家庭倫理の会 名古屋市


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2019.9.7 愛知県辞令交付式

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9月7日(土)愛知県家庭倫理の会辞令交付式」が一宮市アイビルで開催されました。愛知県の5つの家庭倫理の会役職者約250名が一堂に集まりました。名古屋市からの出席者は69名。
最初に、柳下主事より、参事・副参事表彰状が、小原とみ子副参事らに贈呈されました。続いて、講師・育成講師、書道・短歌講師、次いで名古屋市を先頭に一宮市、三河、豊橋市、春日井市の順で、各会の辞令交付が厳かに行われました。そして、吉澤綾告子専任研究員より激励の言葉をいただきました。
次に、柳下主事より、役職者研修が行われました。「令和2年度生涯局活動方針」に基づき、活動の重点は@倫理を正しく学ぶ、A組織力の向上を図る、B世代間のつながりを強く結ぶ、C都道府県単位の連携強化であり、「さらなる“新”に挑み」続けると結ばれました。



2019.9.8 地域清掃

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9月8日(日)、熱田神宮にて地域清掃が行われた。参加者は50名。浜田悦子会長挨拶の後、清掃の心得を斉唱、続いて子どものリードでファイブアクトを元気よく斉唱しました。今回の清掃場所は東参道。皆さんで一生懸命清掃し短時間でとてもきれいになりました。終了後、今回初参加された3人の会員さんを含め多くの方が感想を発表されました。初めて参加した人は、どのたも「今回参加して、とても清々しい気持ちになりました」と感想を述べられました。



2019.9.18 シニアの集い

9月18日(水)、会事務所においてシニアの集いが開催されました。出席者は14名。
今回は「人生100年どうして生きて、どう終わるか」というテーマで平岩かおる参事が講話。人生の最後に「いい人生だった」「幸せだった」と思うために。@人間の本当の姿を知ること、A己の大きな向上、躍進、完成は、己を空しくし、身をささげること、B人生に起こるあらゆる物事を喜んで受け入れていくこと、C他者と仲良く、物を大切にし、親祖先を敬い、万象を肯定し、万事に感謝する生活を。実践編とし、心身ともに健康で幸せに生きるために@食事が何よりの薬、A運動が大切。「一日遅れ日記」を付けようと結ばれた。



2019.9.19 純粋倫理基礎講座

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9月19日(木)法人会事務所に小林宣子専任研究員を迎え、純粋倫理基礎講座第1講「創始者の生涯」が開催された。出席者は59名。
浜田悦子会長挨拶の後、前回の第18講「人生神劇」を受けて北支部の今飯田倫さんと栗田孝子さんが実践報告した。続いて小林専任研究員が講話、苦難の中から「純粋倫理」を創始された丸山敏雄先生の生涯についてエピソードも交えレジュメに基づいて解説された。
1.生涯から教員時代
1892年(明治25年)5月、農家の四男して生まれ厳格な父親から神仏への礼拝を徹底してたたきこまれた。教員時代を経て更に学問を深めたいと広島文理科大学へ入学した。
2.広島文理科大学から獄中体験
37才で大学生となり古代史を研究、恩師 西晋一朗先生に出会い影響を受けた。その後「ほとのみち教団」での修行を決意、主導的地位に就いたが戦時下での宗教弾圧で獄中生活を余儀なくされた。暴力を振るう刑事に同情の気持ちが湧いてきて痛みを感じなくなった、また壁面に浮かぶ両親と涙の交流の日々を送られた。
3.倫理運動創始〜臨終
敗戦を迎え焦土となった東京で決然と立ち上がり宗教や主義に関わりなく、誰でもいつでもどこでも通用する生活法則それを「純粋倫理」と名付け人々の輪を広げて行かれた。昭和26年12月に他界。「急ぐな、先のことを心配するな、自然にまかせて処置をとれ。これでよい、喜べ」それが最後の言葉だった。
以上、丸山敏雄先生の生涯に触れ出席者一同、倫理普及に対する気持ちを新たにした。




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