家庭倫理の会 名古屋市


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2017.12.22 男塾

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12月22日18時半より会事務所に生涯局筒井道幸講師を迎え、「男の生き方」をテーマに男塾が開催されました。出席者は男性12名、お手伝いの女性2名の14名。
講話で筒井講師は家庭倫理の会は女性が多数を占めているのでこうした男性のみの集まりは大変心強い。今後も是非、行事には積極的に参加して頂きたいと話されました。続いて中国の砂漠化を食い止める為、クブチ砂漠での緑化活動を成功に導かれた遠山正瑛先生の例をあげ何事もたゆまず努力すればいつか目的は達せられるとお話いただきました。
次に男らしさの条件として、@責任感、A決断力、B行動力、C根性、D誠実と5項目を挙げられ丁寧に教えていただきました。又、幸福の道は「ほんとうの働き」と、何も求めることがなくその仕事に全身全霊を打ち込んで働くこと。何もかもカラッポの心になって「喜んで」進んで働くこと。己が何も求めずに働く時、その働きに応じて報いられることが倫理の法則と教えていただきました。その後、お弁当や手作りの料理またビール、ノンアルコールビールに舌鼓を打ちながら和気藹々のなか歓談し、楽しい雰囲気のうちに終了しました。



2017.12.23 講話研修

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12月23日会事務所に生涯局筒井道幸講師を迎え、平成30年度「講話研修」が開催されました。出席者は26名。最初に筒井講師より、実践報告と講話の違いを色々教えていただきました。
話にはその人のこころが表れるとして、第一に重大なのは、なにを言わんとするかその内容が自分にわかっているかと言う事である。第二に大切なのはこの話によって人々がどうかりっぱな生活をしてくださるように、という祈念の熱情である。話術とか話法ではなく誠意のいかんが根本である。結局はその人の人柄に帰する。うまく話そうと欲を起こすと失敗する。自分の信じている事、体験したことなど心に響いた振動を披露するのであって、微塵の欲望もあってはいけない。いかに経験を重ねて自己の中身を高めていくか。との講話者の心構えを教えていただきました。
その後、4つのグループにわかれ、各自選んだテーマに基づいた6分間の講話を発表しました。最後に、全員集合し代表者2名が講話を発表し、筒井講師から激励の言葉をいただき、終了しました。



2018.1.7 おみくじ取り・お神楽・垣内参拝

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1月7日日曜日7時半より熱田神宮で、恒例のおみくじ取りのご奉仕をさせて頂きました。今年は、本殿の西側のところの木についているおみくじをとりました。沢山おみくじが結んであり、時間内に全部は取れませんでしたが、布バケツ20杯分のおみくじが集まりました。
おみくじ取りの後、8時半よりお神楽奉納し、「3月25日の家庭倫理講演会の成功と会員の安寧」について祈念させていただきました。その後、垣内参拝に参列しました。参加者は84名でした。



2018.1.13 純粋倫理基礎講座H

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1月13日、名古屋市東生涯学習センターに生涯局より煦苡サ子講師を迎え、純粋倫理基礎講座第9講「愛和の家庭を築く」が開催されました。参加者は55名でした。
実践報告は中村房代さんが、もともと人間関係が苦手で、困っていたが、基礎講座8講で「純情の心境」を学び、自分から元気に明るく、積極的に声をかける実践に取り組んでいる事。
また、ご主人のお姉さんが心配性で過呼吸になり自信をなくしているので、何回も訪ね、若い時のお姉さんの良さはいつも朗らかに笑っていたことに気づき、「朗らかな元気な笑い声がお兄さんにも息子さんにも一番の喜びだよ」と話して、毎日笑う事を勧め、笑ったら褒める実践をして、少し元気が良くなってきている報告をされ、これからも明朗・愛和・喜働そして純情の実践に取り組んで行きますと決意を述べられました。
煦芻u師は愛和とは仲良くすること。仲良くすることは相手の話をよく聞くことが一番大事である。吸い取るように聞く。聞いてもらった人は浄化し、力が湧いてくる。丸山竹秋会長は家庭について、@生命養育源泉所A憩いの場B教育の根拠地と言われた。夫婦は一対の反射鏡であり。夫は妻の失敗を許し、妻の喜ぶことを。妻は夫を尊敬し、夫の喜ぶことをすることと話されました。まとめとして、どんなことでも倫理をベースにしていく。問題が生じた時、にっこり迎え入れること。これが良いと、笑顔を絶やさないことと結ばれました。



2018.1.14 みんなの倫理塾

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1月14日、家庭倫理の会名古屋市事務所に高井晶子生涯局講師を迎え「家族の絆〜命のバトン〜」をテーマにみんなの倫理塾が開催されました。参加者は51名でした。
高井講師は、現在は家族がバラバラになって、食事時間も食事の内容も別々である。しかし、テレビで放映された11人の子供がいる家庭ではルールが有り、それぞれが役割を持って、家の中も整理整頓がされていた話をされました。
子供は母性と父性で育つ。子供が親に寄り添ってきた時には100%うなずいて聞く。評価をしない。子供は命のバトンランナーとして、両親や祖先のものを背負って生きている。子供が悪いから怒るのではなく、自分を変えることが必要である。しつけのコツは妻が御主人に挨拶をはっきりする。ご主人から呼ばれたらハイと答える。レディファーストと教えて頂きました。
最後に、家族の絆を深める実践として、@夫婦の絆を強める。ハイの返事。A共感力を高める。B忍耐力を持つ。信じて待つ。C思考力を深める。D実行力を磨く。気付き即行。と結ばれました。
その後20分、質疑応答が行われ活発に意見も出て和やかなうちに終了しました。



2018.1.22 名古屋市だより第32号2018.2.1発行

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「家庭倫理の会名古屋市だより」第32号を発行しました。

11月25日に開催の「おはよう倫理塾」、
11月26日に開催の「郷土美化合同奉仕活動」、
12月7日に開催の「中部善意銀行愛のチャリティバザー」
12月17日に開催の「子供倫理塾『クリスマス会』」、
1月7日開催の「熱田神宮おみくじ取り、お神楽・垣内参拝」
の様子を掲載しています。

「家庭倫理の会名古屋市」の活動の一端を知っていただき、ご賛同いただければ幸いに思います。




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