家庭倫理の会 名古屋市


HOME >> 会だより

会だより



活 動 レ ポ ー ト
活動レポートバックナンバー |20191817161514131211
10090807060504030201
活動レポートのトップに戻る

2013.5.12  地域清掃活動

レポート写真01

早朝5時半から、熱田神宮の境内を清掃します。
季節の変わり目で、落ち葉もいっぱい落ちていました。雨上がりのため、落ち葉は湿って取りにくかったのですが、明るい日差しの中、気持ちよく清掃させていただきました。
今回は参加者も増え、41名でした。



2013.5.18  新世頒布実習セミナー

レポート写真02

5月18日(土)中島会場の近くの公民館に、今北喜代子専任講師をお迎えして、新世頒布実習セミナーを開催しました。
家庭倫理の会の目指すところ、倫理運動の原点とは、そして『新世』の使命、『新世』頒布の意義を教えていただきました。
私たちは、創始者丸山敏雄先生の熱い思いである「世界平和」のお手伝いをさせていただきながら、「お徳」を積ませていただけるのです。その言葉をお聞きし、自らの傲慢さに気づき、頭を下げて1冊の『新世』を買っていただくという働きの尊さを知りました。
いざ、出発してみたものの、なかなか思うようにいかず、配布にとどまりましたが、受け取ってくださった方に感謝と喜びを覚えました。
皆さんの感想をお聞きし、「人様のお幸せ」を願い、一歩踏み出せる勇気をいただきました。
講師を含め20名の参加でした。



2013.5.24〜5.26  富士研受講

レポート写真03

5月24日〜26日の2泊3日のコースで富士研受講をしました。天候に恵まれ、3日とも富士山を見ることが出来ました。4つのコースに分かれ24名参加しました。
<自己受容講座>3名参加
自分と向き合うことを学ばせていただきました。また、今まで真剣に相手の話を聞いていなかったことに深く反省し、身近な人から実践していかなければと決意しました。
<基本講座A>3名参加
「課題を見つけよう」の中で、私の迷いを話した時、講師からは「亡き夫と一緒に動くこと」そして同じ受講生の方からは「その笑顔で行けば大丈夫」と励まされ、勇気をもらい気持ちが固まりました。
<源流講座>14名参加
丸山敏雄先生は「今日の外に人生はない」と何事にも全力投球で事に当たられたこと。また、先生が倫理を知ることが出来たのは両親のお蔭であるということを深く学ばせていただきました。
<自然体感講座>4名参加(初参加の方の感想)
富士研に入り自然と見事に調和した建物に見とれました。「守られているから大丈夫」という言葉に心が安らぎ、私はこのままの状態で続けていけばいいのだと感謝しました。



2013.5.26  第99回 郷土美化合同奉仕活動

レポート写真04

中部善意銀行主催の郷土美化合同奉仕活動に参加しました。家庭倫理の会名古屋市からは8名の参加で、久屋大通公園いこい広場を担当しました。
新緑の公園は木漏れ日の中、落ち葉やゴミ拾い、草取りをして時間内にすっかりきれいになりました。
都会の真ん中ですが、木の香り、土の感触、清々しい風、まるで別世界でした。



2013.6.20  名古屋市だより夏号発行

レポート写真05
画像をクリックすると   
PDFファイルが開きます  

「家庭倫理の会名古屋市だより 夏号」を発行しました。
今回は、

・家庭倫理講演会
・しきなみ短歌セミナー
・秋津書道セミナー
・富士研セミナー受講
・合同おはよう倫理塾

の記事を紹介しています。



2013.6.22  男性セミナー

レポート写真01

夕方の5時、会事務所に川附脂タ選抜参事をお迎えして、久しぶりの男性セミナーを開催しました。12名の男性が参加しました。まず、それぞれが自己紹介し、その後、倫理研究所発行の「男を生きる」を教科書にして、男性はどうあるべきかについて勉強しました。@自分自身がなしていることに責任を持つことA決断力B積極黄な行動をする。男性は機関車のごとくあれ!やると決めたことは、徹底的にやることです。
要は、どれだけ明るい気持ちで生活できるかが大切です。顔の表情を明るく、大きな声を出し、努めてプラスの方向に持って行ってもらいたい。「これが良い!」ですと結ばれました。




Copyright (C) Nagoya Institute og Ethics. All right reserved.