家庭倫理の会 名古屋市


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2018.1.7 おみくじ取り・お神楽・垣内参拝

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1月7日日曜日7時半より熱田神宮で、恒例のおみくじ取りのご奉仕をさせて頂きました。今年は、本殿の西側のところの木についているおみくじをとりました。沢山おみくじが結んであり、時間内に全部は取れませんでしたが、布バケツ20杯分のおみくじが集まりました。
おみくじ取りの後、8時半よりお神楽奉納し、「3月25日の家庭倫理講演会の成功と会員の安寧」について祈念させていただきました。その後、垣内参拝に参列しました。参加者は84名でした。



2018.1.13 純粋倫理基礎講座H

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1月13日、名古屋市東生涯学習センターに生涯局より煦苡サ子講師を迎え、純粋倫理基礎講座第9講「愛和の家庭を築く」が開催されました。参加者は55名でした。
実践報告は中村房代さんが、もともと人間関係が苦手で、困っていたが、基礎講座8講で「純情の心境」を学び、自分から元気に明るく、積極的に声をかける実践に取り組んでいる事。
また、ご主人のお姉さんが心配性で過呼吸になり自信をなくしているので、何回も訪ね、若い時のお姉さんの良さはいつも朗らかに笑っていたことに気づき、「朗らかな元気な笑い声がお兄さんにも息子さんにも一番の喜びだよ」と話して、毎日笑う事を勧め、笑ったら褒める実践をして、少し元気が良くなってきている報告をされ、これからも明朗・愛和・喜働そして純情の実践に取り組んで行きますと決意を述べられました。
煦芻u師は愛和とは仲良くすること。仲良くすることは相手の話をよく聞くことが一番大事である。吸い取るように聞く。聞いてもらった人は浄化し、力が湧いてくる。丸山竹秋会長は家庭について、@生命養育源泉所A憩いの場B教育の根拠地と言われた。夫婦は一対の反射鏡であり。夫は妻の失敗を許し、妻の喜ぶことを。妻は夫を尊敬し、夫の喜ぶことをすることと話されました。まとめとして、どんなことでも倫理をベースにしていく。問題が生じた時、にっこり迎え入れること。これが良いと、笑顔を絶やさないことと結ばれました。



2018.1.14 みんなの倫理塾

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1月14日、家庭倫理の会名古屋市事務所に高井晶子生涯局講師を迎え「家族の絆〜命のバトン〜」をテーマにみんなの倫理塾が開催されました。参加者は51名でした。
高井講師は、現在は家族がバラバラになって、食事時間も食事の内容も別々である。しかし、テレビで放映された11人の子供がいる家庭ではルールが有り、それぞれが役割を持って、家の中も整理整頓がされていた話をされました。
子供は母性と父性で育つ。子供が親に寄り添ってきた時には100%うなずいて聞く。評価をしない。子供は命のバトンランナーとして、両親や祖先のものを背負って生きている。子供が悪いから怒るのではなく、自分を変えることが必要である。しつけのコツは妻が御主人に挨拶をはっきりする。ご主人から呼ばれたらハイと答える。レディファーストと教えて頂きました。
最後に、家族の絆を深める実践として、@夫婦の絆を強める。ハイの返事。A共感力を高める。B忍耐力を持つ。信じて待つ。C思考力を深める。D実行力を磨く。気付き即行。と結ばれました。
その後20分、質疑応答が行われ活発に意見も出て和やかなうちに終了しました。



2018.1.22 名古屋市だより第32号2018.2.1発行

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「家庭倫理の会名古屋市だより」第32号を発行しました。

11月25日に開催の「おはよう倫理塾」、
11月26日に開催の「郷土美化合同奉仕活動」、
12月7日に開催の「中部善意銀行愛のチャリティバザー」
12月17日に開催の「子供倫理塾『クリスマス会』」、
1月7日開催の「熱田神宮おみくじ取り、お神楽・垣内参拝」
の様子を掲載しています。

「家庭倫理の会名古屋市」の活動の一端を知っていただき、ご賛同いただければ幸いに思います。



2018.2.3 倫理セミナー

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2月3日、家庭倫理の会名古屋市事務所に池田ふじゑ理事を迎え「講演会に向けて」をテーマに倫理セミナーが開催されました。参加者は37名でした。
池田理事は、講演会に向けて1人に対しお誘いを必ず3回はする。@声をかけてお誘いAチケットを渡すB前日に必ず確認の声掛け。
また、講演会のチケットは喜んで受けること。「出会った人に素直に勧め、講演会のチケットをすべて頒布する決意をしたところ、全部お金をいただく事ができ、その人がお友達を連れて参加していただいた。」と他の会の例を報告をされました。
また、理事自身の体験を話され、子供が病気になり、病気は悪くなると思ったら悪くなる。良くなると思えば良くなる。また、主人がけがをしたことから、ご主人と仲良くしていますか、両親とつながっていますかとの指導を受け、実践し、講演会の実践報告者となった。正直に書くことによって、自分をさらけ出し真剣に学ぶようになった。おはよう倫理塾に通うようになって、腹を立てなくなった。自分の喜びを話し、講演会に喜んで誘ってください。今回は、子供を入れずに800名の目標をやりきってくださいと結ばれました。
その後20分、質疑応答が行われ活発な意見も出て、参加者は講演会への決意を胸にしました。



2018.2.10 地域清掃

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2月10日、熱田神宮にて、地域清掃が行われました。1年で一番冷え込む月の朝でしたが、参加者は32名で、良く集まって頂きました。小原とみ子会長の挨拶の後、清掃の心得を斉唱。
今回の担当場所は、東参道と西参道の2か所をお掃除する事になり、2グループに分け行いました。落ち葉も少なく、いつもより早く終了。3人の方に感想を述べていただきました。「足が悪いけど、熱田神宮の清掃ができて良かった。ありがとうございました。」と感謝の発表。また、「講演会の声かけも始まったので、目標達成を願いながら一生懸命したので暖かくなった。」は、皆さんの感想でした。



2018.2.12 ご墓所祈誓式

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家庭倫理の会名古屋市は3月25日に家庭倫理講演会を開催します。それに先立ち、2月12日にご墓所で祈誓式を開催しました。昨年に引き続いてバスツアーとなり、参加者は31名でした。
早朝6時10分に名古屋市金山を出発し、バスの中で、おはよう倫理塾を開催。講演会の役割担当チーフの紹介を行いました。多磨霊園の丸山敏雄先生の墓前にて全員集合し、墓石を各自持参した新しいタオルで磨かせていただいた後、祈誓式を行いました。小原とみ子会長が「私たち会員は、講演会に向け『明朗・愛和・喜動』の実践に徹し、心を熱く・足を運び・顔を合わせ・暖かい言葉をかけ、倫理のすばらしさを、心を込めてお伝えさせて頂きます。家庭倫理の会名古屋市の総力を挙げて取り組みます。」と祈誓文を読み上げ、会目標、支部目標、個人目標の達成を誓いました。
その後、東京都庁展望台から、東京都内の眺望を行い、紀尾井町の本部や皇居などを車窓観光し、帰路に付きました。帰りは、ビンゴゲームやカラオケをし、名古屋へは午後8時00分ごろ到着し、長い1日の旅も無事終わりました。講演会のお誘いに向けてこれから全力疾走します。



2018.2.24 講演会決起大会

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2月24日会事務所にて3月25日開催の家庭倫理講演会の成功に向けて予祝の決起大会が開催されました。出席者は57名でした。
小原とみ子会長は2月に名古屋市に入られた池田ふじゑ理事のアドバイスを受け「大人だけで800名目標をやりきろう。」との決意を述べられました。西住朝次事務長の乾杯で懇談が始まり、各支部や三役から、お赤飯をはじめ、手作りの心のこもった持ち寄りの料理をおいしくいただきました。片付け後、全員で「切手のない贈り物」を合唱し、講演会の実践報告を会長が代読し、各支部代表1名による「麦畑」の余興が有り、出演者の衣装やしぐさに笑いの渦がわきました。
ムードが盛り上がったところで、まず、会三役から決意発表がされました。続いて会役員の決意発表、そして、各支部の出席者からも決意発表がされました。最後に6支部長全員そろって、各支部の目標を書いたプラカードを持ち、「頑張ろう!」と誓いました。山田寿美恵副参事から「講演会を通して幸せになってもらいたい。新しい方を一人でも多く声かけをしてまいりましょう。」との激励の言葉を頂きました。
全員で名古屋南支部、塚本千惠子事務長作詞の「講演会応援ソング 〜今日一人に今日一人に〜」を「明日あるさ」のメロディー歌い、最後は、今期三年目の黒野波子・丹羽政江支部長による3本締めで終了。皆さんが一つになって、講演会に取組む良い決起大会となりました。講演会大成功!おめでとう!!




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