家庭倫理の会 名古屋市


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2017.5.13 純粋倫理基礎講座D

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5月13日(土)、名古屋市昭和生涯学習センターに普及開発部寺嶋朗圭研究員を迎え、純粋倫理基礎講座第5講「純粋倫理の概要―新世の発見―」が開催されました。出席者は67名でした。
実践報告では、西田桂子さんが、「自分自身前向きに明るく毎日おはよう倫理塾に通い、周りの人や、御先祖に助けられ生かされていることに気付き、感謝できるようになりました。これからは御恩返しが出来るよう実践します。」との報告がされました。
寺嶋研究員は簡単に自己紹介をされ、前回の「倫理運動の原点」について触れられ、原点に立ち戻り、前向きに自分自身を見直し、感謝をして実践していくこと。今回は「純粋倫理とは」ということを学ぶ。旧道徳の問題点を踏まえ、行為する人の心のありようから、純粋倫理と呼ばれる生活法則が見出され、「明朗」「愛和」「喜働」、一歩進めて「純粋」という心境に。純粋倫理の大樹の根の部分に7つの原理が有ると説明されました。その後、松本光司主任が「7つの原理は倫理ではない。大自然の法則です。純粋倫理はすべての世の中の根っこであり、土台である。堂々と胸を張って、生活に活かし、人に勧めて欲しい。」と補足説明をされました。 



2017.5.14 みんなの倫理講座

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5月14日(日) 家庭倫理の会名古屋市事務所に松本光司主任を迎え、「こころ」をテーマに「みんなの倫理講座」が開催されました。今回は日頃朝のおはよう倫理塾に通えない人を意識してお誘いしようと企画され、出席者は43名、内日頃通えていない人が15名でした。
松本主任から、「こころ」は見えないものである。しかし、形(言葉、行動、表情、姿勢、呼吸)に現れた時、「こころ」がみえてくる。その形が習慣になると性格、人相、健康となり、人格をつくり、更に境遇を作り、心に戻る。境遇を良くするには心を良くする。心を明るくする。明るくなる秘策は、身のまわりに起きてくる事を全部受けきることであると教えていただきました。しかし、最初からすべてのことを受けきることはできないので、まず小さいことから受ける。@天気は変えようがないので、そのまま受ける。A夫婦はハイの返事。何か頼まれた時のハイ。B目覚めをさっと受けて起きる。
質疑応答では笑いが途切れることも無く盛りあがり、倫理の素晴らしさを実感出来、生活の中で実践しようとの心をいただきました。



2017.5.28 郷土美化合同奉仕活動

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5月28日第107回郷土美化合同奉仕活動に参加し、家庭倫理の会名古屋市は久屋大通公園の「いこいの広場」を担当しました。当日は快晴で日差しが強かったのですが、新緑の中、気持ち良く、落ち葉を一生懸命掃きとらせていただきました。
参加者は18名でした。



2017.6.2〜4 富士研生活倫理セミナー

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6月2〜4日2泊3日で、富士研に18名で参加。好天気が続き、2日目は早朝に日の出奉拝、あまりの素晴らしさに感激でした。また、富士山も朝日に映えて思わず記念写真を撮影。
「まごころをこめる」のテーマのもと、ゆったりとした日程で瞑想の時間も朝夕あり、こころが洗われるセミナーでした。
今回は初参加者が2名、そして久しぶりに参加した人が数名。感想文を寄せていただきました。
今枝満さん:妻と一緒に初めて出席させて頂きました。早朝見る富士は残雪をまとい荘厳で神秘的でした。数人の講師のお話は親切丁寧で、人間として生きていく上に最も大切な生活のマナー、他の人や家族との関係のあり方等を教えていただきました。多くの人とのふれあいも印象的で、私は今回の学びを通して、食前に手を合わせ「いただきます」と食後に「ごちそうさまでした」を実践することを決意しました。
前田弘美さん:富士研での初めての研修に参加させて頂きありがとうございました。研修スタッフの職員を始め家庭倫理の会員の方々のおかげで有意義な2泊3日を過ごすことが出来ました。今年度の生活倫理セミナーのテーマは「まごころをこめる」であり、自分をじっくり見つめながら日常生活を考えることといわれています。そこで、「まごころ20」実践項目の中から、「明るく元気にハッキリと」「返事はすばやく、明るく声を出して」を実践して喜びの報告ができるよう努力します。
原田浩子さん:会長さんに富士研のことを誘われた時、50年も前に2回行っただけで、もう行くことも出来ないと思っていたので、行くと決めれば方法は考えるよと言っていただいたので行くと決心をして、本当に良かったです。天気はいいし富士山はバッチリよく見え、研究員の方々は声の出し方、心がこもっていてうれしかったです。車椅子まで押して頂き頭がさがりました。もし、次の機会にも行くことが出来ましたら、その時はまたよろしくお願いいたします。



2017.6.11 地域清掃(愛知県倫理法人会との合同)

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6月11日熱田神宮にて、「家庭倫理の会名古屋市」と「愛知県倫理法人会」の合同清掃奉仕活動を実施しました。名古屋市58名(内子供4名)、法人会80名、合計138名もの大人数でした。初めに、家庭倫理の会小原とみ子会長、愛知県倫理法人会岡部清次郎会長から挨拶があり、続いて、清掃の心得、5アクトを全員で斉唱。今回は東参道、南参道及び旧参道を清掃しました。
全員集合したところで終わりの式を行い、まず感想発表を数人の方にしていただきました。その中で、6月25日に刈谷市で行われる年代別弁論大会に小学生の部の代表で発表する小学2年の氏原健之祐君が、「掃除をすると熱田神宮もきれいになって、心も気持ち良くなって、とても良かった。」と大勢の大人の前で堂々と発表してくれました。続いて7月9日の大阪で行われる青年フォーラムの小学生作文に応募をしてくれた6名の発表が有り、掃除に参加していた小学2年の小原青空(そら)君に代表で山田寿美恵副参事より努力賞を渡して頂いた。終了後、全員でにぎやかに記念写真を撮りました。



2017.6.17 みんなの倫理講座

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6月17日家庭倫理の会名古屋市の事務所に中川ヤスエ講師を迎え、みんなの倫理講座が開催されました。小原とみ子会長の挨拶の後、中川講師が「聴く」をテーマに講話。「聞く」と「聴く」、「訊く」の違いを説明、「聴く」とは相手の話に耳を傾け相手の心に寄り添いながら聴くことである。相手を受容し共感の精神を態度で表わす時、素晴らしい人間関係が生まれる。「聴く力」を身につけ、人と人とのつながりを更に深めていきましょうと話されました。その後の質疑応答では「自分の美点を書き出してみる。」と教えて頂き、さらに身近な人の美点を発見し100個書いて渡した例も紹介されました。出席者は53名でした。



2017.6.18 新・現支部長以上研修

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6月18日家庭倫理の会名古屋市事務所において、中川ヤスエ講師を迎え、新・現支部長以上研修が開催されました。新しく役職を受ける人には、机の上の名札に青葉の色紙を貼り解かるようにしました。出席者は21名でした。 中川講師から、「役職の自覚と喜び」と題して学ばせて頂きました。役職は喜んで受けるべきもので、受けた以上は責任を果たそう。役職者の心得としてなんでも気軽に相談できる人。秘密を守ってくれる人。共に悩み、共に喜ぶことができる人、率先垂範する人になる。役職は積徳の実践。課題や目標に向かって取り組もうと結んで頂きました。その後、役職をして良かったことを出席者全員が発表。夫が協力的になったこと。パソコンが上達したこと。出かけることができなかったが、喜んで出かけられるようになったことなど前向きな発言が多く、来年に向かって切磋琢磨することを誓いあった。



2017.6.24 名古屋市だより夏号の発行

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「家庭倫理の会名古屋市だより」夏号を発行しました。

4月23日に開催された「講演会打上げ&子供倫理塾」
5月14日に開催の「みんなの倫理講座」
5月25日開催の「初めての短歌教室」

の様子を掲載しています。

「家庭倫理の会名古屋市」の活動の一端を知っていただき、ご賛同いただければ幸いに思います。 ※右図の画面をクリックすると、PDFファイルが開きます。




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