家庭倫理の会 名古屋市


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活 動 レ ポ ー ト
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2017.3.12 地域清掃

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3月12日(日)、春とはいえまだ寒い朝 熱田神宮にて、地域清掃が行われました。参加者は35名でした。最初に、清掃の心得を斉唱し、東参道を清掃、この時期は落ち葉も少ないのですが、鳥居の近くには落ち葉が多く、綺麗にすることが出来ました。清掃の後、数名の方から感想を述べていただきました。終了後、各人お参りをし、講演会の成功など祈願しました。



2017.3.19 家庭倫理講演会

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3月19日、名古屋市東区のウイルあいちで開催された。参加者は808名でした。
小原とみ子会長が挨拶に立ち、会の活動を子育てセミナー『はぐりん』を中心に説明し、「何とどのようにつながることが大切か皆様と共に考えてまいりましょう。」と挨拶。来賓として、西淵茂男名古屋市教育委員会教育次長は、「家庭倫理の会名古屋市の活動は家庭の教育力の向上に大きく寄与されています。名古屋市も家庭教育セミナー、親学関連講座などをし、また地域のつながりには挨拶が大切と運動を展開しています。この講演会が明るいおだやかな家庭づくり、子供たちの健全な成長につながるよう大いに期待します。」と挨拶されました。
講演は普及開発部泉憲治主任がされ、倫理研究所活動内容の紹介があり、続いて、人と人とのつながりにはあいさつ、返事、後始末は人として当たり前のこと。これが倫理であり、道に例えれば生活道と言われ、自己成長、自己革新をしていく。その体験例として、小原繁巳さんが実践報告をした。小原さんは体の変調に気付き、病院で見てもらったら、骨髄異形成症候群と診断され、担当研究員からアドバイスを受け、@食べ物に対する感謝、A亡くなった両親に日々の行いと出来事を知らせる実践、B亡き両親、祖先へのあいさつの実践を行い、元気になり職場に復帰できた。さらに三男が事業の後継ぎをしてくれた喜びの報告がありました。泉主任は苦難はその人をより良く向上させるために訪れるものであり、夫婦、親子の縦横十字の愛和をどうつなげていくのか、絆を深めていくのに重要な苦難であったと結ばれた。
その後、事例を通じ、夫婦、親子十字の愛和の大切さをわかりやすく教えて下さいました。
最後に図書の紹介が有り、閉会した。 



2017.3.26 名古屋市だより春号の発行

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「家庭倫理の会名古屋市だより」春号を発行しました。

1月29日に開催された「新春歌会」
2月7日に開催の「ご墓所祈誓式」
2月11日に開催の「子供倫理塾」
3月19日開催の「家庭倫理講演会」
の様子を掲載しています。

「家庭倫理の会名古屋市」の活動の一端を知っていただき、ご賛同いただければ幸いに思います。



2017.4.7 倫理セミナー

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4月7日(金) 家庭倫理の会名古屋市事務所に望月かよ子講師を迎え、「心と身体の明朗」をテーマに倫理セミナーが開催されました。出席者は32名でした。
望月講師から「明朗、愛和、喜働の正三角形の底辺になぜ明朗があるか。心境の面で明朗が基になり、人、物に向かえば愛和、体を動かすと喜働となる。明朗を伸ばせば、愛和も喜動も伸びる。心のうちにこだわりや何もとらわれない心が明朗で有り、朗らかな心は周りを一変する。また『蛇婿』という民話を紹介してくださり、どんな時でも困った時にボーとした灯りを見つける。灯りを目指して行きなさい。四面楚歌でも、もう一人の私を見て客観視する。」など学びました。講話の後、次々と質疑がされ、応答も明快にされ、大いに盛り上がりました。



2017.4.9 地域清掃

4月9日(日)、昨日からの雨が5時頃止み、天気予報も良くなるとのことで、熱田神宮に集合しましたが、6時20分ごろからまた激しい雨になり、式のみ行い中止としました。講演会後の最初の神宮清掃でしたので、各人お礼のお参りをしました。参加者は33名でした。



2017.4.15 純粋倫理基礎講座

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4月15日(土)、名古屋市昭和生涯学習センターに研修部山下幸平研究員を迎え、純粋倫理基礎講座第4講「倫理運動の原点」が開催されました。出席者は59名でした。
実践報告では、田中邦江さんが、股関節の病気になり、病院では手術を勧められたが、なかなかその気になれず、生活倫理相談を受け、担当の先生を信頼し、亡きご主人や御先祖に、「手術後は、もう少し皆様のお役に立ちたいのでお守り下さい。」とお願いをする実践をすることにより、心が定まり、手術申し込みの電話をすると、3か月待ちの手術の予定がキャンセルが出て1週間後に可能となり、また、早く手術を受けたいと心境も変化し、現在経過も順調である。との報告がされました。
山下幸平研究員から自分の心が定まった時におのずから環境が変わったと、解説された。続いて「倫理運動の原点」について、倫理運動の創始の日、倫理運動の萌芽、新世会趣意書を学んだ。家庭は食う、番う、育ちあう場である。自分の子供たちの噛み癖は、妻との擦れ違いをこども達が教えてくれたと反省され、根幹にあるのが夫婦であること。家庭倫理の会のミッションは「健全な家庭づくりを推し進める」と再確認しました。




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