家庭倫理の会 名古屋市


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おはよう倫理塾


活 動 レ ポ ー ト
活動レポートバックナンバー |21
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2017.3.19 おはよう倫理塾(6会場合同)
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3月19日、家庭倫理の会名古屋市事務所に普及開発部泉憲治主任を迎え、合同おはよう倫理塾が開催されました。小原とみ子会長の挨拶の後、当日の家庭倫理講演会の実践報告者である小原繁巳さんが心を込めて実践報告をさせていただきますと誓われました。続いて、泉主任が「つなぐ」をテーマに今年は、ヨコのつながり、タテのつながりについて色々ユニークな行事も計画、進行中であるとの紹介がありました。
@ シニア弁論大会の開催・・・沖縄の事例、出場資格 男性75歳以上 女性80歳以上 審査員は小学生
80歳で初めて倫理と出会い生き生きと暮らして見える97歳の女性の話が紹介されました。
A 福岡で南北弁論大会の開催・・・ 弁士は青年、子育て世代、ミドル、シニア、シルバーの対抗戦。
B 全国子育てプロジェクトリーダーのすばらしい体験談、活躍などが紹介されました。
泉主任より事例を紹介いただき、栞の条文にそって大変わかりやすく教えていただき、講演会で、スタッフは殆んどお話を聞く事ができないので、出席者一同、満足感で一杯でした。夫婦愛和の大切さについて・・・子や孫をより良くしたいなら、いい夫婦関係が大切である。小我を離れ大我に生きることが大切である。何事も人のために喜ばれることが大切と結ばれました。出席者は69名でした。



2017.4.8 おはよう倫理塾(中島会場)
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4月8日、望月かよ子講師をお迎えしておはよう倫理塾が中島会場(春日神社社務所)で開催されました。雨天の為出足は好調とは言えなくて、出席者は22名でした。朝日祐美子さんの実践報告から始まりました。「入会は大学生の頃ですが、おはよう倫理塾にはなかなか出席することが困難でした。今年度から会の副事務長を拝命し何を実践したらよいか考えました。第1の実践として『おはよう倫理塾に毎日通う』こと。その中で、万人幸福の栞の1条1条の内容をしっかり学びたいと強く思いました。そして苦難に出会った時、栞に沿って解決していけるよう、まずここから始めたいと今実践に取り組んでいます。」という報告でした。
望月講師から、明朗な心とは、表面的な明るさより、心のうちにこだわりやとらわれることのない明るさである。息子さんご夫婦と同居され、特に嫁姑がうまくいっている例として「先手の挨拶」により嫁さんからいろいろ話してこられ「嫁姑の中が良くなる」秘訣をお話していただきました。明るくすることが、すべての「根っこ」であると聞き、「私も今日から明るく生き抜こう」と決意を固めて帰途につく皆さんの足どりはとても軽やかでした。



2017.4.16 おはよう倫理塾(6会場合同)
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4月16日ホテルレオパレス名古屋に研修部、山下幸平研究員を迎え、おはよう倫理塾が開催されました。小原とみ子会長の挨拶の後、梶山陽子さんが実践報告され、いかにご主人に合わせていなかったかを日常生活の何気ない夫婦の会話から、実例をあげてお話しされました。ご主人から「陽子でなく、ああ言えばこう言う、こう言えばああ言うああ子さんか」と言われ、いつも、ご主人が折れて自分に合わせ、いつの間にか不機嫌にさせていた事に気づき、「はい」「それがいいわね」と笑顔で言える妻になりきる実践をする決意を発表されました。
講師は相手の心に合わせていく事の大切さをご自分の体験、家族関係等も交え、とてもわかりやすくお話下さいました。人生の悩みの90%は人間関係であり苦手な人、嫌いな人がいる時「いやだなあ」の背景を考えてみる。出掛ける前に「私はあの人が好きだ」と心に決めて会いに行く。そうすると和やかに話が出来、相手の良い点が目につくようになり相手の人を好きになった実例を紹介されました。つらい、苦しい時、自分が実践することによって、家族が幸せになっていく。栞第15条に「信は動いて愛となる。」と書かれている。愛のもとは相手を信ずることであるとのお話をされました。参加者は103名でした。




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