家庭倫理の会 名古屋市


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2018.5.12 地域清掃

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5月12日、熱田神宮にて、地域清掃が行われました。参加者は32名でした。
小原とみ子会長の挨拶の後、清掃の心得を斉唱。今回の担当場所は、東参道を掃除する事になり、ここ数日風が強く、木のふもとに集めてある枯葉が参道に散らばっており、皆さんが一生懸命清掃し、とても綺麗になりました。清掃後、数人の方に感想を述べていただきました。「今日はみみずがいたが気にならず出来てよかった。」「椎の木の香りがし、昔をしのんで楽しくできた。」と感謝の発表がありました。
また、沖縄の親子の方が名古屋の会事務所の近くに住まれるようになり、初めて神宮清掃にみえ、こちらで入会をし、おはよう倫理塾に出たいとのお話を聞き、大変嬉しくなりました。



2018.5.12 純粋倫理基礎講座J

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5月12日名古屋市中生涯学習センターに寺嶋朗圭研究員を迎え、純粋倫理基礎講座第11講「純粋倫理の特質」が開催されました。出席者は61名。
最初に名古屋南支部の西田桂子さんが前講に基づいた実践報告の中で、太陽も水も空気も当たり前の存在になっていて、感謝の意識が日常の生活で薄れている事に気づき、人間のエゴが地球を汚していると感じた。おはよう倫理塾に歩いて行くので、以前からゴミや空き缶、ペットボトル等、目にしたら拾っていたが、これからは、「地球よ、ありがとう」の感謝の気持ちで、続ける決意を発表された。
続いて寺嶋研究員が講話。「純粋倫理とは何か」を説明され、丸山敏雄先生が自分の体験ときびしい検討をおこなった結果、幸福と一致する善のあることに気付き徳福一致の最高善を説き思想上に新天地を築かれた。最高善の条件として@絶対性、A普遍性、B一貫性、C基本性がある。純粋倫理とは、実行によって直ちに正しさが証明できる生活法則であり、心の持ち方がポイントである。二つの実例を通し、相手でなく自分に向けること。お役を真摯に果たすことによって素晴らしい体験が得られたことを話していただき、心が変わった時、心を変えた時に体験が出ることを学んだ。最後に、「何故17カ条を毎朝言うのか。」と質問され、一般的な考えとほとんどが真逆であり、毎朝言うことで心を変えていき、体験が出て来る。実践が大切であると結ばれました。



2018.5.20 名古屋市だより第34号2018.6.1発行

レポート写真03
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「家庭倫理の会名古屋市だより」第34号を発行しました。

3月25日に開催の「家庭倫理講演会」、
4月24日に開催の「純粋倫理基礎講座」、
4月28日に開催の「普及キャンペーン決起大会」
5月6日に開催の「子供倫理塾(いちご狩り)

の様子を掲載しています。



2018.5.19 青年倫理塾

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5月19日家庭倫理の会名古屋市事務所において、加井幹人研究員を迎え、青年倫理塾が開催された。出席者は男性5名、女性1名。うち初参加4名。
まず、全員の自己紹介を行い、加井研究員は「友情はルールを守る。心から連帯感を育てよう」のテーマで講話。
「日常生活において様々なルールがあるが、中でも時間を守る事が大切。時間を守れない人は他の事も大抵守れない事が多く、そのような人は他人を不安にさせ、その結果一緒に仕事をしたくないと思われる。約束の時間を守れないようなルーズな人こそ、自分や他人の貴重な時間を奪う泥棒にほかならない。
たった一度失った信用でこれまで築き上げた全てがゼロになる場合がある。100引く 1 は 99 だが信頼関係は一度でゼロになり失った信用を取りもどすにはかなりの時間と努力を要する。日常の小さな約束事を守らず疎かにする人は本当に大事な時にミスをおかし、力が発揮できない。
五分前行動の大切さ。日頃から早めの行動を心がけていれば不測の事態に陥った時も善処できる。」と結んだ。初めての人も積極的に発言されていて、あっと言う間の1時間でした。



2018.5.27 会員大会

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5月27日、会員大会が開催された。バス2台。76名(内子供3名)の参加。『旅の栞』を作り、京都北野天満宮と嵐山散策コースで出発。バスの中で「おはよう倫理塾」を開催した。各支部から1名ずつ実践報告を行い、まとめを、1号車が増田英子副参事、2号車は山田寿美恵副参事が行った。今回のバス旅行は5月の普及キャンペーンと連動させて、「仲間になって会員価格で京都に行きませんか」と呼びかけ、新入会員の方や、特に普段あまりお会いする事の無い会員さんに呼び掛け、にぎやかな会員大会となりました。
おはよう倫理塾の後は、参加者全員が自己紹介、続いてカラオケ。1人3枚セットしたカラオケチケットを配布しましたが、次々に曲名を書いた紙が出され、大いに盛り上がり、第1目的の北野天満宮に到着。全員で記念撮影した後、各自願い事等々参拝し、第2目的地の嵐山へ。渡月橋をバックに2回目の記念撮影。京嵯峨料理店にて昼食を堪能し、数名ずつのグループに分かれて嵐山の自由散策とショッピングを楽しんだ。
帰りの車中ではビンゴゲームや2回目のカラオケで大いに盛り上がり、最後に全員で「切手のないおくりもの」を合唱、予定通り無事に金山に到着。天候にも恵まれ楽しい会員大会になりました。



2018.6.9 倫理セミナー

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6月9日、家庭倫理の会名古屋市事務所に新井ヒデ子参事を迎え〜倫理を正しく学び正しく伝える〜「苦難福門」をテーマに倫理セミナーが開催されました。参加者は58名でした。
会長挨拶の後、新井参事はご自分の体験を多く話して下さいました。誘われて入会したけれど、夫婦の相談をした時に、自分が変わる事というので辞めてしまった。6年後、娘が見せてくれる行動に悩み、再度入会し、一生懸命勉強した。親が変われば子が変わった。本気の実践をしないと変わらない。また、詫びる実践も必要。
最後に、苦難が来たら、栞に書かかれているとおりに実践すること。常識的でなく超常識的にすることが大切と結ばれた。
その後20分、質疑応答が行われ活発な意見も出て、和やかなうちに終了した。



2018.6.10 新入会員歓迎会

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6月10日、家庭倫理の会名古屋市事務所に新井ヒデ子参事を迎え新入会員歓迎会が開催されました。出席者はお誘いした方、支部長も含め31名。うち新入会員さんは10名でした。
小原とみ子会長挨拶のあと新井参事が講話され、複雑な家庭関係の中で娘さんとの苦難に出会われ、ご指導をうけ真剣に実践に取り組んだ結果、見事に解決され、現在は普通では考えられないような幸せな家族の繋がりができている状況を話されました。
また東日本大震災の時、担当地区が大混乱に陥りましたが、会員さんを励まし研究所本部との架け橋として活動された状況も話された。また倫理は宗教ではなく実行によって直ちに正しさが証明される生活法則であると話され「家庭倫理の会ご案内」のパンフレットに沿って倫理の目的、行事、活動状況などを紹介されました。
その後コーヒータイムに入り新入会員さんが自己紹介され楽しい雰囲気のなか終了しました。



2018.6.17 合同地域清掃

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6月17日熱田神宮にて、年に一度「愛知県倫理法人会」との合同清掃奉仕活動を実施しました。名古屋市61名(内子供2名)、法人会72名、合計133名もの多人数でした。初めに、家庭倫理の会名古屋市小原とみ子会長、愛知県倫理法人会岡部清次郎会長から「心を込めて清掃しましょう。」と挨拶があり、続いて、清掃の心得と、子供さんの参加もありましたので、5アクトを全員で斉唱。今回は旧参道とお社ということでしたが、人数が多く、東参道、南参道も清掃しました。
全員集合したところで終わりの式を行い、感想発表を数人の方にしていただきました。「大人数で元気を頂き楽しく清掃出来ました。」「初めて参加した。一生懸命したので、指がしびれ、戴いたお茶のペットボトルも持てないほどでした。」「今回合同の清掃4回目ですが、気持ちよくさせていただいた。来年も来ようと思います」など喜びの報告が有りました。終了後、全員でにぎやかに記念写真を撮り、解散しました。



2018.6.23 生活倫理相談士の会(勉強会)

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6月23日、家庭倫理の会名古屋市事務所に平岩かおる講師を迎え生活倫理相談士の会(勉強会)が開催されました。出席者は18名。
小原とみ子会長が「今回初めての試みで、今後もぜひ続けていきたいので、担当研究員とも相談し、参加対象者を生活倫理相談士だけでなく、3年以内に生活倫理相談士を目指す方々も一緒に勉強して頂く事にしました。」と挨拶されました。その後、平岩講師による講義に入り最初に「苦難は幸福の門」の生活倫理相談士ガイドブックの第1章を輪読し純粋倫理の苦難感を解説して頂いた。@苦難には意味があるA苦難には原因があるB苦難は美しい、それぞれの項目を解説されその後、苦難を手がかりに嫁姑の問題が解決した実践報告を紹介していただきました。
続いてグループに分かれて各人の問題点を討議しあい、討議後グループの代表者が討議の内容を発表し、実り多い勉強会となった。今後は月1回開催、出来るだけ多くの方の参加を呼び掛けていくこととなった。




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