家庭倫理の会 名古屋市


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おはよう倫理塾


活 動 レ ポ ー ト
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2017.9.10 おはよう倫理塾(清水会場)
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9月10日、清水会場に只野京子講師をお迎えし、おはよう倫理塾が開催されました。参加者は27名でした。
はじめに土屋隆司さんが実践報告され、昨年百万人に一人の大病をされ、その大苦難からいただいた感謝の心について話されました。只野講師は、土屋さんの実践報告に、とてもユーモアのある元気な人だなと思いました。そして百万人に一人がかかる病気を克服して、生かされている命を大切にしてください。心配は毒ガスと言います。心配をとる方法として、@気付いたらすぐに実行する。A気付いた事を一貫して行う。と教えて頂きました。また、心当たりが有れば、自分を反省し、これからどうしていくか。一歩でも前へ進むこと。ご自身の交通事故のことを話され、血液が溜まった事から、我家のたまったものを少しづつ捨てる実践をされたことを報告されました。



2017.10.15 おはよう倫理塾(御器所会場)
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10月15日、御器所会場に小林宜子講師をお迎えし、おはよう倫理塾が開催されました。参加者は26名でした。
はじめに渡邊眞理子さんがご主人の元会長渡邊龍美さんが胃癌の診断を受けてから1年半、抗癌剤治療は受けず、ご主人が信ずる民間療法で養生をして、今年6月に安らかな最期を迎えられるまでのご自身の実践を報告されました。
倫理研究所本部で生活倫理相談を受けて気づいた、@心配性を捨てて、主人の足を引っ張らないようにおおらかな心で見守っていくA決して主人のする事に批判、文句、考えを押しつけない。Bいつも明るく接する。その実践の中で、心配症も取れて行き、大自然にお任せの心境を掴むことができてきた気がすると報告されました。小林宜子講師は、ご主人の肉体はないが無き魂はそばにいる。生きておられるかのように連絡報告をする事と話されました。
また、自分の倫理との結びつきを話され、姑が先に学んでおり、私と兄嫁は入会をしないと約束を交わしていたが、兄嫁は他の人に誘われ入会し、夫との仲を改善をすることにより、弱かった子供達が元気になった。それを見て私も入会を決め、勉強するようになった。次の世代にもつなげたいと息子の嫁に勧め、嫁は子育てセミナーに学んで、現在子育て委員長をしています。今年も「つなぐ」をキーワードに次の世代にもつないでいってほしいと結ばれました。




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