家庭倫理の会 名古屋市


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おはよう倫理塾


活 動 レ ポ ー ト
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2019.8.21 おはよう倫理塾
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8月21日(水)ホテルレオパレス名古屋に中島康弘主席を迎えおはよう倫理塾が開催されました。出席者は93名。
浜田悦子会長挨拶の後、上野やよいさんが実践報告。長年築き上げてきた会社を息子さんにバトンタッチする矢先、ご主人の体調が悪化しご主人に寄り添い「ハイ」の実践に真剣に取り組んでいる事を報告されました。続いて中島主席が講話された、自己紹介のあと「純粋倫理」は実行によって直ちに正しさが証明できる生活法則であり、正しく学び実行することの大切さを教えて頂いた。また万人幸福の栞第11条「物はこれを生かす人に集まる」について・・・物は生きている。物そのものに働きがあり扱い方が変わって来る事、また挨拶の大切さにふれられ、物や道具に挨拶する事の大切さ、人に対しても自ら進んで挨拶をすると自分が磨かれていく。積極性、順応力が身につく、決断力が磨かれる等を教えて頂いた。また、奥さんの一言を「ハイ」と受け入れ事態が好転した例を紹介された。最後に倫理を必要としている人々に正しく紹介していきましょうと結ばれた。



2019.9.20 おはよう倫理塾
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9月20日(金)会事務所に小林宜子専任研究員を迎え、おはよう倫理塾が開催されました。出席者は75名。
実践報告は東支部の土屋隆司さん。3年前突然病魔に襲われ、手術を受け回復が危ぶまれた時、家や会社の中の不要物を捨て去る実践と妻への感謝を深める実践を行い無事回復した報告をされた。続いて小林専任研究員が講話、入会の動機と現在に至るまでの様々な出来事をお話頂いた。ゼネコンにお勤めのご主人が博士号を取りたいと目標を立てられたのを機会に自分も一生懸命ご主人に合わせる生活を心掛け熱心に早起きを実践された結果、一年後博士号を授与され、その後各地の大学で教授として活躍されるようになったことを紹介された。その後、ご主人に癌が発覚、三人の子どもさんと共に心温まる看護をして安らかに息を引き取られた時の感動的なお話をされた。最愛の夫を亡くし目の前が真っ暗になっていた時、倫理研究所からお声がかかり専任研究員として思いもよらぬお役をうけることとなった。最後に「夫がいつも見守ってくれていると信じ全国を倫理普及にまわる覚悟です」と結ばれた。




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