家庭倫理の会 名古屋市


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2017.11.10 純粋倫理基礎講座G

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11月10日、愛知県倫理法人会事務所に野村保江講師を迎え、純粋倫理基礎講座第8講「純情の心境―実践の指標―」が開催されました。参加者は52名でした。
実践報告は短歌講師の高澤貴和さんが、東京にいる長男さんが病気になり見舞いに行った帰り、電車の中で竹秋会長に偶然に出会い、東京駅でおもわず声をおかけしたところ、会長は「気を付けてお帰りなさい」と言って、エレベターのところまで送って下さった。そのお人柄に感動したことを語られました。
講話では野村講師が「純情」とは「積極性」を持ち、「正常心」であり、実践の基本10カ条から教えていただき、純情には陰と陽(消極と積極)の二面があり、すべてを受け入れ万鏡に順応すること、水のごとく思うこと信ずるところは断じて行う事、まさに荒野を焼き尽くす火のようであるとの説明をいただきました。純情(すなお)な心を保ち実践を続けていくと自分を超えた大きな力が働く、物事が正しく捉えられる、生きる力が導かれる。すべてを受け入れ、新しい自分を体験していってほしいと結ばれました。



2017.11.12 地域清掃

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11月12日、熱田神宮にて、地域清掃が行われました。参加者は39名でした。清掃の心得を斉唱した後、子供さんも来ていたので5アクトを唱和し、東参道と旧参道の清掃を始めました。今回は寒くなり、落ち葉が多くあり、皆一生懸命掃き清めました。終了後、数名の方から感想を述べていただき、ある方は「落ち葉が多く、綺麗にすることは楽しかった。」と話されました。
最後に、各支部長さんが前に整列し、11月25日開催のスぺシャルおはよう倫理塾の目標に向かう決意を発表し、終了後、全員で200名目標達成の祈願をしました。



2017.11.25 名古屋市だより第31号2017.12.1発行

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「家庭倫理の会名古屋市だより」第31号を発行しました。

10月15日に開催された「みんなの倫理講座」、
10月29日に開催された 「子育てセミナー&子供倫理塾」、
11月10日に開催の「純粋倫理基礎講座G」、
11月12日開催の「地域清掃」
の様子を掲載しています。

「家庭倫理の会名古屋市」の活動の一端を知っていただき、ご賛同いただければ幸いに思います。



2017.11.26 郷土美化合同奉仕活動

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11月26日、社会福祉法人中部善意銀行主催第108回郷土美化合同奉仕活動に参加し、家庭倫理の会名古屋市は久屋大通公園の「いこいの広場」を担当しました。当日は晴で、紅葉の中、気持ち良く、落ち葉を一生懸命掃きとらせていただきました。参加者は19名でした。



2017.12.7 チャリティバザー奉仕

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12月7日、中部善意銀行主催の第22回記念「年末たすけあい 愛のチャリティバザー」の売子のお手伝いをさせていただきました。出席者は13名でした。
家庭倫理の会は、日用品、陶器、電気器具、雑貨等の物品寄付を行い、整理収納奉仕延べ26名、物品搬入、陳列奉仕1名のボランティア活動をしました。



2017.12.9 地域清掃

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12月9日、熱田神宮にて、地域清掃が行われました。参加者は33名でした。清掃の心得を斉唱した後、子供さんも来ていたので5アクトを唱和し、旧参道の清掃を始めました。旧参道は歩く人も少なく、落ち葉が道全面に落ちていて、皆一生懸命掃き清めました。終了後、2名方から感想を述べていただきました。「落ち葉が多く、綺麗にできてうれしかった。」「きれいな緑の木があることに気付いて良かった。」と話されました。



2017.12.10 感謝報告会

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12月10日名古屋市中生涯学習センターで感謝報告会が開催されました。出席者は61名。小原とみ子会長の挨拶の後、6名の実践報告がありました。
@ 北支部・安藤むつ子さんは、アルゼンチンに書道と短歌を伝えたいという強い使命感からご主人、93才のお母さん、妹さんの4人で、不思議が連続する旅ができ夢が叶った喜びの実践報告。
A 東支部・90歳の伊藤幸子さんは、研修旅行に出かける時、始発のバスが時間になっても来ず、タクシーも通らず、出発時間が迫り、諦めるほかはないかと思った時、出かけたはずの息子さんの車が走って来るのを見つけ、間に合う事ができた。健康な身体で、毎日おはよう倫理塾に通っている喜びの実践報告。
B 天白支部・原田浩子さんは、11年前の交通事故で不自由な身体にはなったが、おはよう倫理塾に毎日通い、トイレ掃除をし、今年度は促進長のお役も受け、前向きに笑顔で生活できる喜びの実践報告。
C 昭和支部・渡邊真理子さんは、ご主人の胃癌告知から6月亡くなられるまでの間、心配を捨てて、おおらかな気持ちで見守る、明るく接する等、実践され、ご主人は亡くなる数日前まで、おはよう倫理塾に通われ、見事に支部長の務めをはたされた報告。
D 中川支部・児玉昌子さんは、仕事の人間関係でうつ状態の時、足はおはよう倫理塾に向かっていたが、行ったり、休んだり。そんな時仲間の「児玉さんは病気の時だけ来るね」の言葉にハッとし毎朝通う決心をし、一から倫理を勉強しようと努力を始めたころ、長男から「土地を買ったからな」の連絡が、亡くなったご主人の誕生日の日にあった、喜びの実践報告。
E 名古屋南支部・塚本智惠子さんは、今まで息子さんのする事なす事を心配して、衝突ばかりしていたが、口出しはせず絶対信頼すると心のチャンネルを切り替え、明朗・愛和・喜働の心でお役を務める実践をしていたら、息子さんから、「お母さんの長所は、おは倫が生き甲斐で、最近いやみを言わなくなったね」と言ってくれた喜びの実践報告。
その後、山田寿美恵副参事よりまとめと総評をいただき、山田副参事は何事も失敗は成功の第一歩であり発明王エジソンの例を取り上げお話をいただきました。また、良い事を行えば必ず良い事が返ってくる。世の中のすべて発顕還元の原理で成り立っており、子や孫にも徳を積んでいくことの大切さをお話いただきました。続いて、丸山敏雄先生59年の足跡と題して、出生時より幼少期、熱烈な向学心、恩師との出会い、捨身の修行、苦難の時代、純粋倫理運動への道、死を目前にした最後の決意などを教えていただきました。出席者全員、感銘も新たに実践への決意を誓い閉会しました。



2017.12.22 男塾

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12月22日18時半より会事務所に生涯局筒井道幸講師を迎え、「男の生き方」をテーマに男塾が開催されました。出席者は男性12名、お手伝いの女性2名の14名。
講話で筒井講師は家庭倫理の会は女性が多数を占めているのでこうした男性のみの集まりは大変心強い。今後も是非、行事には積極的に参加して頂きたいと話されました。続いて中国の砂漠化を食い止める為、クブチ砂漠での緑化活動を成功に導かれた遠山正瑛先生の例をあげ何事もたゆまず努力すればいつか目的は達せられるとお話いただきました。
次に男らしさの条件として、@責任感、A決断力、B行動力、C根性、D誠実と5項目を挙げられ丁寧に教えていただきました。又、幸福の道は「ほんとうの働き」と、何も求めることがなくその仕事に全身全霊を打ち込んで働くこと。何もかもカラッポの心になって「喜んで」進んで働くこと。己が何も求めずに働く時、その働きに応じて報いられることが倫理の法則と教えていただきました。その後、お弁当や手作りの料理またビール、ノンアルコールビールに舌鼓を打ちながら和気藹々のなか歓談し、楽しい雰囲気のうちに終了しました。



2017.12.23 講話研修

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12月23日会事務所に生涯局筒井道幸講師を迎え、平成30年度「講話研修」が開催されました。出席者は26名。最初に筒井講師より、実践報告と講話の違いを色々教えていただきました。
話にはその人のこころが表れるとして、第一に重大なのは、なにを言わんとするかその内容が自分にわかっているかと言う事である。第二に大切なのはこの話によって人々がどうかりっぱな生活をしてくださるように、という祈念の熱情である。話術とか話法ではなく誠意のいかんが根本である。結局はその人の人柄に帰する。うまく話そうと欲を起こすと失敗する。自分の信じている事、体験したことなど心に響いた振動を披露するのであって、微塵の欲望もあってはいけない。いかに経験を重ねて自己の中身を高めていくか。との講話者の心構えを教えていただきました。
その後、4つのグループにわかれ、各自選んだテーマに基づいた6分間の講話を発表しました。最後に、全員集合し代表者2名が講話を発表し、筒井講師から激励の言葉をいただき、終了しました。




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