家庭倫理の会 名古屋市


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2012.5.13  地域清掃活動

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 新緑が美しい5月の境内。朝から素晴らしい五月晴れでしたが、前日まで強風が吹き荒れていた為、落ち葉や折れた枝が沢山落ちていました。この日は祭事「御衣祭」(神様のころもがえ)があり、東門からの参道を参加者44名全員で清掃致しました。子供倫理塾から3名の参加もあり上手に竹箒を扱う姿に和み癒されました。きれいになった参道には豊年祭の花の市が立ち始め、早朝の清掃で気持ちの良い一日がスタートしました。



2012.5.27  第97回 郷土美化清掃奉仕活動

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 中部善意銀行が主催するこの奉仕活動は毎年2回行われ、当会からも毎回多数の参加者があります。当日は朝9時から久屋大通公園ロサンゼルス広場に約1,000名が集合し各団体が指定された場所を清掃しました。当会はこの日他の研修と重なった為、参加者は6名でした。朝から快晴でしたが公園内は木陰になり、都会の真ん中で森林浴をしているようでした。会員は日頃“清掃の実践”をしているおかげで大変手際が良く、草も取り竹箒で細かな落ち葉も取り払うと緑の苔が輝き、まるで京都の庭の様に綺麗になりました。細かなゴミも残さず清掃する意味が分かりました。いい汗をかきながら和気藹々であっと言う間に1時間が過ぎていました。終了後、頂いたドリンクは格別でした。



2012.5.26〜27  富士教育センター<生活倫理セミナー>

 年2回のセミナーですが、今回は季節の良い5月。雄大な富士が参加者を迎えてくれました。
今年度は4つの講座が開催され、それぞれの参加者から受講感想を頂きました。いつ行っても、何年経っても、その度毎に新しい発見と感動がある。それが、この富士教育センターの変わらぬ素晴らしさです。


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☆基本講座  Mさん
 新緑の季節に富士教育センターに行けました。行く前は少し緊張していましたが、バスの中は会話がはずみ心が和みました。受講は正直大変でしたが、講師の「笑顔がツキを呼ぶ」と言う言葉が心に残りました。また、「タッピングタッチ」は二人一組で、背中・腰・肩と軽くゆっくりと両手の手で触れていき、心地よかったです。丸山敏雄記念館から眺めた富士山はとても盛観でした。そして、「また来よう!」と思いました。最後は講師やスタッフの方々が勢揃いで、一言づつやさしい言葉を掛けて下さり、笑顔も絶えませんでした。

☆自己受容講座
 ♪ Iさん
 富士研受講も5回目となりました。未知の世界はどんな内容?と好奇心と期待に胸を膨らませて参加しました。同会場から3名の参加があったので心強く楽しく勉強できました。講師の先生もとても気合いが入ってみえ、いいかげんな気持ちで参加している人は他の講座に移って下さいとの発言でびっくりしました。交流分析・エゴグラムで自分の心の状態をグラフに表し、種々のパターンに照らし合わせて自分の長所・短所を知る事も新しい発見でした。アクティブリスニングの練習ではハプニングの続出で、あっという間の2日間でした。次回は2泊3日コースでじっくりと勉強したいと思います。

 ♪ Mさん
 5年ぶり、2回目の参加でした。講義では、まず己を知ること。全てが解るわけではないが、自分を見つめる入口となり、良い学びに前向きになることが出来ました。人はそれぞれの人生が違っていて、その人なりに気づき、魂と会話ができた思いです。一日目の講師の「一括」で、この場にいていいのかと一瞬腰が浮いた思いでしたが、時が流れもう少しこの場に留まりたいという思いに変わりました。手が届くほど間近に見える富士、林の中の鳥の囀り、凛としたさわやかな空気、食べ過ぎるほど美味しい食事に時間が足りない思いでした。色々な理由で参加出来なかった会場の皆さんと次回は一緒に行きたい気持ちでいっぱいになりました。

☆源流講座
 7年ぶりの富士研でははじめて源流講座を受講しました。「太陽の人、丸山敏雄」の日常は、夜が明ける前に第1回の礼拝をされ、無心で頭を下げられ、その柏手は高杉の森にこだまし、響きは明るく清らかで強く澄み渡ったものだったと教えられました。次に後方をむかれ、何事かつぶやかれ西に向かって拝まれたそうです。何を拝まれたのでしょうかとの質問に講師は西にかかった月だったのでしょうと答えられました。常にどこにおられても敬虔なお姿で太陽を拝まれた事を教わりました。これからは常に太陽の存在を忘れないようにと改めて教えられた素晴らしい学びでした。

☆自然体感講座
 Mさん
主人と裸足で林間古道を歩き、清坐場から富士山に抱かれ菩提樹を注目。夢が叶い、奇跡です。
“長年の念願叶い富士研に夫と眺むる朝の赤富士“

☆昨年完成したグラウンドデザイン「未来のゾーン」と「悠久のゾーン」。中央には象徴の木。左の小高い清坐場からは、象徴庭園と正面には雄大な富士山を眺望。右奥には朝光の滝、せせらぎもあり、1万平方メートルのエリアには研鑽の道を包容する富士の自然と、天・地・人が融和し、循環する四季が表現されています。



2012.6.1  名古屋市だより夏号発行

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 夏号では4月に開催された家庭倫理講演会について、丸山敏秋理事長の講演内容や、名古屋市教育長のご挨拶、実践報告の概略を掲載しました。また、あいち子ども短歌コンクールの受賞作品は、中部善意銀行賞1首と家庭倫理の会賞特選2首を掲載。その他新刊紹介では、「日本人の底力」「13歳からの道徳教科書」の2冊を紹介しました。その他、合同おはよう倫理塾・地域清掃活動・母親教室なども掲載。クリックしてPDFでお読み下さい。



2012.6.10  地域清掃奉仕活動

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 梅雨の晴れ間で青空が広がり爽やかな朝。熱田神宮清掃に41名が参加しました。その内、こども倫理塾からは2名の参加がありました。前日の雨のおかげで参道は程よい湿り気があり、砂埃もたたず気持ちよく清掃できました。終了後の感想発表では、「今日も笑顔で神宮清掃に参加。」とおはよう倫理塾1000日皆勤達成が目前の方。「清掃中に百円拾い、お賽銭にしました。今日も参加出来た事に感謝」と92歳の女性。「箒の使い方を工夫し、ダイエット効果で一石二鳥」と毎回参加の方など。清掃後の心地よい空気の中、冷たいドリンクを頂きながら皆さん笑顔でした。



2012.6.21  青年学習会

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 講師は嶌本真人研究員。テーマは「先手は、勝手5分前、心を整え完全燃焼」事前準備の大切さ、事前準備をしっかりしてからの失敗は今後に生かせることが多いこと。遅刻をすることで相手の時間を奪ってしまうこと。待ち合わせでのギリギリセーフは心の準備ができていないので決してセーフではないこと。5分前というのはあくまでもとで物事にあった準備のできる時間を確保することの大切さなどを教えていただきました



2012.6.24  会員感謝のつどい ―復興の神戸市をバスツアーで−

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 会員感謝の集いには68名が参加。式典では、今年度「家庭倫理の会名古屋市」の発展に顕著な貢献をされた10名が表彰されました。おはよう倫理塾1000日皆勤達成の方、高齢にも関わらず毎日自転車で山坂を越え45分の道程を通われている方などに会長より表彰状と記念品が渡され、皆さんから祝福されました。
2台のバスは神戸の阪神・淡路大震災記念「人と防災未来センター」に向かい、車中では美味しいお弁当を頂きました。17年前に大震災にあった街が今では見事に復興しているのが分かりました。昨年の3.11の東日本大震災以来、防災への関心はよりいっそう深まり、今回の体験と学習は良い機会となりました。館内では、シアターで震災追体験をし、直後から復興までの記録・資料を体験談と共に聞いて大地震の恐ろしさを改めて体感しました。防災・減災のコーナーでは、非常持ち出し品が展示され、防災に役立てようとチェックリストを何枚も頂いている方や、防災便利グッズを家族のために買って帰る方が多く見られました。最後に、ガイダンスルームで「語り部」による震災時の体験談や防災について学びました。神戸のお土産を沢山買って、帰路の車中はゲームありカラオケありの楽しく有意義な一日でした。




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