家庭倫理の会 名古屋市


HOME >> 会だより

会だより



活 動 レ ポ ー ト
活動レポートバックナンバー |3837363534333231
30292827262524232221
20191817161514131211
10090807060504030201
活動レポートのトップに戻る

2016.5.3  平成28年度 家庭倫理講演会

レポート写真01
レポート写真02
レポート写真03
レポート写真04
レポート写真05
レポート写真06
レポート写真07

家庭倫理の会名古屋市は、平成28年5月3日(火・祝)10時半〜12時10分、ゴールデンウィークの真っただ中において、「平成28年度家庭倫理講演会」を開催しました。場所は名古屋市の副都心金山の日本特殊陶業市民会館での開催です。
少し動員は厳しいかなとの懸念もありましたが、ふたを開けてみたら1019名と予想以上の入場者となり、満席の熱気の中において熱心に聞いていただくことができました。

今回は、「洗練された講演会」を意識し、前面のつるし看板は止め、プロジェクターで看板イメージを表示させることで簡素化しました。受付には、青年、お孫さんにも参加してもらい、本の販売では、自由に手に取って見られるようにする等、いろいろと工夫しました。

講演者は生涯局中川保講師、実践報告者は松川和子さんです。テーマは「いのち」の輝きです。

最初に小原とみ子会長が挨拶、続いて名古屋市教育長の杉武ウ美様にご来賓の挨拶をいただきました。
要旨は以下の通りです。
4月1日から名古屋市の教育長を拝命しました。
熊本の地震について触れられ、亡くなられた方へのお悔やみと、非難されている方々への一刻も早い被災地の復旧をについて話されました。
子供の声なき声に耳を傾け、子供たちの笑顔あふれる学校にして行く事が最大の課題だと話されました。
本日は「いのち」の輝きをテーマに、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、お子様方へと『いのち』を自覚して家庭の絆を育む必要性を再認識することで、「家庭の教育力」が向上することの大切さについての講演が行われると聞いています。・・・
名古屋市教育長の杉武ウ美様には、最後まで講演を聴いて頂きました。

講師は予め用意されたレジメと大画面を使ったPowerPointでの説明により、視覚と聴覚に訴える大変わかりやすい講演で、観客からの評判も上々でした。

講師が最初に前半の話をされました。1.「『いのち』とは」@「いのち」とはAどうして「いのち」は尊いのか、2.「家庭をよくするには」@今、家庭が失いつつあるものA家庭の役割B親が手本を示そうC家庭の基本は夫婦からDいのちのつながりを深めよう、という話をされました。
その後、松川和子さんにスイッチし実践報告がされました。概要は、「ご主人も姑さんも耳が不自由で苦難と病気のかたまりのような松川家に嫁いだ松川和子さんが、既に倫理を学んでいた姑さんの愛に支えられ、倫理の学びを受け継ぎ、実践する中、松川家が感謝の心に満たされる健康な家庭に生まれ変わる事ができた喜び」の実践報告でした。
切々と家族との関係について実践報告をされ、観客が情感に浸っているなか、また講師の理性的な話にスイッチするということで、絶妙なコンビネーションでの展開です。
後半部を再度、講師が話されました。3.明朗が『いのち』を輝かせる@朗らかな明るい言葉Aユーモアーと笑いBほほえみ(笑顔)は太陽、4.『いのち』を輝かせて生きた(生きてる)人たち、5.『いのち』を輝かせる・・・明るく楽しい家庭、中身の濃い、わかりやすい講演でした。

最後は、BGMの竹内まりやの「いのちの歌」を流しながら、お客様をお見送りさせていただきました。



2016.5.20〜22 生活倫理セミナー(富士研)

レポート写真08


5月20〜22日2泊3日で、富士研に19名で参加しました。好天気が続き、3日目は早朝に日の出奉拝、あまりの神々しさにしばし見とれました。
3名の方が初参加であり、感想文を寄せていただきました。
梶山陽子さん、待ちに待った5月20日の朝が来ました。爽快な気分で早起きし、わくわくドキドキしながら、私を誘ってくれた伊藤(善)さんと一緒に集合場所へ、バスで数時間来ると、目的地の富士研に到着。あざやかな木々の緑の向こうに残雪の富士山が見え、感激しました。この富士山に見守られて学べることを嬉しく思うとともに心が引き締まりました。1日目、2日目とスケジュールがいっぱいで、あっという間に最終日が来ました。最終日の早朝に行った「自照清座」の中で、亡き両親、健在な夫の姿が目に浮かび、思わず左目から3筋の涙が。不思議な体験でした。会長様から閉講式で決意発表するよう頼まれ、びっくり。多くの人の前で話した経験がないので困りましたが、支部長様に励まされて引き受けることに。とても緊張しながらも、感想と決意をなんとか述べることが出来ました。皆様ありがとうございました

徳田やす子さん、私は・・・初めて富士研に参加したのが48年・・・。その時の富士研で、台形のような部屋でお線香とビィンービィンーと静かな音が出る部屋で正座をして先生から“ご両親の事を思って下さい”と言われまして、しらずしらず涙が溢れて止まらずそんなことを思い出します。・・・
今回参加させていただきいろんな言葉の中から、先生が“皆さん・・・こうして今ここにいます。自分が一番大切な人のことを思い出して下さい・・・又大切・大事なこと五つ書いて下さい”考えた事もない事でした。自分をみつめる事、静かに考える時間など・・・人生の中の余裕の時間でした。又全国から参加された方々と2日間寝起きしました。沖縄、山口、埼玉、習志野、名古屋4名計10名です。その中で一番の若手の方が班長をしてくれ良くしてくれました。2日目に二人一組で、聞き役、交互で話す、そんな中、相手の方は両親(夫の)と一緒の生活、どうしてもうまくいかず、10年目に別々の生活、外へ出ました。ご主人と一生懸命生活のため立て直そうと努力するが、苦しい毎日が続く、そんな中夫の親(父)が亡くなり、その方は指導を受けまして、先生から亡くなられた父が貴女も“よくがんばったね”とお父さんが言ってられます。その言葉で、その方は胸の中がすっきりしました。ときかされて、同じ両親と生活する私も昔を思い出しまして、涙が出てしまいました。きいて上げてよかったと思っています。(一部省略しました)

藤沢邦光さん、・・・日常生活のあり方、自然への畏敬の念をより高めること、大切さ、生きる力を養う事、学び、沢山の方ノご縁で、すませる事ができました。
初めて参加して感じたこと。雄大な富士ノ巓につつまれて、素晴らしい気づき、学びが沢山ありました。初日20日 まごころを込めて、おかげさまで、毎日のように意識する事、明朗は万善の元。
・・・奇跡的な富士が、三日間も すっきりハッキリ見えた。22日起床後ノ朝4時20分の御来光を見て朝4時20分くらいから太陽が、ゆっくりと光り輝いて、感動的な瞬間でした。菩提樹のまわりにて、パワー大氣をいただきました。 ・・・
私のまごころ実践、意識して日常生活を実践 実行してまいります。・・・
富士研修センターは、ある池の緋鯉が悠然とゆったり、泳いで、草花が咲いている、自然な感じ、大きな感動をいただき、大感激でした。広大な敷地の自然な感じ、そのまま生かされる施設 。感謝、感動、感激してまいりました。・・・
(一部省略しました)



2016.5.22  郷土美化清掃活動(中部善意銀行主催)

レポート写真09

5月23日(日)久屋大通り公園の清掃に、各種団体総勢 700名の参加中、家庭倫理の会名古屋市は、お子さん入れて17名の参加でした。
真夏日の太陽が、照らす中の都会の真ん中、緑一杯の中、森林浴をしながら一汗流しました。
冷たいお茶を頂き,散会しました。お疲れ様でした



2016.5.23  純粋倫理基礎講座P

レポート写真10

5月23日15:00〜倫理法人会会議室に田上不折特別研究員を迎え、純粋倫理基礎講座 第17項「科学に立脚し宗教に出入する」について勉強しました。
純粋倫理の特徴として4項目あります、その一つが「科学に立脚し宗教に出入する」です。1.科学に立脚する(1)科学とはなにか:について、証明できる、結果が出ることだと説明され、(3)実証される生活法則:では、実験せよ、試してみよ、やってみよ、と話され、「・・・絶対な生活倫理の実践によって証明せられる」とありますが、この「証明」ということが、科学に立脚するということなのです。と説明される。次に2.宗教に出入する(1)出入の意味について、純粋倫理は宗教とイコールではなく、在り方も性格も異にしています。しかしながら、離れがたく結びついている。ということ。最後に、「人間が人間らしい所は・・・感謝の心」だと勉強しました。
出席者は講師含め69名でした。



2016.6.12  地域清掃(法人会と合同)

レポート写真11

6月12日熱田神宮にて、「家庭倫理の会名古屋市」と「愛知県倫理法人会」の合同清掃奉仕活動を実施しました。名古屋市58名(内子供5名)、法人会59名、合計117名もの大人数でした。今回は東参道に武将隊が来て撮影準備があるとのことで清掃範囲外となり、家庭倫理の会は旧参道を中心に清掃、法人会は南参道を中心に手分けして清掃しました。全員集合したところで「青年フォーラムin愛知」の応援ビデオを作成しました。



2016.6.20  名古屋市だより夏号の発行

レポート写真12
画像をクリックすると   
PDFファイルが開きます  

「家庭倫理の会名古屋市だより」夏号を発行しました。

5月3日に開催された「平成28年度家庭倫理講演会」「いのち」の輝きの開催の様子、
6月12日の「法人会との合同清掃奉仕」の様子、
5月20日〜22日の「生活倫理セミナー」(富士研)の様子
などを掲載しています。

「家庭倫理の会名古屋市」の活動の一端を知っていただき、ご賛同いただければ幸いに思います。



2016.6.26  会員大会(かんてんぱぱ)

レポート写真13
レポート写真14

6月26日会員大会&子供倫理塾を開催しました。バス2台総勢92名(内子供8名)の参加で南信州伊那の、「かんてんぱぱガーデン」に行きました。
バスの中で、子供倫理塾を実施。ファイブアクトを大人と一緒になって唱和しました。
参加者全員には、手作りの参加ワッペン・会員大会の栞・お菓子・飲み物が配られ、ビンゴゲーム・クイズを楽しみながら2時間半の工程を過ごしました。
「かんてんぱぱガーデン」では、自然の木々や草花の中、森林浴を身体に感じ、館内の健康センターでは体力測定・脳年齢・運動年令・食事指導・血管年令等のチェック、そして野村陽子植物細密画の美術館と、それぞれ楽しみ、目に・身体にリフレッシュ出来ました。
帰路のバスの中では、会員大会を題材に短歌づくり。初句から結句までを5人で担当し、バス2台で20首近くの偶然にできた短歌の中から、1首。
「かんてんはおいしい料理昼ごはん美しき道山法師咲く」。皆で『この道』に合わせ合唱しました。
2回目のビンゴゲーム、カラオケと、笑顔いっぱい、会員相互の親睦を深めることが出来た会員大会でした。





Copyright (C) Nagoya Institute og Ethics. All right reserved.