家庭倫理の会 名古屋市


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2017.4.23 講演会打上げ&子供倫理塾

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4月23日(日)に講演会打上げ&子供倫理塾を名古屋市港区のとだがわこどもランドで開催しました。出席者は大人55名、子供27名(内小学生14名)、合計82名でした。「つながる」の講演会締めくくりの行事にふさわしく、3世代6〜8名の家族が6組、他に2〜5名の夫婦、親子、祖父母と孫の家族7組の参加がありました。小原とみ子会長が「3月19日に開催した家庭倫理講演会は皆様の多大なご尽力のお陰で目標を達成することができました。今日は大いに食べて飲んで楽しんでください。」と挨拶があり、スタートしました。オリエンテーションの後、大人と子供と別れ、大人はカレー、バーベキューを作り、子供達は子育て委員会の皆さんのもと、子供倫理塾を開催。全員で5アクトを唱和し、まねっこ遊び、新聞島、お引っ越し鬼ごっこなど元気良く、みんな一生懸命に楽しく遊びました。その後、食事の準備も出来、全員集まりなごやかに野外での食事を堪能しました。お天気も素晴らしく晴れあがり、バーベキューの火の係りの人は暑い中、ビールを飲みながら、頑張ってくれました。八重桜満開で新緑も美しく、皆さんおなかも心も満足し、素晴らしい打上げとなりました。最後に、講演に来て頂いた、泉主任に感謝の気持ちを込めて、各支部動員表を持って記念写真を撮りました。家族って、仲間っていいな。あらためて「つながる」ことの大切さを感じました。



2017.5.13 純粋倫理基礎講座D

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5月13日(土)、名古屋市昭和生涯学習センターに普及開発部寺嶋朗圭研究員を迎え、純粋倫理基礎講座第5講「純粋倫理の概要―新世の発見―」が開催されました。出席者は67名でした。
実践報告では、西田桂子さんが、「自分自身前向きに明るく毎日おはよう倫理塾に通い、周りの人や、御先祖に助けられ生かされていることに気付き、感謝できるようになりました。これからは御恩返しが出来るよう実践します。」との報告がされました。
寺嶋研究員は簡単に自己紹介をされ、前回の「倫理運動の原点」について触れられ、原点に立ち戻り、前向きに自分自身を見直し、感謝をして実践していくこと。今回は「純粋倫理とは」ということを学ぶ。旧道徳の問題点を踏まえ、行為する人の心のありようから、純粋倫理と呼ばれる生活法則が見出され、「明朗」「愛和」「喜働」、一歩進めて「純粋」という心境に。純粋倫理の大樹の根の部分に7つの原理が有ると説明されました。その後、松本光司主任が「7つの原理は倫理ではない。大自然の法則です。純粋倫理はすべての世の中の根っこであり、土台である。堂々と胸を張って、生活に活かし、人に勧めて欲しい。」と補足説明をされました。 



2017.5.14 みんなの倫理講座

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5月14日(日) 家庭倫理の会名古屋市事務所に松本光司主任を迎え、「こころ」をテーマに「みんなの倫理講座」が開催されました。今回は日頃朝のおはよう倫理塾に通えない人を意識してお誘いしようと企画され、出席者は43名、内日頃通えていない人が15名でした。
松本主任から、「こころ」は見えないものである。しかし、形(言葉、行動、表情、姿勢、呼吸)に現れた時、「こころ」がみえてくる。その形が習慣になると性格、人相、健康となり、人格をつくり、更に境遇を作り、心に戻る。境遇を良くするには心を良くする。心を明るくする。明るくなる秘策は、身のまわりに起きてくる事を全部受けきることであると教えていただきました。しかし、最初からすべてのことを受けきることはできないので、まず小さいことから受ける。@天気は変えようがないので、そのまま受ける。A夫婦はハイの返事。何か頼まれた時のハイ。B目覚めをさっと受けて起きる。
質疑応答では笑いが途切れることも無く盛りあがり、倫理の素晴らしさを実感出来、生活の中で実践しようとの心をいただきました。




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