家庭倫理の会 名古屋市


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2018.3.10 地域清掃

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3月10日、熱田神宮にて、地域清掃が行われました。3月に入り暖かくなってきましたが、この日はとても寒い朝でした。参加者は37名。小原とみ子会長は、「この寒さは、講演会を間近に控え、気を引き締めるのに丁度いいですね。講演会をきっかけに、幸せになられる方も多くあります。喜んで、お誘いをしましょう。」と挨拶があり、その後、清掃の心得を斉唱。今回の担当場所は、旧参道をお掃除する事になりました。落ち葉も少なく、いつもより早く終了。数人の方に感想を述べていただきました。「掃き寄せる落ち葉1枚1枚が、講演会に来てくださるお客様のように思え、喜んで清掃しました。」「仕事を休んで来た。清掃してさわやかな気分になった。」との喜びの報告がありました。また、清掃後、講演会に向けて、講演会の会場周辺の一斉頒布の予定があり、速やかに解散しました。



2018.3.21 名古屋市だより第33号2018.4.1発行

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「家庭倫理の会名古屋市だより」第33号を発行しました。

1月14日に開催の「みんなの倫理塾」、
1月28日に開催の「新春歌会」、
2月4日に開催の「おはよう倫理塾(合同)」
2月12日に開催の「ご墓所祈誓式」、
2月24日開催の「講演会決起大会」
の様子を掲載しています。

「家庭倫理の会名古屋市」の活動の一端を知っていただき、ご賛同いただければ幸いに思います。



2018.3.25 家庭倫理講演会

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名古屋市教育長 レポート写真04
講師 普及開発部 主任 田島康賢 レポート写真05
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実践報告者 レポート写真07
進行者

3月25日、名古屋市東区のウイルあいちで家庭倫理講演会が開催された。
参加者は740名。その中で未会員の方は368名でした。テーマは「ともに生きる」。
小原とみ子会長は、7年前の東日本大震災では人と人とのつながりや、思いやりが再認識され、助け合い支え合う行動を促したが、時の流れと共に薄らぎつつあるのではないか。また、今、私達は予期せぬ出来事が多発する時代に生きている。現代が世界的に見て、近代文明の大転換期の真っ只中にあること、そうした時代を、どのように生きていったら良いのか、そのヒント、鍵が本日の講演会の中にいくつもあるので、ぜひとも持ち帰って和やかな家庭づくりをしてほしい、と挨拶。その後、名古屋市教育委員会杉武ウ美教育長が来賓挨拶の中で、「家庭倫理の会名古屋市はさまざまな活動を通して、子育て支援を進めている。名古屋市も家庭教育の大切さから、4月より道徳の時間が教科となり、教科書ができるので、ご家庭でもぜひ見て欲しい。倫理感の低下、いじめの問題、学校の形式的な指導を反省し、人としての思いやり、友情、命の大切さを学校で取り上げていく。また地域と共に子や親の総合支援をしていく。」と挨拶されました。
生涯局普及開発部田島康賢主任が講演。小学校で道徳が教科化されると聞き、倫理研究所が目指してきたところと一緒で嬉しく思う。昨年エレベーターの中に1時間半閉じ込められた話をされ、予期せぬ出来事、苦難が起きた時に大切なことに気づかされる。また、今回の講演会のテーマは、家庭倫理の会憲章の中の共尊共生から「ともに生きる」とした。
講演の途中で同会の子育て委員長をしている酒向実穂さんが実践報告。子供が大好きで、子供を授かり幸せな毎日を送っていたが、成長するにつれて、いつしか悩みの尽きない日々になっていた。最近次男が、特に妹が生まれてから幼稚園に行くのを嫌がるようになり困っていたが、子育てセミナーで、子供の甘えは、親の愛情を求めるバロメーターであり、子供にたっぷりと愛情を注ぎ、安心感を与えることで、自然と子供は自立していくこと、そして順序の大切さ等を学び、次男との接し方のなかで、幼稚園に行く時、「大丈夫だよ、お母さん迎えに行くからね」とギュッと抱きしめる実践を続けた時、喜んで幼稚園に行くようになった。
又、御主人を朝送り出す時、帰宅した時御主人の目を見てあいさつをし、会話を増やす事、ご主人にもっと心を寄せていく事を心がける決心をし、実践を続けていたら、御主人が変わってきた。これからも、子育てセミナーの学びを日々実践し、家族全員でともに生きる喜びを感じ、今しか味わえない幸せな育児の体験の中で、子供とともに成長していきたいと、喜びの報告をされました。
実践報告後、再び田島講師が講演。教育基本法の中で「父母は子のしつけ、自立心、心身の調和を図るよう努める。」とある。夫婦という横軸と親子という縦軸をしっかりとし、なごやかな家庭を築く。子は親の鏡。子は親の姿を見て育つ。子だけでなく親も友に育つ教育。子育てにはマニュアルはないが、原理原則はある。「明るい」という字の語源は暗闇のなかに射す月明かりであり、苦難に陥った時に、その意味を探り自己成長をする。自分の親が連帯保証人になり莫大な借金をし、本会の指導を受け、「借金は消極的財産」と教えられ、乗り越えられない苦難はない、振り子の原理で、マイナスをプラスの方向に返すということで立ち直った。」
終わりに「人のために生活をしていくことが正しい財産、生活ができてくる。苦難に陥ったときに、家族の絆が深まり、人のつながりの大切さを認識するのではないか。」と結ばれた。



2018.4.8 地域清掃

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4月8日、熱田神宮にて、地域清掃が行われました。4月とはいえ、冷え込んだ朝でしたが、参加者は41名で、良く集まって頂きました。小原とみ子会長の挨拶の後、清掃の心得を斉唱。また、今回は子供さんも出席しており小学生のリードで5アクトを唱和しました。
今回の担当場所は、西参道と手水から大楠木の辺りをお掃除する事になり、2グループに分け行いました。風のためか落ち葉が散乱しており、皆一生懸命清掃しました。清掃後、数人の方に感想を述べていただきました。「今日は体調も良く、良く掃けました。また、参拝に来られた若い人に元気良く挨拶も出来ました。」「なかなか来ることができないが、今日は清掃ができてうれしい。」と感謝の発表がありました。



2018.4.10 ご墓所報告とお礼の式

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4月10日、多磨霊園ご墓所にて、3月25日に開催した家庭倫理講演会の報告とお礼の式を行いました。会三役で早朝名古屋を出発し、晴天に恵まれ富士山も全容がくっきりと見え、幸せな気持ちでお昼頃到着。 参加者740名。うち未会員368名。名古屋市会員一同、講演会に向け「明朗・愛和・喜働」の実践に徹し、心を熱く・足を運び・顔を合わせ・温かい言葉をかけ、倫理のすばらしさを心を込めてお伝えさせて頂いた報告と、何事もなく無事に終える事ができましたお礼を述べ、講演会参加の皆様が、次につながりますよう墓前に祈誓させていただきました。



2018.4.24 純粋倫理基礎講座I

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4月24日名古屋市東生涯センターに普及開発部の吉川和儀部長を迎え純粋倫理基礎講座第10講「地球倫理の推進」が開催されました。出席者は52名。
実践報告は原田浩子さんが、10年前の交通事故で、不自由な身体ではあるが、最近結婚された息子さん夫婦と同居し、嫁の世話で何の不安もなく生活できる幸せを感じている。しかし、わずかなすれ違いで心を曇らせることもあるので、今は、意識して、感謝の言葉を多く使い、家族の絆が強くなるよう息子夫婦と仲良くする実践に励みますとの報告をされました。続いて吉川部長が明朗愛和の大切さを栞を引用して分かり易く説明されました。次に地球倫理の推進をテーマに講話され@地球倫理の提唱・・1985年に丸山竹秋会長が提唱された。A地球人の地球人による地球人のための倫理を「地球倫理」と名付け、地球倫理の理念を調和、共生と表現されてエゴ(利己的生活)を脱却し、人と人とはもちろん他のあらゆる存在を尊重して生きることが大切である。B地球倫理の生命観・・生物と非生物を問わず万物が生きている、万物は隠れた次元で一つに繋がっていると説かれた。C地球倫理の日常実践・・地球の保全、地球の安泰、人類の繁栄、幸福のためにわがままを捨て一人一人が身辺の実践(十の実践)に取り組んでいくことが最も大切であると結ばれた。そして中国の砂漠の緑化活動を紹介された。なお当日は倫理研究所から経理部1名、総務部1名の職員が同行され自己紹介などをされました。



2018.4.28 普及キャンペーン決起大会

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4月28日、会事務所で家庭倫理の会名古屋市普及キャンペーン決起大会が開催されました。出席者は47名。
小原とみ子会長の挨拶の後、全員で「いのちのうた」を合唱リラックスした中で各支部及び会三役が趣向を凝らした出し物を熱演、大爆笑もおこり合わせて決意表明も行われました。その後、ティータイムではコーヒーとお菓子を頂きながらDVDを鑑賞した。続いて増田英子副参事よりご自分の体験を交えながら、普及する為にはご近所など身近な所からお声がけする事が大切であるとの激励の言葉を頂きました。
次にキャンペーン達成へ向けて「今日一人に今日一人に(〜新会員とみんなでバスに乗って京都へ行こう〜)」(「明日があるさ」を替え歌にして)を全員で合唱、最後にシュプレヒコールを上げて和やかなうちに終了しました。
終了後、第2回支援の会・第1回生活倫理相談士の会が開催された。小原とみ子会長より、普及キャンペーンへのお願いと、生活倫理相談士の会を立ち上げることについての趣旨が説明され、協議の結果、全員の了承が得られた。最後に山田副参事が生活倫理相談士の会が発足することになり、勉強会を楽しみにしている。正しく学んで、正しく伝えましょうと結ばれた。




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