ普及するのでしょうか、それは誰かの導きがあって倫理に出会った。幸せになった喜びを独り占めしないで、人に伝えること。出し惜しみをしないでください。
その後、ご自身の倫理との関わり、歴史を披露していただきました。
エピソードとして、子供を得るための指導を受けた話をされました。指導内容は、
@夫婦仲良くが大前提。
A養母を大切にする。
B亡くなっていった妻の供養きちっと行う。
きちっと実践することにより結果が出ました。
家庭の中に本物の意味の普及をしていただきたい、我が子、我が孫に普及していただきたい。結果を出しながら幸せな家庭を築いて頂きたい。と結ばれました。出席者は講師を含め87名でした。



2016.2.7  「おはよう倫理塾」(6会場合同)
レポート写真03

2月7日(日)筒井道幸講師をホテルレオパレス名古屋にお迎えして6会場合同の「おはよう倫理塾」を開催しました。
最初に「みなさん、お元気ですか」と挨拶されました。「私は、健康です」と応えます。
子育てで困っている人があれば、こう伝えてください。
・倫理は順序です。
・子供を良くしようと思えば、まず私が親の正しい子になる。
・親につながれば子もつながる。
・親の言うことは聞かないが、親のすることはまねる。
・親が喜ぶことに努力すると、子供は指一本触れずに立派に直ってしまう。
倫理は「心意行為」です。心と行動の一致です。
普通は常識の世界、純粋倫理は常識を超えたところにある。常識から超常識の世界、この世界を倫理は教えます。ここに幸福の門がある。
超常識の世界(純粋倫理の世界)は、自分にとって当たり前でないことをすることにより、自分にとって当たり前でないことが起こる。
困ったことがあった場合、まず心を変えてみる。幸せを感じてみる。そして、その心で何か一つ行なってみる。(行動)、そして続ける(例えば100回)、すると私(人格)が変わる、そして運命が変わる。
最後に、倫理の実践は「難しく考えない」こと、まず第一に「明るく」が倫理の道です。としめられました。
出席者は講師を含め132名でした。




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