家庭倫理の会 名古屋市


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2018.7.8 青年フォーラムin大阪

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7月8日、(一社)倫理研究所生涯局主催の平成30年度青年フォーラムin大阪「ひらくー明日の私へー」が大阪ビジネスパーク円形ホールで開催された。家庭倫理の会名古屋市から、今回弁士の出場はなかったが、青年1名、一般9名(内 幼児1名)、動員目標の計10名で参加した。
ジュニアユースの部4名、ユースの部5名により、個性のある元気で前向きな発表が行われた。審査の合間に、5名の小学生が力強く子供作文を発表した。
審査講評は徳江秀雄局長がされ、「どんな名優も子役にはかなわない。小学生で親を超えている。また、弁論の部では二つのことを感じた。一つは、親や友人の言葉で外からノックされて少し開き、一条の光が入る。前へ一歩進むスイッチが入り自分の意思で開け、未来が開ける。二つ目として、苦難は幸福に至る狭い門であるということ。」と結ばれた。
その後、審査委員長である普及開発部澤谷直行主任から審査結果が発表され、ジュニアユースの部は石川の山田琴子さん、ユースの部は大阪市の能木彩歌さんが全国大会の代表者に選ばれた。



2018.7.22 名古屋市だより第35号の発行

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「家庭倫理の会名古屋市だより」第35号を発行しました。
5月27日に開催の「会員大会」、
6月10日に開催の「新入会員歓迎会」、
6月17日に開催の「合同地域清掃」
7月1日の「おはよう倫理塾会場の移転 金山会場開場」
の様子を掲載しています。



2018.7.28 純粋倫理基礎講座K

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7月28日愛知県倫理法人会会議室に澤谷直行主任を迎え、純粋倫理基礎講座第12講「運命は自ら造る」が開催されました。出席者は73名。
最初に中川支部の黒野波子さんが、娘が中学生の頃、「お父さん嫌い」と言って父親と口をきかなくなった。その時に栞第6条を思い出し、私自身が、恋愛中はひかれた点の、人づき合いの良い、人におごることが大好きな主人を嫌っていた事に気づき、心から反省しました。夫が癌の末期であることがわかった時から、娘が父親を大事にするからと看病を一生懸命し、夫は娘に感謝をして、真の父娘関係となって亡くなられたことを発表された。
続いて澤谷主任が講話。「世の中は変わる。予期しないことが起こる。三つの備えが必要。すなわち物、行動、心。運命は変えられる。宿命は逃れられない。心のとおりに境遇は変わる。運命自招のポイントとして@毅然と立って行う。A目の前のあらゆる機会をとらえる。B目的に向かって終始一貫やりぬく。」と体験談を交えながらわかりやすく教えてくださり、「自ら運命を切り開く努力をしましょう」と結ばれました。



2018.7.30 生活倫理相談士の会(勉強会)

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7月30日、家庭倫理の会名古屋市事務所に平岩かおる講師を迎え2回目の生活倫理相談士勉強会が開催されました。出席者は13名。
小原とみ子会長が「今年度、勉強会として2回開催できました。31年度の方針書では生活倫理相談士研鑽会となっています。新会長のもと引き続きされる事を願っています。」と挨拶されました。その後、平岩講師による講義に入り、倫理研究所事業方針にも「全一統体の原理」が掲げられており、一番大切な原理である。
「全一統体」の世界と現象について講義された。その後、4グループに分かれ、全一統体に関して、自分の体験談また、人の体験談でもよいのでそれぞれ講話することになった。その後、全体で、ほぼ全員が発表しあい学んだ。まとめとして、平岩講師は、倫理図書と新世でもっと勉強してほしい。また、レジメをつくることが大切。体験談を入れる。聴き手に倫理実践を促していく。言葉は新しい人にも分かりやすいようにと教えて頂きました。次回は栞第1条のレジメを各自作成して発表してほしいと結ばれました。



2018.8.12 地域清掃

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8月12日、熱田神宮にて、地域清掃が行われました。参加者は43名でした。
小原とみ子会長の挨拶の後、清掃の心得を斉唱。また、小原青空(そら)君、小原穂花(ほのか)ちゃんのリードで5アクトを斉唱。今回の担当場所は、東参道を掃除する事になりました。今年の夏は暑く、砂埃と蒸し暑さの中、皆さん一生懸命清掃し、とてもきれいになりました。
清掃後、数人の方に感想を述べていただきました。「今日初めて参加した。清々しい気持ちになり良かった。次回も参加したい。」また沖縄からこちらに住まいを移されたご家族が親子孫三代お揃いで参加されていて、おはよう倫理塾に母娘で通える喜び、神宮清掃に参加できる喜び発表されました。



2018.8.19 会員感謝の集い

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8月19日(日)会員感謝の集いが会事務所で開催されました。出席者は75名。
小原とみ子会長挨拶の後、三部構成で行われ、第1部では「平成30年度を振り返って」として支部長6名が1人ずつスピーチ、続いて今年度各支部で特に活躍された6名の方が表彰された。小原会長が山田寿美恵副参事のお手製の素晴らしい表彰状を読み上げられ各自に手渡され、続いて山田副参事よりコメントを頂いた。
引き続き第2部では「平成30年度から平成31年度へ」として小原会長が平成30年度のまとめを発表された後、浜田悦子次期会長を紹介、続いて新年度の会役員、各支部長を紹介、それぞれの方が決意発表を行った。
第3部は懇親会に入り西住朝次事務長の音頭で乾杯、お隣の方とおしゃべりを楽しみながら美味しい食事をいただいた。今回はクジ引きで席が決定したので支部の枠を越えて親交が深まった。余興では6支部と会3役がそれぞれ趣向を凝らした歌や踊り、詩吟などを演じ楽しい雰囲気となった。最後に出席者全員が隣の人と手をつないで輪となり「いのちの歌」を合唱し終了した。
なお、文化展として1Fロビーに短歌や書道の展示をし、参加の皆さんに見て頂きました。




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