家庭倫理の会 名古屋市


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2013.1.1  名古屋市だより冬号発行

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「家庭倫理の会名古屋市だより 冬号」を発行しました。
今回は、
・今年度最初の合同おはよう倫理塾の様子
・役員朝礼コンテスト
・今年度最初の「男性の集い」
・今年度最初の「パールセミナー」
・母親教室「倫理の子育てここがポイント」
・郷土美化合同奉仕活動
・クリスマス会の様子
など盛りだくさんの行事を紹介しています。



2013.1.1  新年式

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1月1日の元旦朝6時より、会事務所において新年式が行われました。
52名の会員が集まり、17か条の斉唱と栞の輪読をしました。そして、会長より丸山敏秋理事長の「新年の挨拶」が代読されました。
次に、恒例の決意発表です。新年の決意発表を会役員から順番に行われ、続いて支部代表も一年の抱負を語りました。また、飛び入りで個人の抱負も次々と発表されました。
決意を新たにし、そそれぞれが、すばらしい一年にすることを誓い合いました。
最後に、全員に「紅白饅頭」が配られました。



2013.1.13  おみくじ取り、お神楽奉納、垣内参拝

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毎月実施している熱田神宮の清掃奉仕は、今月は朝7時半からの「おみくじ取り」となりました。
1月13日ですと、あまり「おみくじ」も残っておらず、少人数での奉仕で充分でした。
「おみくじ取り」の後、神楽殿での「お神楽奉納」の儀式に参列しました。73名の参加です。「家庭倫理の会名古屋市」の発展と会員の皆様の安寧を祈りました。
その後、垣内参拝に参列しました。
厳しい寒さの中、真剣に祈念させていただきました。



2013.1.19  自分創生チャレンジセミナー

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自分創生チャレンジセミナーがIMYビルで夕方17時半から開催されました。講師陣は、小川太郎研究員、今北喜代子専任講師、川附脂タ選抜参事の3名です。対象者は一般会員で49名の参加でした。
最初に研究員の講話がありました。「自分創生」とは、マンネリ気味の自分から、生き生きとした自分に生まれ変わることです。「マンネリは目標がぼやけていることから来る」と言われました。
倫理体験は、境遇の変化で分類すると3つあります。
@ 困ったことの解消にとどまる。「それだけとして直しては惜しい」もったいない型
A 苦難の原因を自覚し、苦難の解消後にも実践を継続する苦難福門型
B 自己向上への決心、使命・天命の自覚(積極的苦難)から始まる積善・積徳の念願成就型
があります。
また、実践の深さで分類すると3つあります。
@ 肉体レベル…形から入る、形のみのレベル
A 心のレベル…気持ちを入れないとできないレベル
B 魂のレベル…家の大きな流れを変える深いレベル
です。
現状を変えるには、罪の自覚、わがままの自覚、使命の自覚、詫び、反省、感謝といった自覚のどれかを持って実践しないと実践になりません。すべての体験に共通するものとして「決心」があります。
研究員の講話の後、それぞれ「自分創生」の設計図を描くというエクササイズを行いました。
それぞれが@叶えたい未来像A現状B実践目標を決め記入します。そして3人の講師が分担して「自分創生」の設計図について指導していただきました。



2013.02.10  地域清掃活動

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2月10日の午前6時というと、まだ暗くて大変寒い状況です。
そんな中30名の会員が集まり、防寒服をしっかり着込んで、熱田神宮境内の清掃をさせていただきました。
落ち葉もほとんどなく、短時間で終了しました。
一生懸命清掃させていただきますと、身体も自然とぽかぽかと温かくなってきます。
清掃後、温かいホットジュースを飲みながら、清々しさに浸りました。



2013.2.24  東海北陸管区 青年弁論大会

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2月24日名古屋市公会堂において青年弁論大会が開催されました。「日本の中心から青年の声を届けよう!」という願いを込めての発表です。
今回の特徴は、弁論中に熱いヤジ(エール)を積極的に飛ばしましょうということです。
弁士は各会から4名、弁論発表時間はそれぞれ6分です。
最初に採点基準となる基準弁論を名古屋市の西住真一さんが発表し、三番手に名古屋市の安藤裕美さんが「幸せにありがとう」と題して発表されました。終始笑顔を絶やさずはっきりとした口調でさわやかに発表できました。いずれも、名古屋市の応援団が揃いのピンクの法被を着て大いに盛り上げます。
採点審査待ちの時間に、「私の家族」「私の学校」「私の友達」という題の中から選択して3人の子供たちが作文を発表しました。とても素晴らしい出来で、将来が楽しみだなあと思いました。




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