家庭倫理の会 名古屋市


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2011.7.2  青年学習会

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 テーマ:「言霊」
 言葉と「心」の関係、心のこもった言葉がいかに相手にも自分にも影響を与えるかを「コップの水」や「ごはん」にプラス言葉とマイナス言葉を与え続けた場合の科学的な変化を元に言葉の影響力を教えて下さいました。人はそれぞれ無意識のうちにマイナス言葉やプラス言葉を使っているので、少しでも多くプラス言葉を使えるようになりたいと思いました。また、最後に青年の弁論大会のDVDを見せて頂きました。聴覚障害を持つ青年が、どうせ言っても解って貰えないからと諦めていたけれど、「解って貰えなくても言わないと始まらないと気づいた」という発表内容でした。聴覚障害のために言葉の発音がたどたどしい中にも心のこもった言葉が伝わってきました。



2011.7.10  地域清掃活動

レポート写真02


 梅雨明け間もない日曜日。連日の暑さも早朝の熱田神宮の境内は、爽やかな空気につつまれて別世界です。先月から参加の児童福祉施設から3人の小学生が来てくれました。先生と一緒に竹箒で慣れた手つきで駐車場の掃除をしてくれました。他に2組の親子が参加され、境内の清掃が良い経験になった事と思います。東日本大震災でこちらに避難されていた方が、家の修復が完了し帰郷される事になり、今回で最後の参加となりました。そこで、生まれ故郷の沖縄のエイサーを披露され、思わずみんなで踊りました。朝からとっても和やかな笑顔が広がりました。最後は、子供達で「5アクト」を声に出して元気良く斉唱しました。参加人数56人(内子供5人)。次回は、8月14日です。夏休みですのでご家族で是非参加してみてください。お待ちしています。ドリンクサービスもありますよ♪



2011.7.20  あいち子ども短歌コンクール応募締切

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 第7回あいち子ども短歌コンクールの募集が7月20日締切られました。愛知県内各地域から、何と昨年の1.7倍を越す応募があり、小学校56校・2294首、中学校28校・3142首、合計5436首が家庭倫理の会名古屋市の事務所に届けられました。第1次予選、第2次予選を経て、最終選考は9月中旬に実施予定です。子どもたちの純粋な心と新鮮な視点から歌われた多くの素晴らしい短歌に出会えるのを運営スタッフ一同、楽しみにしています。さて、今年はどんな短歌が入賞するのでしょうか。発表をご期待下さい。



2011.7.30  家庭倫理セミナー

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 テーマ:「夫婦の絆・親子の絆」
 講師:町筋幸江専任講師
 東日本大震災の前、日本はこのままで良いのかという事がよく言われましたが、今こそ絆を深める時。核家族化で親子の関係が薄くなり、会話不足が人の感性を衰えさせます。人間の幸福感は人とのつながり、自然との調和から生まれます。夫婦の愛が揺るぎない家庭を作ります。親子の絆は無償の愛・絶対愛です。子供は自分の存在価値を求めています。子供をじっとみつめると親の行動に似ています。子供を育てながら親になっていくのでです。絆を深めるには、相手の心が解る事が大切です。心が通じ合えば何事も乗り越えて行ける。と家族の『絆』の大切さを話されました。その後質疑応答では子育てや嫁姑の悩みに講師が心の持ち方を分かりやすく答えて下さいました。



2011.8.3  家庭倫理セミナー

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 テーマ:「子どもの結婚・親の実践」
 講師:高島晴美専任講師
 結婚したがらない若者が増え、今や社会問題になっているが、その起因と親の実践について学びました。テキストを用いて参加者に分かりやすく話しかけられ、結婚させてこそ、親の責任が果たせる。親が真剣になったら必ず子どもが変わり、親の覚悟が縁を引き寄せます。しかし、親自身の夫婦の姿はどうでしょうか。喜んで働いているか。自分の親の気持が分かる自分であるか。感謝の生活をしているか。親の実践と結婚させる決意をする事が大事と熱心に語られました。質疑応答では、母の決意によって結婚に至った報告や、先祖とのつながりを大切にして願いを込めて祈る事、自分の実践を誓う事が大事との話に熱心に聞き入りました。



2011.8.14  地域清掃奉仕活動

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 当日はお盆の只中でしたが、46名の参加者がありました。早朝の清々しい空気の中「清掃の心得」を読み上げ、一斉に掃除道具を手に割り当てられた分担区域に分かれて清掃を始めました。子どもたちもおしゃべりをせず、一生懸命落ち葉を掃き寄せました。蝉も負けじとばかりに賑やかに合唱。参拝者も多く「ご苦労さま」と声を掛けて下さいました。広い境内のほんの一部ではありますが、参道を中心に掃き清めることが出来ました。茂る木々も落ち葉も四季折々の風情があり、毎回季節の移ろいを楽しみながら喜んで清掃しています。



2011.8.26  青年学習会

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 4月から7月の各テーマの総集編として今回のテーマは「輝き」でした。過去のテーマ「夢」「命」「動」「言霊」がすべて自身を輝かせるために必要なものであること。そして自分自身を理解するために心理テストを行い、自分がどのような人間かを理解し、どのように長所である輝きを伸ばして行くかを教えて頂きました。



2011.8.26〜28  富士研受講

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 今回も3つのコースが開催され、各自の目的にあったコースを選び受講しました。それぞれのコースの主な受講感想を掲載いたします。

☆基本講座
<純粋倫理の基本を学び、
         実践の方向を見つけるコース>
 初めて受講しました。富士の裾野の静かな環境で、朝4時から夜10時までビッシリ予定が組まれ色々な講座がありました。また早朝、裸足での森の散策は気分爽快で精神鍛練にはとても良いと思いました。そして食事の作法では恵まれた環境の中で食事をさせて頂く事に先ず感謝し皆で唱える「食前の挨拶」、食事中はよく噛んで食べる事等。現在はテレビを見ながらセカセカと噛む時間的余裕もなく暮らしているのではないでしょうか。親も家庭における躾を手抜きし、ただただ勉強勉強と知識の詰め込みに必死となっている。これでは世の中は低下してしまうと考えられます。学校教育にも家庭教育にも、もっと生活に倫理を取り入れる必要があるのではないかと感じました。受講できて本当に良かった。有難うございました。

☆ 生活倫理相談士養成講座
<「聴き方」を深く学び
       よりよい人間関係を築くコース>
 「自分を見つめる」では全く解っていない自分を発見しました。また「アクティブリスニング」は大変楽しく笑いの中に多くの方々との出会いがありました。また幼少期の両親を思い、感激・感謝のひと時でした。選択学習「心の談話」では、長男の結婚についてお聞きし「彼女の立場に立って考えましたか?」との一言に、人の事はわかっても自分のこととなると全く解っていない自分に気づきました。

☆ リフレッシュセミナー
<倫理運動創始の原点となる
      創始者の想いや生き方を学ぶコース>
日々の健康法では足もみの実践で新鮮な体験をしました。また自分の問題点もはっきりと自覚できました。丸山敏雄の至誠一貫では3時間半に渡り丸山敏雄の日記のデータを基に勉強しました。またフリータイムでは初めてお胎内温泉に行き、ゆったりとした時間を過ごせました。選択実習では読書や散歩をし、一期一会の言霊についても学びました。

♪その他沢山の感想がバスの中で発表されました♪
*何回受講しても新しいと感じました。
*目覚めたらさっと起きることを決意しました。
*脳梗塞を発症して1年。声も出ず手が動かなかったが妻と一緒に富士研に来れるようになった。
*主人が倒れて仲良くなれた。挨拶をします。
*今回で12回目の受講。ゆとりがあってよかった。ハイと笑顔の実践をします。
*富士研は3回目。温泉が大好き。主人に「にこにこ」「ハイ」の実践を決意しました。
*息子に「心配かけていい」という言葉を貰ったが、本当にいいんだと再確認できました。「老いては子に従え」。お詫びや「お幸せに」の祈りを朝夕3ヶ月続ける事を決意しました。
*素直になることを決意。弟の孫が頼みの綱。10年前から膠原病。まだまだ感謝が足りないと思う。
*基本講座は裸足で滝まで散策し良かったが足の裏が痛かった。笑顔、感謝、後始末、先手の挨拶を決意。
*名前がいいと言われ嬉しかった。両親に感謝、主人にありがとうの気持ちを忘れずに。
*書道講師の試験対策があり、参加。調和と明瞭に意見を述べる事を決意。
*17回目の参加、続けることが大切。足もみ、以前もやったことがあったが、今回再認識をした。
*富士研は必要なところ。感謝の縁を深め、明朗愛和に努めます。
*10回目、楽しい2日間であった。@財布の話、Aご先祖に感謝、B2月までに結婚することを決意。
*主人とともに寄りそって暮らすこと。心の談話は1時間超過したが、食事を特別の部屋でいただけた。
*初参加、自然の中での学び、倫理を少し理解できた。母は入院中だが朝夕母に感謝します。
*滑り込みの参加でチャンスを頂けた。逃げないことを決意。
*初参加。新鮮な空気だった。息子を信頼すること。おまかせの心を持つことを学んだ。
*しばらく富士研と離れていたが行って良かった。
 朝礼がとても良かったし滝も素晴らしかった。




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