家庭倫理の会 名古屋市


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おはよう倫理塾


活 動 レ ポ ー ト
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2017.12.23 おはよう倫理塾(笠寺会場)
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12月23日、笠寺会場に生涯局筒井道幸講師をお迎えし、おはよう倫理塾が開催されました。参加者は27名でした。
はじめに小出純子さんが実践報告され、息子と3年間口を聞かなくなった。教わった通りに実践しようと思い、「信じている」実践を行う事によって、受からないと言われた高校にも受かり、就職も出来ました。これからも学ばせて頂いた事を実践します。との報告をされました。
筒井講師は、子供が良くなるためには、自分が変わる。夫婦が明朗・愛和・喜働の実践をすることによって、手を出さなくてもよい。夫婦はなかなか合わせられないが、@捨てる、A受け入れる、B合わせることが必要。そして、倫理の勉強は難しくない。栞に書いてあるとおりにすればいいんですよ。と話され、理屈抜きに行うこと、当たり前のことに感謝すること、素直な心で行動する事、と教えて頂きました。



2018.1.14 おはよう倫理塾(喜惣冶会場)
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1月14日、喜惣冶会場に高井晶子生涯局講師をお迎えし、おはよう倫理塾が開催されました。参加者は20名でした。
はじめに今飯田常子さんが実践報告され、息子が、人間関係が上手くいかず仕事に行けなくなり、引きこもり状態になってしまったが、倫理とご縁ができ、私が皆勤を続けることによって、息子も倫理を学ぶようになり、引きこもりから抜け出す事ができ、本日息子は生活倫理相談士の試験に合格し、東京に認定証を戴きに行っていますとのうれしい報告をされました。
高井講師は、母と弟、私と娘との関係を話してくださり、親が子供に対して心配し過ぎるのは子供をダメにすると話されました。しかし、自分が生活倫理相談で学ばせて頂いたことを実践することにより、今、娘も弟も立ち直り一生懸命している。倫理は間違いない、たとえ時間がかかっても真心でしっかり実践する。親は何も言わなくても子に通じる。親がすることは心配することでなく、この苦難をこの子はきっと乗り切っていけると信ずることと結ばれました。



2018.2.4 おはよう倫理塾(6会場合同)
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2月4日ホテルレオパレス名古屋に池田ふじゑ理事を迎えおはよう倫理塾が開催されました。出席者は112名。小原とみ子会長の挨拶の後、土屋隆司さんが実践報告、会社経営の土屋さんはある日突然、全身身動き出来ない状態となり救急車で病院へ、検査の結果首の血栓が原因と判明。指導の結果身の回りの不用品を思い切って処分する事、妻への感謝を心から行う事の2つを実践し、すっかり回復をできた喜びの報告をされました。
続いて池田理事が講話され、最初に平成7年1月17日の阪神大震災の時の様子と無事危難を逃れる事の出来たことを話され心の持ち方の大切さ、どんな状況でも前向きに感謝して進むとき道は開けると話されました。次に循環の原理の中で守られ助けられていることを喜び、栞の10条に書かれている「働きは最上の喜び」「働く喜びこそ生きている喜びである」の教えを実践しましょうと話されました。講演会にむけて一人が一人をお誘いする働きに全力を尽くしましょうと結ばれました。




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