家庭倫理の会 名古屋市


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おはよう倫理塾


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2017.6.18 おはよう倫理塾(6会場合同)
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6月18日、湯〜とぴあ宝に中川ヤスエ講師を迎え、おはよう倫理塾が開催されました。小原とみ子会長の挨拶の後、青年の大喜多秀飛さんと、妹の里映さんが、今年の青年砂漠緑化隊に参加された事を実践報告された。まず里映さんが砂漠での植林がいかに大変であったかの様子を話され、次に秀飛さんが、「一番最初に言える事は、この青年沙漠緑化隊に参加して楽しかった。」と報告されました。文化の違いを超えて中国の青年たちと理解しあえた事、全国の青年と知り合えた事の喜び、そして、自分がいかに恵まれた環境にいるか、自分達の生活を支えてくれる両親への感謝の気持ちを会場にみえたお母さんを前に話されました。続いて中川講師より人生を楽しくする7つの方法を教えていただきました。@自分に100%求めない A他人のせいにしない B遊びの時間を持つ C失敗を恐れない D発想の転換をする E一笑一若 F1,2年後の自分をイメージする。夢を具体的に書く、自分の美点、友人・家族の良い点を書いてみる。笑顔は荷物にならない素晴らしい贈り物である。感謝のこころで輝きのある人生を送りましょうと語られました。出席者は117名でした。



2017.7.16 おはよう倫理塾(6会場合同)
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7月16日、金山ゼミナールプラザに普及開発部内田靖士研究員を迎え、合同おはよう倫理塾が開催されました。出席者は105名でした。小原とみ子会長の挨拶の後、坂東芳子さんが実践報告をされ、地域清掃から「地域に花と緑を」のプロジェクトに参加、また傾聴活動等を通して活動されている事を発表されました。続いて、内田研究員が人として目指すべき目的について話されました。自分の個性を生かして世のため、人のために生きる・・・人から1日に「ありがとう」を何度言っていただいたか振り返ってみる。また、親は子供の幸せが自分の幸せであり、子供の生命は自分の生命である。世のため、人のため、地域のために働いた時、自分の幸せとなる。最近、この感覚が薄れてきていると話されました。家庭の中に心を向けていくことが大切、心のつながりは家族の幸せとなり、苦難を乗り越えていくことにつながると話されました。最後に実践項目として、@目を向ける、A耳を傾ける、B声をかける、そしてその第1歩は「あいさつ」であると強調されました。



2017.7.22 おはよう倫理塾(喜惣冶会場)
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7月22日、喜惣治会場に宇野晋平研究員をお迎えし、おはよう倫理塾が開催されました。はじめに近藤貴子さんが実践報告され、『新世』の愛読者だったお母様亡くなられた後、寂しい思いをしている時、『新世』を届けてくださっていた会員さんから、「おはよう倫理塾」に誘われ、翌日から毎日楽しくおはよう倫理塾に通い、床の拭き掃除をする実践を続けているうちに、前に出て皆さんにお話しができるようになった事を話されました。その後、宇野研究員が講話され、万人幸福の栞第4条「人は鏡、万象は我が師」より、ご自分の大学生活中の部活動において体験された事を話されました。「不出来と思っていた後輩はあなたの師匠ですよ」と監督に言われ、反省し心を改めた時、後輩と心から打ちとける事が出来たとの素晴らしい体験を話されました。参加者は22名、内小学生2名、幼児2名でした。



2017.8.9 おはよう倫理塾(6会場合同)
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8月9日、ホテルレオパレス名古屋に普及開発部の澤谷直行主任と寺嶋朗圭研究員を迎え、おはよう倫理塾が開催されました。小原とみ子会長の挨拶の後、寺嶋研究員が講話され、見えない存在を意識した倫理実践について話されました。本当に大切なものは目に見えないものが多い、人の優しさ・絆・心、直感力等々。直感を磨く最良の方法は朝起きであり日常の生活でより良く反映してくる実例をを紹介、一日の終わりも大切である。自分を褒め感謝して一日を閉めていく、自己受容の大切さを教えていただきました。続いて澤谷主任が自己紹介され、家が経済的苦難にあい、送られてきた「新世」がきっかけで倫理を学ぶために山形から静岡へ引っ越ししてきて、そこで13番目の子として誕生したと話されました。直感力を磨くには朝起きを! 自分が元気でなければ人を元気にすることはできない。元気のもと・・・希望と向き合う方法 @共感する・・苦しい時自分を攻めず自分の心に寄り添って援護する。A受容・・後悔することなく受け入れる、自己受容ができた時希望が生まれる。希望が出てくる好きな言葉を書いて暗唱するほど読む。自分には無限の力があると信じる。「筋トレ」よりも「心トレ」が大切であると結ばれました。出席者は104名でした。




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