家庭倫理の会 名古屋市


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2017.9.9 純粋倫理基礎講座F

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9月9日、名古屋市東生涯学習センターに只野京子講師を迎え、純粋倫理基礎講座第7講が開催されました。参加者は64名でした。
小原とみ子会長の挨拶の後、北支部の今飯田常子さんが前回の第6講「直感を磨く」をうけて、「朝起き」の実践に取り組み、朝目覚めと共に起きることを続けたら素晴らしい気づきを得た例、反対に「朝起き」に失敗し物事が順調に進まなかった例を実践報告されました。
続いて只野講師が第7講「丸山竹秋会長の足跡」について2代目理事長を受け継がれてからの数々の功績を分かりやすく解説して下さり、倫理運動の発展について教えていただきました。また竹秋会長のエピソードを紹介され素晴らしいお人柄を知ることもでき大変感銘を受けました。特に「地球倫理の推進」を提唱され地球を守る10の実践項目を示されました。一つでも実践する事を心に誓い和やかなうちに終了しました。



2017.9.10 地域清掃

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9月10日、熱田神宮にて、地域清掃が行われました。参加者は只野京子講師含め40名でした。小原とみ子会長のあいさつの後、今回初参加の只野講師が「熱田神宮はなかなか来ることができません。参加することができとてもうれしいです。」とあいさつされました。清掃の心得を斉唱し、東参道の清掃を始めました。落ち葉が少なく、短時間で綺麗に掃き清めました。終了後、数名の方から感想を述べていただきました。只野講師は「皆さんと一緒に参加できとてもうれしかったです。」、近藤貴子さんは「落ち葉を綺麗にして、とても気持ち良くなりました。みんなでしてとても楽しかったです。」と話されました。



2017.9.10 倫理の集い

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9月10日 家庭倫理の会名古屋市事務所に只野京子講師を迎え、「素晴らしき仲間づくり」をテーマに倫理の集いが開催されました。出席者は45名でした。只野講師は、ご自身の入会の時の様子を話され、感じの良い人から新世を紹介してもらい、子供に小児ガンの疑いがあったので、相談をするために会員になった。「心配しない。大丈夫だと思いなさい。」とのご指導で心を変えることにより、陰性になり、義父との仲たがいも自分から謝りに行き、今は仲良くしている。素敵な出会いを呼び込むためには、「@ありのままの自分を出す。A失敗を恐れない。B肯定的な人生態度を持つ。すべてこれが良いのだ。」と教えて頂きました。自分ができていないから誘えないのではなく、一緒に勉強しましょうという気持ちで、明朗、愛和、喜働の実践をしていったら良い。と結ばれました。講話の後、次々と質疑がされ、応答も明快にされ、大いに盛り上がりました。



2017.9.16 愛知県辞令交付式

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9月16日「愛知県家庭倫理の会辞令交付式」が一宮市アイビルで開催されました。愛知県の5つの家庭倫理の会役職者約240名が一堂に集まりました。
最初に、吉川和儀普及開発部長より、副参事表彰状が、長谷川啓子副参事に贈呈され、続いて、講師・育成講師、書道短歌講師、次いで名古屋市を先頭に一宮市、三河、豊橋市、春日井市の順で、各会の辞令交付が厳かに行われました。そして、寺嶋朗圭研究員より激励の言葉をいただきました。
次に、吉川部長より、役職者研修が行われました。「平成30年度生涯局活動方針」に基づき、活動のキーワードは「つなぐ」であり、@世代をつなぐA支部の活力アップを進めるなど、重点事項の説明が有り、「更なる新に挑む」と結ばれました。役職者一同、気持ちを引き締め、邁進する決意を固めました。



2017.9.24 名古屋市だより第30号2017.10.1発行

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「家庭倫理の会名古屋市だより」第30号を発行しました。

8月20日に開催された「会員感謝の集い」
7月23日に開催の「初めての書道教室」
7月16日開催の「合同おはよう倫理塾」
7月23日開催の「子供倫理塾」
の様子を掲載しています。

「家庭倫理の会名古屋市」の活動の一端を知っていただき、ご賛同いただければ幸いに思います。



2017.9.24 平成29年度事業報告会&平成30年度方針説明会

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9月24日会名古屋市事務所で平成29年度事業報告会及び平成30年度方針説明会が開催された。出席者は47名でした。
第一部事業報告会。小原とみ子会長挨拶の後、平成29年度の行事報告及び収支報告がされ、まとめとして山田寿美恵副参事が「収支が赤字です。会員を増やすことが大切です。倫理の学びを深め、一歩出て頑張りましょう。」と挨拶された。
第二部は、平成30年度の家庭倫理の会名古屋市活動方針説明会。今期3年目となる小原とみ子会長が挨拶された。目標を明確に持ち、それを書類として残そうと「平成30年度家庭倫理の会名古屋市活動方針書」を昨年に引き続き作成し、年間行事計画、普及目標について会長から、委員会活動方針については各委員長から、支部活動については各支部長から発表が有り、収支予算が事務長から報告された。激励の言葉として、増田英子副参事が「細かくしっかり計画が立ててあり、各支部も新しい事をやろうという意識があります。支部懇談会の実施、大切なことです。一人でも多くの新しい人をお誘いしてまいりましょう。」と挨拶された。最後に出席者全員で家庭倫理の会名古屋市の普及スローガン「みんなで 仲良く 明るく 元気に声をかけよう」を力強く大きな声で唱和し、家庭倫理講演会イメージソング予定の「切手のないおくりもの」を全員で歌い、今期の活躍を誓いあった。
また、終了後平成30年度第1回目の「支援の会」も12名の参加で開催された。



2017.10.14 役職者研修

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10月14日、家庭倫理の会名古屋市事務所に小林宜子講師をお迎えし、役職者研修が開催されました。参加者は47名でした。
小原とみ子会長挨拶の後、小林講師は平成30年度の生涯局活動方針について重要なところと、「万人幸福の栞」の序文より創始者が昭和26年12月5日に記された心からの願いを込めた箇所を説明されました。
「この倫理は、宗教でも思想運動でも、空想でも理論でもありません。皆さんは、まずこれをよんで、理屈なしに行って下さい。きっと変った結果が出て来ます。実験されて、正しい事がおわかりになれば、隣人に知らせ、知人に伝えて、一人でも多く『新世』の愛読者を得て、新しい世、喜びの世の中を生み出すことに力をあわせていただきたい。」
普及は自分磨きの実践であり、徳積みであり、人々に尽くした分だけ子や孫に帰ってくる。続ける事が大切である。又、我が子を守りたかったら近くの幼稚園や学校に普及して下さい、必ず良い結果が出る事を実例をあげて紹介されました。プチキャンペーン中でありうねりの中で「循環の原理」を踏まえ、さらなる新に挑みましょうと結ばれました。



2017.10.15 みんなの倫理講座

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10月15日 家庭倫理の会名古屋市事務所に小林宜子講師を迎え、「健康寿命 希望をかかげて」をテーマにみんなの倫理講座が開催されました。出席者は53名でした。
小林講師から、病気は何かを教えるために出てくる。前の自分よりも成長した自分になる。病気を通して純粋倫理をつかむ。苦難には原因がある。本質をつかむ。原因が分からない時、生活倫理相談を受ける。そして、実践をする。
熟年世代が、残された人生を精一杯明るく生き抜く為の日々の実践として、@毎日生かされている事に感謝。A眼が覚めたら喜んで起きる。B何事も善意に受け「これが良い」と受けとめる。C気付いた事をあっさり行う、言う。D人や物の好き嫌いをせず、挨拶をする。E欲を捨てて、いつも淡々と人の為にという生活をする。F自分の事は自分でする。と教えて下さいました。講話の後、グループトークをし、講師へ質問。解答も明快にされ、大いに盛り上がり、感謝の生活しかありません、と結ばれました。




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