家庭倫理の会 名古屋市


HOME >> 会だより

会だより



活 動 レ ポ ー ト
活動レポートバックナンバー |5857565554535251
50494847464544434241
40393837363534333231
30292827262524232221
20191817161514131211
10090807060504030201

2019.9.7 愛知県辞令交付式

レポート写真01 レポート写真02

9月7日(土)愛知県家庭倫理の会辞令交付式」が一宮市アイビルで開催されました。愛知県の5つの家庭倫理の会役職者約250名が一堂に集まりました。名古屋市からの出席者は69名。
最初に、柳下主事より、参事・副参事表彰状が、小原とみ子副参事らに贈呈されました。続いて、講師・育成講師、書道・短歌講師、次いで名古屋市を先頭に一宮市、三河、豊橋市、春日井市の順で、各会の辞令交付が厳かに行われました。そして、吉澤綾告子専任研究員より激励の言葉をいただきました。
次に、柳下主事より、役職者研修が行われました。「令和2年度生涯局活動方針」に基づき、活動の重点は@倫理を正しく学ぶ、A組織力の向上を図る、B世代間のつながりを強く結ぶ、C都道府県単位の連携強化であり、「さらなる“新”に挑み」続けると結ばれました。



2019.9.8 地域清掃

レポート写真03

9月8日(日)、熱田神宮にて地域清掃が行われた。参加者は50名。浜田悦子会長挨拶の後、清掃の心得を斉唱、続いて子どものリードでファイブアクトを元気よく斉唱しました。今回の清掃場所は東参道。皆さんで一生懸命清掃し短時間でとてもきれいになりました。終了後、今回初参加された3人の会員さんを含め多くの方が感想を発表されました。初めて参加した人は、どのたも「今回参加して、とても清々しい気持ちになりました」と感想を述べられました。



2019.9.18 シニアの集い

9月18日(水)、会事務所においてシニアの集いが開催されました。出席者は14名。
今回は「人生100年どうして生きて、どう終わるか」というテーマで平岩かおる参事が講話。人生の最後に「いい人生だった」「幸せだった」と思うために。@人間の本当の姿を知ること、A己の大きな向上、躍進、完成は、己を空しくし、身をささげること、B人生に起こるあらゆる物事を喜んで受け入れていくこと、C他者と仲良く、物を大切にし、親祖先を敬い、万象を肯定し、万事に感謝する生活を。実践編とし、心身ともに健康で幸せに生きるために@食事が何よりの薬、A運動が大切。「一日遅れ日記」を付けようと結ばれた。



2019.9.19 純粋倫理基礎講座

レポート写真05

9月19日(木)法人会事務所に小林宣子専任研究員を迎え、純粋倫理基礎講座第1講「創始者の生涯」が開催された。出席者は59名。
浜田悦子会長挨拶の後、前回の第18講「人生神劇」を受けて北支部の今飯田倫さんと栗田孝子さんが実践報告した。続いて小林専任研究員が講話、苦難の中から「純粋倫理」を創始された丸山敏雄先生の生涯についてエピソードも交えレジュメに基づいて解説された。
1.生涯から教員時代
1892年(明治25年)5月、農家の四男して生まれ厳格な父親から神仏への礼拝を徹底してたたきこまれた。教員時代を経て更に学問を深めたいと広島文理科大学へ入学した。
2.広島文理科大学から獄中体験
37才で大学生となり古代史を研究、恩師 西晋一朗先生に出会い影響を受けた。その後「ほとのみち教団」での修行を決意、主導的地位に就いたが戦時下での宗教弾圧で獄中生活を余儀なくされた。暴力を振るう刑事に同情の気持ちが湧いてきて痛みを感じなくなった、また壁面に浮かぶ両親と涙の交流の日々を送られた。
3.倫理運動創始〜臨終
敗戦を迎え焦土となった東京で決然と立ち上がり宗教や主義に関わりなく、誰でもいつでもどこでも通用する生活法則それを「純粋倫理」と名付け人々の輪を広げて行かれた。昭和26年12月に他界。「急ぐな、先のことを心配するな、自然にまかせて処置をとれ。これでよい、喜べ」それが最後の言葉だった。
以上、丸山敏雄先生の生涯に触れ出席者一同、倫理普及に対する気持ちを新たにした。



2019.9.21 事業報告会及び事業方針説明会

レポート写真06

9月21日(土)家庭倫理の会名古屋市事務所において平成31年度及び令和元年度事業報告会並びに令和2年度活動方針説明会が開催されました。出席者は47名でした。第1部として平成31年度及び令和元年度の事業報告及び決算報告がされた。第2部として、令和2年度の活動方針の説明会がなされた。浜田悦子会長から、名古屋市の活動方針は「倫理を正しく学び、組織力の向上を図り、世代間のつながりを強くしていきます」、活動の重点として、「@支部の活力アップとして「支部懇談会」の充実(万人幸福の栞の勉強等)と「倫理の集い」の開催。A世代間のつながりを一層強固にする。青年及び子育て世代の活動を躍動させ、シニアの活動の充実を図る。」と発表された。
次いで各委員会、文化部の年間計画、名古屋市及び各支部の活動計画が発表され、その後収支予算が発表された。名古屋市のスローガンは「みんなで朗らかに仲良く喜んで声をかけよう」。山田副参事から激励の言葉をいただいた。最後に全員で「ふるさとは今も変わらず」を合唱し、会長の音頭で「頑張ろう」とシュプレヒコールをし閉会した。



2019.10.5 万人幸福の栞勉強会

レポート写真07

10月5日(土)会事務所に阿部雅子講師を迎え、万人幸福の栞勉強会は開催されました。 出席者は57名。浜田悦子会長挨拶の後、阿部講師が自己紹介に続いて「万人幸福の栞」の読み方、栞の内容について講話された。@先入観を除きそのままに読むことが大切A常に「いま、ここ」の読み方をする事が大切と強調された。B栞には倫理のエッセンスが示されている。C時と所と人を選ばずあまねく妥当する幸福への道である。実行によって正しさが証明される生活法則であるとお話された。続いて栞の第10条について講話、解説とポイントを話された。@働きと人生A働きと喜ぶB働きと職業について書かれている。栞をみなで輪読し内容をより深く理解することが出来た。働きが一切であり、働きが人生である。働きは生命である。真の働きには、最高無限の美しさと喜びがあると結ばれた。



2019.10.16 シニアの集い

レポート写真08

10月16日会事務所において、シニアの集いが開催されました。出席者は16名でした。
増田英子委員長の挨拶の後、今回は「音楽の時間」ということで、「ふるさとは今も変わらず」を徳田やす子さんの指導で数回練習した。その後、倫理頌歌「いのち燃やして」「世紀の歩調」「源流吟」を全員で熱唱した。



2019.10.23 名古屋市だより第43号の発行

レポート写真09
画像をクリックすると   
PDFファイルが開きます  

「家庭倫理の会名古屋市だより」第43号を発行しました。
8月14日開催の「シニアの集い」、
8月18日開催の「会員感謝の集い」
8月21日開催の「おはよう倫理塾」
9月7日開催の「愛知県辞令交付式」
の様子を掲載しています。




Copyright (C) Nagoya Institute og Ethics. All right reserved.