家庭倫理の会 名古屋市


HOME >> 会だより

会だより



活 動 レ ポ ー ト
活動レポートバックナンバー |0807060504030201
活動レポートのトップに戻る

2011.5.8  熱田神宮清掃奉仕活動

レポート写真01


 当日は熱田神宮豊年祭(花のとう)で参道には苗木市が並んでいました。楠の落葉の季節でもあり、参加者40名で東西の参道を掃き気持のいい汗をかきました。今回は東日本大震災に遭われて避難されている方が参加されました。「誘われて参加しましたが、神宮境内を掃除出来てよかった。一番清掃が気持いい。また参加します。」と感想を述べられました。終了後のドリンクサービスで皆さん喉を潤し、清々しい朝で一日がスタートししました。



2011.5.15〜16  富士研「生活倫理セミナー」

レポート写真02


レポート写真03


レポート写真04


レポート写真05


レポート写真06


レポート写真07



 富士山の裾野御殿場にある「富士高原研修所」でのセミナーは好天に恵まれ、参加者は感動とともに大きな心の変換になったようです。受講をされた方から感想を頂きました。

♪リフレッシュセミナー  Iさん
 お天気にも恵まれ、秀峰富士山を2日間とも間近に見ることが出来、素晴らしい2日間となりました。私は今回“おはよう倫理塾600日皆勤”を当日朝迎えることが出来、特別な思いでした。基本講座AU・B・Cに続き初めてリフレッシュセミナーに参加しました。そしてこのコースで創始者丸山敏雄先生の生涯や倫理運動を始められるまでの受難や数々のご苦労等々、日記などを通して解説して頂き感銘を受けました。また、ブラジルから参加の会員さんとも一緒に学ぶことが出来、「地球倫理の時代」を実感しました。お別れのフィナーレではサンバのリズムで盛り上がり、思わず前に飛び出しブラジルの方に交じって踊ってしまいました。一泊二日とはいえ、実りある2日間でした。特に講師陣の熱気あふれる講話やご指導には感謝しつつ、身も心もすっかり“リフレッシュ”して和気藹々と帰路に着きました。そして「継続は霊力なり」の言葉をお土産に頂きました。次回8月開催の2泊3日コースにも是非参加したいと念じています。

♪リフレッシュセミナー Kさん
 92歳でも元気に参加され、短歌で感想を寄せて下さいました。
 * 白黒の縞を描きし富士の山眺めつ学ぶ先師の教え
 * 卒寿すぎ皆に祝われ富士高原殉難の歌魂をみがく

☆基本講座B  Bさん
 今年度のテキストは、受講時だけでなく年間を通して実践と自己管理ができるよう配慮されていました。第一講<パワー全開、今日を生きる秘訣>「万人幸福の栞第1条」実践のポイントでは、毎朝笑顔の“報恩起床”。また夜は静かに今日一日を振り返り「ありがとうございました」と笑顔で眠りにつきましょう。と基本中の基本をしっかり学びました。万象を敬い心を養う−「万人幸福の栞」第4条、子供に感謝し信じぬく−第6条、愛和の主役になる−第8条等、実践のポイントを中心に講義が進められました。
また、選択実習では資料館見学を選び、創始者丸山敏雄先生の書や書簡など沢山の遺品を通して、「人類の幸を思うなりけり」と源流吟にうたわれた願いと祈りをしっかりと胸に抱いた2日間でした。富士の万葉園で聞いたカエルの声は澄んでいて今も耳に残っています。

☆基本講座B  Oさん
 往きのバスの中でセミナーに参加する意気込みを一人ずつ発表する時「富士山が私を待っている」なんてキザな事を言いましたが、今回は冠雪がまだ少し残る美しい姿をずっと愛でる事ができ大変気が休まりました。受講中、栞を読む場があり「ハイッ」と返事をし栞を読んだ後、講師に「まるで女学生が読んでいる様に爽やかでした」と褒められました。日頃、おはよう倫理塾で学んでいる成果が出たようで大変うれしく思いました。今回はブラジルからの受講者もあり、閉講式は大変賑やかにサンバの曲が流れ踊る一幕もありました。いよいよ、お別れです。使ったスリッパを箱に片付けるお手伝いを先生方がして下さいました。何から何まで大変お世話になりました。有難う御座いました。

☆生活倫理相談士養成講座 Sさん
 今回は東京・加古川・ブラジルの方々と共に学びました。養成講座の内容は深く、講師陣の熱意が伝わってきました。自己認識や自己受容の重要性を学び、また相手のこころをそのままに受け入れて聴く“アクティブリスニング”の実習は、日常生活の中でも大いに役立つと感じました。早朝の富士高原の散策では、静かな新緑の木々の中朝日を拝むことが出来ました。往復のバスの中も大変和気藹々と楽しく、次回も是非行きたいとの声があちこちから挙がりました。



2011.5.22  中部善意銀行主催地域清掃奉仕活動

レポート写真08


 新緑の眩しい季節。家庭倫理の会は名古屋の繁華街栄のテレビ塔北側にある「ロサンゼルス広場」を担当しました。前日まで蒸し暑い夏日でしたが当日は曇り空で涼しく気持ち良く出来ました。春に落葉する木々もあるため落ち葉も多く、若い男性参加者に側溝の鉄板をはずしてもらい、また高いところまできれいに清掃することができました。当会からは19名の参加でしたが、92才の方も参加され意欲的な姿に他の参加者も感化されました。



2011.5.28  家庭倫理セミナー

レポート写真09




テーマ:言葉のちから −言葉は生きている−
 私たちは日常、言葉の持つ意味などあまり考えず何気なく使っていますが、自分の言葉によってどれほど周囲にプラスやマイナスの影響を与えていることか。倫理は自覚によってなる、と言われますが、言葉の意味・はたらきを充分知って使うと、どれ程人生を実り豊かなものにすることができることか。講師は元教師という経験から、愛と信頼とでその難関を乗り切った教師と生徒の事例をもとに、“優しく温かい言葉かけの大切さ”を話されました。そして、その最上の言葉は「ありがとう」。いつでも誰にでもすぐに言えることが本当の心の財産です。子供はしゃべり方、振る舞いすべて親の真似をします。大人が先手の挨拶をすることで、子供の幸せに繋がります。と優しく温かく話されました。この日はあいにくの雨降りにもかかわらず会場は満席で、参加者は1時間の講義を熱心に聞き入っていました。



2011.6.3  家庭倫理セミナー

レポート写真10


 小畠智恵講師は「つながり」の大切さについて丁寧に具体例をあげながら講話されました。ご主人との尊い心のつながり、都おどりでの情のつながり、親への温かい思い、子としての想い等々。素晴らしい親子の情の流れを温かく優しく語られました。私ももっともっと親子や夫婦の情を厚くすべきだと反省しました。



2011.6.12  地域清掃奉仕活動

レポート写真11


 梅雨の季節ですが、この日は雨もひと休み。神宮清掃を楽しみにしていらっしゃる方もいるのでほっとしました。今回は、市内の児童福祉施設から先生と生徒各1名の参加がありました。チラシを見て参加された方や子供達も含め総勢50名で熱田神宮境内の参道をきれいに清掃させていただきました。大楠の周りも沢山落ち葉がありましたが、男の子がちりとりで集めた落ち葉を捨てに行ってくれました。子供達はとても積極的に清掃に取り組んでいました。終了後、ドリンクサービスと子供達には文房具のプレゼントがありました。児童福祉施設の先生から「施設の子供達は与えられる事の方が多く、自分から進んでやることが少ない。自分達が出来る事を体験し、達成感を子供達に伝えて行く場を作りたい」と奉仕活動への前向きな感想を頂きました。この喜びが共有でき、全国的にこの輪が広がる第一歩になれば幸いです。




Copyright (C) Nagoya Institute og Ethics. All right reserved.