家庭倫理の会 名古屋市


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おはよう倫理塾


活 動 レ ポ ー ト
活動レポートバックナンバー |20191817161514131211
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2016.12.4 おはよう倫理塾(6会場合同)
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12月4日(日)ホテルレオパレス名古屋に池田久子理事を迎え、合同おはよう倫理塾が開催されました。参加者は106名でした。
小原とみ子会長の挨拶の後、平松晴枝さんが実践報告、娘さんが34歳で他界された時の悲しみと、富士研で勉強され毎日お世話になった方々への感謝の手紙を書かれ過ごされた事を話されました。池田理事は「娘さんは亡くなってもいつもそばで見守っている。他の2人の子供さんにも思いをかける事が大切」と話されました。講話では生きていることに価値がある。創り出すこと、体験する事、行動する事に価値がある。どんな立場、境遇にあっても行動を起こす事により自分が良くなり環境が変わっていく。人のために何かをしようとした時に行動した人が良くなっていく。愛情はかけた人が幸せになって行く。寝たきりの老人が病室から背を丸め仕事に行く若者を何とか元気にできないものかと必死に起き上がり、声をかけ続けた結果、若者も元気になり、老人自身が歩けるようになった事などの事例が紹介されました。納得のいく人生を歩んでいく事のヒントをいっぱい教えていただきました。



2017.1.22 おはよう倫理塾(6会場合同)
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1月22日名古屋市南区の湯〜とぴあ宝で、野村保江講師を迎え、合同おはよう倫理塾を開催しました。出席人数は講師を含め93名でした。
実践報告者は上野やよいさんで、今抱えている大きな課題について話をされました。「事業継承の事で主人と息子さんの意見が合わず、私のなすべきことは何か、主人にどう接するべきか等について倫理相談を受け、その指導をなかなか実践できなかったが、初心に帰ることにより、主人に「そうなの」「そうよね」と言えるようになり、主人や息子もいい関係になってきた。二人の架け橋になれるよう実践に磨きをかけていく。」と報告されました。
野村保江講師は、人は失敗をしながら大きくなっていく。夢や希望は外から与えられるものではなく、自分から作るもの。いやだなと思うのではなく、面白い事なんだと思う。ストレスをきらわない。人生は塩加減である。信じて受け入れよう。いろんなことがあろうとも幸せに向っていると信じる。など多くのことを教えていただきました。最後に講演会へ向かう心構えとして、自分が動いただけはねかえってくることを信じて動いていきましょう。と締めくくられました。



2017.2.11 おはよう倫理塾(6会場合同)
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2月11日、ホテルレオパレス名古屋に野村保江講師を迎え、合同おはよう倫理塾が開催されました。参加者は102名でした。安藤正彦さんが実践報告され定年退職後、首が傾きその為痛みを感じるようになり、医師から変形性頸椎症との診断をうけたものの治療も思うように進まなかったので生活倫理相談をうけられ、身体に感謝と奥様への感謝の実践をされた。現在は御夫婦で心のこもった朝の挨拶を実践し、症状も軽くなってきた事を報告されました。
続いて野村講師より常に希望を高く掲げ自分の可能性を強く信じてどんな事も明るく捉えていく事の大切さ、自分で壁を作ってはいないか?心から笑うことがあるか?信じるものをもっているか?無心で向かう姿勢が大切、明日への希望をもって目標を掲げ人生を切り開いていきましょうとのお話をいただきました。




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