家庭倫理の会 名古屋市


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2014.5.11  地域清掃奉仕活動

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早朝6時半より、熱田神宮の東西の両参道を清掃させていただきました。
乾燥していたため、砂埃を浴びながらの清掃でしたが、明るい日差しを浴びながら、気持ちよく清掃させていただきました。33名の参加でした。



2014.5.17  純粋倫理基礎講座D

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imyビルに町筋幸江選抜参事をお迎えして、純粋倫理基礎講座Dが開催されました。
今回のテーマは「5つの信条と日本創生」−倫理運動の理念と展望−です。
最初に、倫理研究所の目的と信条について勉強しました。
倫理研究所の目的:倫理研究所は倫理の研究ならびに実践普及により、生活の改善、道義の昂揚、文化の発展を図り、もって民族の繁栄と人類の平和に資することを目的とする。
次に、下記の5つの信条を勉強しました。
1.我等は、喜んで苦難に当たり、進んで己の本分を完くいたします。
2.我等は、一宗一派に執せぬ高き信仰と道義の実践とを生活の両翼と致します。
3.我等は、まず和やかな家庭をつくることを、実行の第一歩といたします。
4.我等は、日本文化の本質を明らかにし、世界の文化を摂取して生活の向上に努めます。
5.我等は、人を愛して争わず、世界の平和に貢献いたします。
また、日本創生の理念についても勉強しました。
大変中身の濃い勉強でした。58名の参加でした。



2014.5.25  郷土美化合同奉仕活動

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5月25日9時から中部善意銀行主催の郷土美化合同奉仕活動に参加し、久屋大通り公園の「いこいの広場」を清掃させていただきました。
比較的ゴミは少なかったですが、大変天気も良く、暑い日で、汗を流しながらの作業でした。
家庭倫理の会名古屋市からは17名の参加、内子供が1名でした。
終了後に頂いた冷たいお茶が大変おいしかったです。



2014.5.25  サファイア弁論大会プレ名古屋

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6月15日のサファイア弁論大会に先駆けて、サファイア弁論大会プレ名古屋を開催しました。
男性75歳以上、女性80歳以上の方が対象です。
愛知県の他の会では、なかなか対象者が見つからないということですが、名古屋市は対象者が多く、各支部から選出できる元気な方がいるということで、支部から1名ずつ選出していただき、弁論をしました。
鶴川文子専任講師が講評されましたが、それぞれ甲乙つけがたい、素晴らしい話でしたと、評価されました。
講師を含め、52名の参加でした。



2014.6.15  地域清掃奉仕活動

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今回は、初めて愛知県法人会と合同で熱田神宮の清掃活動をさせていただきました。
法人会と名古屋市のメンバーを併せると100名以上になります。
家庭倫理の会名古屋市は西参道を、愛知県法人会は東参道を手分けして清掃しました。
明るい日差しを浴びて、気持ちよく清掃できました。人数が多かったので、日ごろ手の届かなかった所まで丁寧に掃除することが出来て本当によかったと思います。
名古屋市の参加者数は46名、内子供が3名でした。



2014.6.15  サファイア弁論大会

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6月15日、IMYビルにおいて、全国で初めての「サファイア弁論大会」が開催されました。
対象者は75歳以上の男性か、80歳以上の女性で、愛知県の各会から1名ずつ選出され弁論します。
弁論の内容は、「自分史を語る」と題して行います。
審査は各会から、小学校5年生または6年生の子供が行います。
審査内容は、@応援はどうだったA元気はあったかB面白かったかC姿勢が良かったかD明るかったかの5つの基準で審査します。

最初に、山田寿美恵選抜副参事が基準弁論を行い、次に、
弁士1番、一宮市の大島幸子さん、
弁士2番、春日井市の山田みさおさん、
弁士3番、三河の柴田弘之さん、
弁士4番、豊橋市の松下茂さん、
弁士5番、名古屋市の林房子さん
と順次弁論を行いました。

それぞれの弁士が壇上に立ちますと、それぞれ30秒間の応援合戦が繰り広げられます。
にぎやかに、楽しく、喧騒の中に、弁士の話が始まります。
長い歴史の中に、いろいろなドラマが展開され、それを乗り越えてきて現在、この場に立っているのだなあと、一種の感動を覚えながら、聞かせていただきました。

全員の弁論が終わり、審査が終わりました。
松本光司主任から審査結果が発表されました。
専任講師も含め、協議したのですが、小学生の皆さんに点数をつけていただいたのですが、とても順位をつけられるような状況ではなく、それぞれに「言葉の賞」として出そうと言うことになり、以下のように表彰されました。

一宮市の大島幸子さんには「幸せいっぱいで賞」
春日井市の山田みさおさんには「御苦労されたで賞」
三河の柴田弘之さんには「ますます腕を磨きま賞」
豊橋市の松下茂さんには「恩返しに生き抜きま賞」
名古屋市の林房子さんには「これからは一緒に飲みま賞」
という賞をそれぞれ頂きました。
最後に、「サファイア弁論大会」の発案者である鶴川文子専任講師より、「大会を終えて」という題でお話がありました。

出席者は、愛知県の5つの会と三重県で、200名以上参加されたのではないかと思われます。また、名古屋市は70名の参加でした。
大変盛り上がった素晴らしい弁論大会になりました。



2014.6.20  名古屋市だより夏号発行

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「家庭倫理の会名古屋市だより」夏号を発行しました。

4月27日に開催された家庭倫理講演会「家庭のちから」の様子、6月15日に開催された「サファイア弁論大会」の様子、郷土美化合同奉仕活動、合同おはよう倫理塾の様子などを掲載しています。

「家庭倫理の会名古屋市」の活動の一端を知っていただき、ご賛同いただければ幸いに思います。




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