家庭倫理の会 名古屋市


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会だより



活 動 レ ポ ー ト バ ッ ク ナ ン バ ー
2010.1.10  熱田神宮境内清掃&垣内参拝&お神楽奉納
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一月の清掃は例年「おみくじ取り」も行っています。
まだほの暗い朝やけの中、寒さも忘れ、参拝される皆様の幸せを祈りつつ丁寧に取らせて頂きました。
早朝から明るい笑顔の挨拶が交わされ、爽やかな一年の行事のスタートとなりました。
また、お神楽の奉納もあり今年も希望に満ちた一年になります様にと祈念しました。



2010.1.29  第4回男性セミナー
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テーマ 「男の美学 −男らしさとは−」
講師   勝野健二生活倫理相談士

体験報告は難病である血液の病気を患い4年経過した。現在は3人の息子と自営業を営んで頑張っている。
妻には「私より先に逝かないで」と言われており、命ある限りこれからも感謝しながら頑張っていきたい。と話された。
講話では自らも3時間に及ぶ大手術の体験から「健康な身体・生かされていることに感謝を忘れないことが大切」と話された。
また、男らしさについて
@一家の主人としての男親の責任
A決断力
B勇気と決意・自覚
C根性
D誠意・謙虚
と事例を含め話された。



2010.2.13  倫理体験発表会
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実践報告@では大腿骨骨折の大怪我をしたが、夫婦が心を合わせる実践をし、出来ることや楽しむ事の喜びを体験。お金では買えない喜びが得られたと報告された。
解説と講話では「家族の協力が無いと物事は前向きに進まない」夫婦が調和し、ご主人の優しさを心から感じ取ることが出来、こころを一つにすることが出来たとき、物事が成就する。と話された。

実践報告Aでは息子夫婦と同居し、賑やかになったと喜んでいたところ、嫁が自動車事故で自分の事が何も出来ない身体になってしまった。さらに、今度は息子が急死。途方に暮たが、私にはこの「純粋倫理」があった。自分が健康であることに感謝。周囲の方々にも支えられた。嫁を施設に入れようかとも思うが可哀想なので今でも家で看ている。嫁が幸せになる事が一番の願い。息子が私に残していった素晴らしい贈り物と思っている。と話された。
解説と講話では「苦難をどう受け止めるか」が大切。前向きに、嫌がらずに「そのまま受けていく」「これがよいと受けていく」。その時幸せな方向に向かって行くのです。“目に見えない世界は全てつながっている“のです。
実践(行動)をしなければ、結果は出ません。
実践力が養われ、人が変わり、見方が変わり、視野が変わる。倫理は深くて行き着くところが無いのです。と話された。



2010.2.18  名東セミナー
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講師 大野美代子生活倫理相談士
テーマ「即行生活」

誰にでも出来誰でも実行すべきこと、全ての人にお勧めすることを中心に話をされました。即行すると、物事が片付き、我欲が薄れ、先のことを心配するクセがなくなります。即行生活は、まず朝の目覚めから。目が覚めたら「よし」と床を離れましょうと話されました。おはよう倫理塾に通えない方の参加もあり、近くでのセミナー開催を喜んでいらっしゃいました。またチラシを見て参加した方もありました。




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