家庭倫理の会 名古屋市


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活 動 レ ポ ー ト
活動レポートバックナンバー |030201
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2010.7.4   こんにちは倫理塾
レポート写真04

テーマ 「万象我師」
    −人は鏡、万象は我が師−
 人は鏡である。相手は自分の心が映った映像なので、よく見え、よく解るのです。自分の心の姿勢を正すことにより、自分を見つめなおす事が出来、相手の欠点を不満に思わないで受け入れられるようになるのです。倫理は実践が大切。心の実践は喜んでする事。行いの実践は行動で表す事。と図を用いて解りやすく解説され、納得できる講話でした。



2010.7.11  地域清掃活動(熱田神宮境内)
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 今月も、本殿に向かう参道の清掃をしました。時期的に落ち葉は少なく、一見してきれいに見えましたが、竹箒で履くと松葉など見過ごしていた落ち葉も、掻き寄せれば嵩になり、普段見過ごしてしまう所も、よく見ることが大切だと思いました。参道の側溝もきれいに掃き、隅々まで清掃出来ました。最近話題のパワースポットとして、熱田神宮にも早朝から訪れる方も多く、その参道の清掃が出来ることは、大変嬉しい事です。



2010.7.15   名東セミナー
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テーマ 「環境が変わる、運命が変わる」
 講師の入会当時の倫理実践が「環境を変え、運命を変える」原動力となった体験を話され“運命を変える法則“を学びました。
1.心が変われば、行動が変わる・・・・
  3日間続けると何となくわかってくる
2.行動が変われば、習慣が変わる・・・
  3ヶ月間(100日)続けると身体が覚える
3.習慣が変われば、人格が変わる・・・
   3年続けると潜在意識が変わってくる
4.人格が変われば、運命が変わる・・・
   10年続けると、魂のレべルの変化が起き
  環境が変化する
「先月の同セミナーがとても素晴らしく、心が洗われたので今月も参加しました」とおっしゃる方があり、スタッフ一同とても嬉しく思いました。



2010.7.16   男性セミナー
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テーマ 「夫婦道」
 喧嘩するほど仲が良いと言われますが、互いの意見を率直に言い合うことにより、相手の考えを知ることが出来ます。でも、また元のサヤに納まる事が大切です。本当に解り合った夫婦は顔も声も似て来るとか。また、座談では“倫理と宗教の違い”を質問された方があり、会長より“7つの原理”があることなど詳しい説明があり、理解して頂きました。



2010.7.18   新入会員歓迎会
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今年度入会された会員の方々に、(社)倫理研究所の活動や家庭倫理の会の活動をご理解していただくため開催しています。始めに活動内容をまとめたDVDをご覧頂き、会長挨拶の後、Nさんがスピーチをされました。Nさんは倫理研究所のホームページを見て家庭倫理講演会の開催を知り、名古屋市公会堂に聞きにいらっしゃり、おはよう倫理塾にも参加されました。紹介者の方と一緒 に参加された他の新入会員の方々と食事を取りながら歓談。和やかで有意義なひと時でした。



2010.7.21   こんにちは倫理塾
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テーマ 「勤労歓喜」
「勤労歓喜」に関するいろいろな体験が話されました。「病気になってからでも出来る仕事を心配なく働きつづけていたらそれ以上悪くならないばかりでなく、次第によくなってくるものである」と言う万人幸福の栞の一節が心に響き、食道ガンで入院し手術を受けたが、明るく前向きに生活できるようになった等など。講師は、例えば寝たきりの人でも言葉で「ありがとう」と感謝の言葉でまわりの人々を和ませることもできるし、窓の外の景色を見て短歌をつくり、人に感動を与えることもできます。自分のできることを行うことは、生きる喜びにつながります。と話されました。



2010.7.23〜25   富士教育センター講習
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<受講感想>
☆基本講座B.C 
 豊富な内容で、猛暑も忘れリフレッシュできた3日間でした。知っている事なのに、ここで聞くとより深く魂の奥底まで入り込んできて、即実践してみようと思えるのは不思議です。特にT講師のお話は何度お聞きしてもユーモアあり、真剣なすごさありで圧巻でした。親祖先への礼拝の意義(真剣に願えば応えてくれる)、息子への心構え(白紙になってしっかりと受け止め信じぬこう)をより深く学ぶ事が出来、感謝と全てを任せきる心で、良い「言霊」を貯金していく事を誓いました。また次回も参加したいと思います。

☆生活倫理相談士養成講座
 今回初めて、養成講座を受講しました。「自己確認」「自己受容」の項目があり、親と自分の関係が根本で、全ての事に影響を及ぼすことが解り、先ずそれを正す事を学びました。またアクティブリスニングでは「共感」と「受容」の大切さを学びました。熱のこもった講話に、時間がとても短く感じました。

☆リフレッシュセミナー 
創始者の魂をゆり動かす言葉と思想から生き方の指針を学ぶ講座でした。午前4時の起床から就寝まで、講義に限らず食事も所作も全てが学びです。他に家庭で出来る健康法や体験交流、温泉コースなど盛り沢山のカリキュラムでした。研修所を後にする時は、スタッフ一同がバスが見えなくなるまで両手を振って見送って下さり、ここにも創始者のぬくもりに満ちた思想が活きていると感銘しました。

(富士山の写真は本部HP「富士の四季」より)


2010.8.1   こんにちは倫理塾
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テーマ 「夫婦対鏡」
●講師:大羽直義生活倫理相談士
 家庭の生活は夫婦が基。相手を変えるより、自分が変わること。相手を喜ばせる、認める、許す、詫びることを日々行って行けば、必ず夫婦の絆が深まり強くなります。「学び」の生活をすると迷いがなくなり、進んで行けるので、すべての解決の道なのです。と話され、「夫の誓い」「妻の誓い」を教えて頂きました。



2010.8.8   地域清掃活動
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蝉の声が境内に鳴り響いている夏休み半ばの熱田神宮。旧参道と西門を清掃しました。旧参道には緑陰教室の机が並び、夏休みならではの境内の様子も見られ、きれいに清掃させて頂きました。今回の参加者は、最小年齢4歳から最高年齢91歳と幅広い年齢層でした。4歳の双子の二人は小さい竹箒を上手に使いニコニコしながらお手伝いしてくれました。
また90歳の方は「元気で参加できたことに感謝。1回でも多く参加したい」91歳の方は、「孫の手作り帽子がとてもお似合いと褒められ嬉しい」と、言われお二人共心身共に若々しく、朝一番に人生の良いお手本を見せて頂き清々しい気持ちになりました。



2010.8.10  「第6回あいち子ども短歌コンクール」−応募締切&選考開始−

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今年で6回目を迎える「あいち子ども短歌コンクール」は5日に締切となり、応募総数3182首と昨年同様多数の応募を頂きました。今年の特徴は中学校からの応募が多く、1949首。小学校は1233首でした。第1次選考会が10日に行われ、小中学校合わせて673首が選考されました。第2次選考会は今月19日に開催され167首の入選が決まりました。来月23日には最終選考会が開催され、愛知県知事賞・愛知県教育委員会賞・名古屋市長賞・名古屋市教育委員会賞・東海テレビ放送賞・中部善意銀行賞を始めとする特別賞や家庭倫理の会特選・入選などが選ばれます。今年も子どもたちの純粋な心の声や自然への思い、家族への想いなど、素晴らしい短歌が多く寄せられ、選者も悩みながら選考を続けています。今年はどんな素敵な短歌に出会えるのでしょうか。最終選考をお楽しみに☆



2010.8.18   こんにちは倫理塾

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テーマ 「万物生々」
−物はこれを生かす人に集まる−
実践報告の振り込め詐欺について、失ったものは大きいかも知れないが、それ以上に得たものもあるはず。プラスになるように考えましょう。と話され、物も金銭も天与のもの、頂きものなので、喜んで感謝していただきましょう。物は生きています。物の由来を知り、褒めて使いましょうと、実践のアドバイスをされました。



2010.8.20   男性セミナー

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テーマ 「即行」
即行について詳しく説明され、
1、今が一番良い
2、あとからという考えが間違いのもと
3、正しく気付くことが大切
4、直感を磨く
以上4項の重要性を教えて頂きました。
そして、「即行」の実践を続けていると、始めは無駄な事に気づくことも多いが、次第に昇華されてきて「必要な時に必要なことだけ気づく」ようになる事。即行は人が「スナオ」になる近道であり、万事が順調になって行くことを教えて頂きました。そして、今を大切に全力を尽くしましょうと話されました。




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