家庭倫理の会 名古屋市


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おはよう倫理塾


活 動 レ ポ ー ト
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2019.9.20 おはよう倫理塾
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9月20日(金)会事務所に小林宜子専任研究員を迎え、おはよう倫理塾が開催されました。出席者は75名。
実践報告は東支部の土屋隆司さん。3年前突然病魔に襲われ、手術を受け回復が危ぶまれた時、家や会社の中の不要物を捨て去る実践と妻への感謝を深める実践を行い無事回復した報告をされた。続いて小林専任研究員が講話、入会の動機と現在に至るまでの様々な出来事をお話頂いた。ゼネコンにお勤めのご主人が博士号を取りたいと目標を立てられたのを機会に自分も一生懸命ご主人に合わせる生活を心掛け熱心に早起きを実践された結果、一年後博士号を授与され、その後各地の大学で教授として活躍されるようになったことを紹介された。その後、ご主人に癌が発覚、三人の子どもさんと共に心温まる看護をして安らかに息を引き取られた時の感動的なお話をされた。最愛の夫を亡くし目の前が真っ暗になっていた時、倫理研究所からお声がかかり専任研究員として思いもよらぬお役をうけることとなった。最後に「夫がいつも見守ってくれていると信じ全国を倫理普及にまわる覚悟です」と結ばれた。



2019.10.6 おはよう倫理塾
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10月6日(日)会事務所に阿部雅子講師を迎え、おはよう倫理塾が開催されました。出席者は70名。
実践報告は中川支部の長谷川三千子さん。丸山敏雄伝を読んで涙が止まらなかった。6月29日から100日実践を誓い達成した。その間5つの成果を報告。直観力が磨かれ、目覚めと共に起きれるようになり、自転車で通い運動不足も解消。そして「祈り」という映画と倫理との関連を感じ、皆さんにも見て頂くべく上映会を開きたいと思っている。と報告された。続いて阿部講師が講話。入会の動機についてお話を頂いた。小学1年生の子供が不登校で悩んでいた時に、朝の集いのチラシを見て、毎日朝の集いに通った。実践が必要と思い、夫に合わせる。靴を磨く。挨拶を明るくする。喜んではたらく。毎日朝起きに通い、校門であいさつをするなど8つの実践をし、10日目ごろから変化ができてきて小学2年生から無遅刻、無欠席となったとのこと。丸山敏雄先生は「誠を尽くせ、時を待て」と言われた。あせらず、急がず今できることをすることが大切と結ばれた。



2019.10.18 おはよう倫理塾(中島会場)
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10月18日金)中島会場に内田雅之研究員をお迎えし、おはよう倫理塾が開催された。出席者は21名。
実践報告は長谷川三千子さん。9年前に法人会に入会、丸山敏雄伝の本を読んで涙が止まらなかった事、おはよう倫理塾に100日皆勤から200日皆勤の実践中の出来事を報告した。
その後、内田研究員が講話。ご自身が小さい頃、お父様(現在の、内田文朗法人局局長)に連れられておはよう倫理塾にデビュー。皆さんに歓迎されるので嬉しくて通っていたら、知らない間に1000日、気がついたら2000日となっていた。良い出会いを得る為には、常にアンテナを張っている必要があると言われた。若くて清々しい雰囲気の内田講師。倫理の学びをご一家で携わって来られ、現在まで御努力されてきた事を覗かせる貴重なエピソードを聞かせて頂いた。



2019.11.3 おはよう倫理塾
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11月3日(日)金山ゼミナールプラザに中川ヤスエ理事を迎え、おはよう倫理塾が開催された。出席者は98名。浜田悦子会長挨拶の後、木村陽子さんが実践報告。地域でお年寄りの為に「おしゃべりサロン」を開設、今では多くの方が参加大変喜ばれているとの発表をされた。続いて中川理事が講話。万人幸福の栞第17条について解説され、人は人生の主人公であり、主役となっていく秘訣は今生きている事を心より喜ぶ事である。笑顔・・喜んで事にあたる。「ハイ」という言葉の大切さ。感謝する・・・有難うの言葉で幸せになる。人の為に尽くす事の大切さ等をお話頂いた。次に人間関係の大切さについて丸山敏雄先生の「心訓十戒」を紹介された。@人を大切にする人は、人から大切にされる。A人間関係は、相手の長所と付き合うものだ。B人は何をしてもらうかより、何が人に出来るかが大切である。C仕事では頭を使い、人間関係では心を使え。D挨拶はされるものではなく、するものである。E仕事は言われてするものではなく、探してするものである。Fわかるだけが勉強ではない、出来る事が勉強だ。G美人より美心。H言葉で語るな、心で語れ。I良い人生は、良い準備から始まる。以上の項目についてエピソードも交え楽しく教えて頂き終了した。




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