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2012.9.1  名古屋市だより新年度号発行

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平成25年度の「家庭倫理の会名古屋市だより」新年度号を発行しました。
今回は、富士研セミナーの受講感想、「会員感謝の集い」で神戸の「人と防災未来センター」に見学旅行した時の様子、合同おはよう倫理塾、清掃奉仕活動、第7回あいち子ども短歌コンクールの作品紹介などについて掲載しています。今年度も年4回発行の「家庭倫理の会名古屋市だより」をお楽しみに☆



2012.9.1  平成25年度 テキスト研修

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今年度第一回目のテキスト研修がimyビルで実施されました。
講師は今北喜代子専任講師、テーマは「苦難を喜ぶ」です。以下の4つの項目に分けて話されました。

1.苦難の正体
純粋倫理の特色は、「苦難の受け止め方」です。苦難は、人を苦しめるためでも、殺すためでもない。正しく生かし、ほんとうの幸福の道にたちかえらせるためのむちであり、照明であるのです。苦難は正義の友、救いの女神であるとし、幸福と苦難は表裏一体であると説明されました。
2.苦難の迎え方
苦難を迎えたとき、どうすればよいでしょうか。丸山敏雄先生は、「喜んで、朗らかに、静かに」迎えましょうと言っています。じたばたしないことです。これが良いと受けとることです。支えきれない苦難は来ないのです。大きな苦難は、あなたが大物だからです。
3.苦難は幸福の門
にっこり笑って、エイと一声―――かけ声勇ましく、かたい扉をおし開こう。その奥には、光明、歓喜の世界が待っている。苦難は幸福に入る狭い門である。
4.まとめ
苦難があって初めて人の気持ちがわかります。苦難は私をよりよくするためにあります。正しく実践し、正しく切り開いていくことによって、だんだん不安がなくなってきます。

以上のような、倫理の苦難観について学びました。



2012.9.2  合同おはよう倫理塾

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今北喜代子専任講師による合同おはよう倫理塾が早朝5時よりimyビルで行われました。全員(100名)で朝の挨拶、17か条斉唱と万人幸福の栞の輪読を行いました。そして、会長の挨拶のあと、第9条の「破約失福」を勉強しました。
世の中は決め事で成り立っています。大自然の法則は宇宙の法則。大自然のリズムに乗ることが大切です。
また、栞の一節『これを実行しつづけていますと、世の中は、こんなに楽しいものか、「悩みの人生」などというのは何という考えちがいだろうと、つくづく悟らされて来ます。実に人の世の中は、美しさに光っており、喜びで一ぱいになった楽土であります。おもしろい、おかしい筋書きの演劇を、地球を舞台にし、大空をバックにして演出している大きい大きい劇団であることに気がつきます。しかも、自分自身がその主役となって、光栄の一生をおどりぬいているのです。』を解説され、「主役を生きる」ということは、「私が悪かった!」という意識で生きることです。決め事を破ることは、積もり積もると罪になりますよ。と忠告されました。



2012.9.8  辞令交付式

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9月8日土曜日9時45分より「平成25年度の愛知県辞令交付式」が名古屋マリオットアソシアホテルで実施されました。愛知県下の家庭倫理の会5会(名古屋市、一宮市、三河、豊橋市、春日井市)の新役職者約300名が一堂に集まり辞令を拝受しました。広い大ホールも満杯状態で、緊張感がみなぎる中、倫理研究所教育企画部 和田毅部長より各会ごとに辞令が渡されました。また、東海北陸管区 小川太郎管区長より激励の言葉をいただき、理事長の挨拶が紹介されました。そして、管区長の音頭により「辞令拝受の心得」のゴールドプラスチックカードを片手に、全員で「辞令拝受の心得」を唱和しました。
第2部として、「辞令拝受の心得」というテーマで和田毅部長の講話がありました。概要は次の通りです。
なぜ、毎年、辞令交付式をするのでしょうか。辞令の賞味期限は1年です。同じ役職でも1年1回心をきゅっと引き締めてもらうために実施します。「1年間この役職を引き受けました、一生懸命やらせていただきます」という気持ちで引き締めます、それにより自分自身を高められます。
「辞令拝受の心得」について説明されました。書かれている内容は「家庭をよくする」「地域をよくする」「日本をよくする」の3項目です。順番に対象が大きくなっていきます。しかし、その前に「自分をよくする」が省略されています。「家庭をよくする」の家庭は「本当に自分の身についたか」を試す場なのです。より実践を高められるのは、お役があるからです。・・・
共通の目的を達成するためには「@役を知りA役に徹しB役を超えない」の3つが大切です。と教えていただきました。



2012.9.9  地域清掃活動

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ちょうど、「重陽の節句」の日の清掃活動となりました。子供2人を含め40名の参加でした。
残暑も和らぎ気持ちの良い日差しの中、東門からの参道と、その脇道を一生懸命清掃させていただきました。落ち葉もほどほどにあり、終わった後は本当に清々しい気持ちになれます。この清掃活動に20年ぶりに参加したという人もおり、懐かしさを味わいながら清掃されました。



2012.09.30  愛知県 会三役・支部三役研修会

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 9月30日(日)名古屋市の千種駅の近くにあるIMYビルで小川太郎研究員による研修会が実施されました。
 愛知県の5つの会(名古屋市、一宮市、三河、豊橋市、春日井市)合同の研修です。発表者、スタッフ等も含めると110名の参加でした。
 内容は、@3名の実践報告A役員朝礼のコンテストB研究員による役員研修の3点セットです。
(1) 実践報告の一人として、Oさんが発表しました。
 Oさんは倫理歴57年ですが、電動自転車を使って45分のおはよう倫理塾会場に毎日通う、現役ばりばりの方です。
 実践報告の一つとして入会後1年目の赤信号について話されました。小学1年生になる長男が学校に行きたがらないのです。指導を受けたら、「その子を妊娠した時の胎教にあります。大野家の人になりきっていないからです。ご主人、舅、姑の娘になりきっていないことを、長男があなたに教えているのです。ご先祖、ご両親、ご主人にお詫びすることです。」と指導されました。7年前の心が影響しているとは思えなかったので素直に聞けませんでした。2学期になって2日目からまた、学校に行くのを嫌がりました。再度指導を受けましたが、答えは同じでした。今度は真剣に取り組みました。手をついてお詫びをしましたら、翌日から長男は学校に行くようになりました。
(2) 役員朝礼のコンテストが行われました。
 じゃんけんで発表順を決め、一宮市から発表しました。それぞれ応援合戦もあり、緊張した発表でした。結果は全部一点差の大激戦でした。その中で、優勝したのは一宮市で、優勝賞品が授与されました。
 各会よりスローガンの発表があり、名古屋市は「学び、尽くし、伝え、笑顔あふれる人になろう!歳じゃない。やる気だ!」を発表しました。
とても、盛り上がった役員朝礼コンテストとなりました。
(3)最後に研究員による役員研修が行われました
「平成25年度生涯局活動方針書」から、おはよう倫理塾の活性化のポイントについて話されました。そして「先ほどの役員朝礼コンテストで全体に足りないのは活力動作です」と指摘され、「まだ、ゆっくり目で、もう少しキレが出てきたらなおいいと思う」と評価されました。実践報告の留意点等についても詳しく説明していただきました。



2012.10.14  地域清掃活動

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子供2人を含め42名の参加でした。
とても気持ちの良い清掃日和となりました。
落ち葉も比較的少ないようでしたが、東門からの参道と、その脇道を心をこめて清掃させていただきました。




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