家庭倫理の会 名古屋市


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活 動 レ ポ ー ト
活動レポートバックナンバー |0201
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2010.5.2  こんにちは倫理塾
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「栞」第2条 「苦難福門」
体験報告では、倫理を学んだ事で4人目の子どもを無痛安産で出産できた。苦しい生活で新聞配達などしながら子どもを育てたが、現在は子どもと共に幸せにくらしている。との報告がありました。講師はご自分の右足骨折のケガから、親への感謝を深めたこと、夫婦愛和に努めた事を話されました。早朝学習会のおはよう倫理塾に参加出来ない方の良い学びの場となりました。

 



2010.5.9   地域清掃活動(熱田神宮境内)
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今月はチラシを作成し呼びかけた為、一般の参加者を含め、47名が参加。笑顔と活気溢れる清掃デーとなりました。当日は神事が執り行われるとのことでしたので、本宮に向う参道を清掃することになり、一層身を引き締め心を込めて清掃しました。掃き清められた参道は清々しく心が洗われるようで、参加して良かったと、喜びの声が多く聞かれました。

 



2010.5.15   青年学習会
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ゴールデンウィークに青年緑化隊に参加し、クブチ沙漠に行った青年の報告を聞きました。愛知県からは4名が参加。急激な成長を遂げているものの貧富の差が激しい中国。現地の様子に衝撃を受けた。しかし、貧しいけれど、とても素晴らしい笑顔の老人を見て、人が生きて行く上で「何が大事なんだろう・・?」と考えさせられた。との事。今回はこれをテーマに真剣に話し合った有意義な学習会でした。

 



2010.5.19   こんにちは倫理塾
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講師   今枝麗子生活倫理相談士
以前は「病気の問屋」のような自分であったが、倫理を学び考え方を替えすっかり元気になった。と体験を述べられ、明るく・仲良くする実践として
1、早起きをする
2、今置かれている環境を最高と思う
3、全てに感謝する
の3つを上げ、究極は「思い通りにならない事を喜ぶ」事ですと話された



2010.5.20  名東セミナー
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講師  二村啓子生活倫理相談士
テーマ「人生神劇」
病気・事故など次々と難題が起きたが、軽症ですんだ。父母・先祖(特に父親に)守られていると感じる。
常にプラスの言葉・イメージを描くと、心の通りによい結果が生まれる。自分はひとりで生きているのではない。生かされて今があると思う。純粋倫理の学びをもっともっと深め、いきいきと生きて行きたい。と講師の体験を話された。



2010.5.21  男性セミナー
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講師  大野美代子生活倫理相談士
テーマ「若さの秘訣」
 講師は現在82歳。いつも元気で溌剌としておられ、そのパワーは素晴らしいものがあります。倫理は父の進めで学び始めたとの事。夫婦は車の両輪。仲良くしなければ、家庭・子どもが良くならない事を教えられた。新世3月号「すべてが“気”から」を基に話されました。「元気の源は足腰にあり」
@おはよう倫理塾への参加を続ける
Aこころの中で思った事はすぐに行う
などを実践しましょうと話された。



2010.6.1  名古屋市だより夏号発行

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家庭倫理の会名古屋市の年に一度の大きな講演会「家庭倫理講演会」の記事を掲載。名古屋市教育長のご挨拶や体験報告・講話の概要を掲載。また、富士教育センターの受講感想・新入会員歓迎会や倫理体験発表会も掲載。第5回あいち子ども短歌コンクール受賞作品は「東海テレビ放送賞」「中部善意銀行賞」「家庭倫理の会特選」の3首を掲載しました。

是非ご覧下さい。


2010.6.3  青年学習会

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講師:内田靖青年担当研究員
テーマ 「他人との接し方」
誰にでも好きなタイプ・嫌いなタイプがあり、好きなタイプとの接し方は得意でも、嫌いなタイプとはなんとなく苦手意識を持って接しがちです。人は誰でも“真心”を持っていて、苦手なタイプこそ“真心を持って”接し相手としっかり向き合う事で、相手の事がわかってくるということを、内田研究員の体験を交えながら学びました。どんな人に対しても純粋な心“真心”を持って接するようにしたいと思いました。



2010.6.6  こんにちは倫理塾
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講師  大口令子生活倫理相談士
テーマ:「苦難福門」
 困っている事、悩んでいる事、失敗談など、活発な体験報告が行われた後、「苦難は何故起こるのか?」 について話されました。「不自然な生活」私たちは自分の思い通りにしたいと自己中心的な考えが起こってくる。人を変えようとする前に自分が変わること。「他人は絶対に変えることは出来ない。自分が変わることである」と言う点を強調され、参加者は実践の決意を固めました。

 



2010.6.13  クリーンアースデー 金山総合駅南口付近

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金山総合駅は名古屋市第2のターミナル駅で、当会事務所も近くにあり、普段から利用している駅周辺を、感謝の気持ちで清掃しました。入梅の不安定な空模様でしたが、共催団体の株式会社杉本組からの参加者を含め、42名の参加者がありました。駅南口の広場、歩道、植え込みの中、空き缶やたばこの吸殻など軍手をはめた手で丁寧に取り除きました。コンクリートの隙間から生えてきた雑草も取り、普段目につかない所を隅々まで清掃しました。終了後、感想発表もあり、早朝から公共の場をきれいに出来たことを感謝されていました。参加者には、お茶のサービスがありました。



2010.6.15  あいち子ども短歌コンクール募集開始
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今年で第6回となる「あいち子ども短歌コンクール」の募集がいよいよ始まりました。愛知県及び名古屋市教育委員会、愛知県小中学校PTA連絡協議会、名古屋市立小中学校PTA協議会、東海テレビ放送、中部善意銀行などの後援を頂き開催しています。毎年、小学生の純粋で可愛い短歌から、中学生の胸を打つ短歌まで数千首が応募され読む人のこころに響きます。締切は8月5日、発表は11月1日。展示は11月23〜28日、名古屋市民ギャラリー矢田。最終日は愛知県知事賞・愛知県教育委員会賞を始め、各特別賞の表彰式が開催されます。
今年はどんな素敵な短歌に出合う事が出来るでしょうか?スタッフ一同楽しみに運営にあたっています。



2010.6.16  こんにちは倫理塾
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テーマ 「破約失福」
 約束を守ることは、人から信用され結果において大きな幸福をつかむことになります。問題なのは、平気で約束を破る心です。現代は特に青少年の問題行動が多発していますが、親が子どもとの約束を守らない事が影響しています。親のウソの生活が子どもに反映するのです。特に私たち親は気付かぬ内に約束を破ってしまうことがあるので、十分注意しましょう。と話されました。活発な話し合いもされ、約束を守る事の大切さを再確認したセミナーでした。



2010.6.17  名東セミナー
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テーマ 「強情・わがままをとる倫理(みち)」
講師:渡邊眞理子生活倫理相談士
 強情にも陰の強情と陽の強情があると話され、配布プリントを使って自己診断をしました。その後、強情のクセを取る実践項目を教えて頂きました。自分の良くないクセを改めて発見し、向き合った有意義なセミナーでした。



2010.6.18  男性セミナー
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テーマ 「生きがい」
講師:増田英子生活倫理相談士
 苦難の捉え方について。苦難があることが有難い事であり、要は苦難をどうみるか?と言うことになります。そして生きている価値「生きがい」をどう見つけるか?向上心があればこそ苦難があるのです。1日の生活の中で幸せと苦難は表裏一体。真摯に実践することが大切ですと話されました。




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