家庭倫理の会 名古屋市


HOME >> 会だより

会だより



活 動 レ ポ ー ト
活動レポートバックナンバー |4544434241
40393837363534333231
30292827262524232221
20191817161514131211
10090807060504030201

2017.7.9 地域清掃

レポート写真01

7月9日、熱田神宮にて、地域清掃が行われました。参加者は43名でした。最初に、清掃の心得を斉唱し、東参道の清掃を始めました。落ち葉が多く落ちていたので、綺麗にしていると神宮にお参りに来られた方が、「綺麗で気持ちがいいですね」と声をかけて下さいました。清掃の後、数名の方から感想を述べていただきました。来期から会の副事務長を受けられる中村房代さんは、「この近くに住んでいて、長年熱田神宮の清掃をしたいと思っていたが、家庭倫理の会の皆さんが毎月されている事を知り、入会しました。最近では毎月参加でき、この会に入会したことを嬉しく思います。」と話されました。
また、会員の大口令子さんは、4年間の中国での生活から息子さん夫婦と一緒に日本に戻った小学校1年生の大口翔大君と参加しておられ、お孫さんと二人で前に出て、「孫と一緒に熱田神宮の清掃に参加でき良かった。」と話されました。そして、翔大君のリーダーで5アクトを元気よく全員で唱和し、終了しました。



2017.7.15 純粋倫理基礎講座E

レポート写真02

7月15日、名古屋市昭和生涯学習センターに普及開発部内田靖士研究員を迎え、純粋倫理基礎講座第6講「直観を磨く」が開催されました。出席者は、69名でした。 実践報告では、中野顕正さんが、「明朗、愛和、喜働の3つの実践指標の内明朗な心と決め、日頃責め心が出るが、一点も曇らしてはならないのは人の心であると教えて頂くので、それを心がけて生活した。」との報告がされました。
内田研究員は、「倫理運動の原点」について触れられ、原点とは丸山敏雄先生の念願であり、道義の革新による平和な世界づくりである。そして今回のテーマ「直観を磨く」について、気付いた時が最高のチャンスであり、即行は「朝起き」から。朝、目覚めたら、何も考えずにサッと起きる。心配を捨てて正常心を保つように心がけていると、事がスムーズに運ぶばかりでなく、必要な時にすぐれたアイディアがひらめいたり、直観力が高まるようになる。気付いたらすぐする実践をすると、必要な時に必要なことに気づくようになるとまとめられました。



2017.7.15 平成30年度方針説明Q&A

レポート写真03

7月15日実践倫理基礎講座終了後、家庭倫理の会名古屋市事務所において、普及開発部内田靖士研究員を迎え、平成30年度方針説明Q&Aが開催されました。出席者は17名でした。
小原とみ子会長が「参事、副参事、支部三役の皆さんは平成30年度の方針について説明会が開催されるが、会の役員については説明会が予定されていないので、この会を開催した」との挨拶があった。内田靖士研究員から「平成30年度生涯局活動方針書」にもとづき平成30年度倫理研究所事業方針及び生涯局活動方針を中心に主な変更点など説明を受けた。その後、質疑応答に入り、広報委員会の設置、その事業展開などについて質疑があった。また、文化チーフから文化部の運営について質問があり、さらに支部会員を対象にした支部懇談会の開催、合同おはよう倫理塾を年数回にすることなどについて質疑がなされた。短い時間であったが、新しい方針について会役員として理解が深まった。



2017.8.6 地域清掃

レポート写真04

8月6日、熱田神宮にて、地域清掃が行われました。参加者は47名でした。最初に、小原とみ子会長のあいさつの後、清掃の心得を斉唱し、東参道の清掃を始めました。落ち葉が多く、出来る限り静かに竹箒を動かし掃こうとしますが、雨が1週間以上降っていませんでしたので、砂ぼこりが舞ってしまい、参拝の方のご迷惑にならないように気を付けながら清掃をしました。早朝と言っても蒸し暑く、皆さん汗を一杯かきましたが、参加者に清掃後、配られた冷たいほうじ茶を、とってもおいしく戴きました。数名の方から感想を述べていただきました。山口睦子さんは「久しぶりに来られて良かった。又参加したい。」また、小学生の安藤鞠寿さんは「楽しかった。」と話されました。
そして、鞠寿さんがリーダーとなり、5アクトを元気よく全員で唱和し、終了しました。



2017.8.20 会員感謝の集い

レポート写真05
レポート写真06

8月20日、名古屋市の会事務所で会員感謝の集いが開催されました。出席者は71名でした。三部構成で行われ、小原とみ子会長の挨拶の後、第一部は懇親会で乾杯のあと、会と各支部より提供の料理、飲み物がテーブル一杯に並び楽しい会話も弾む中、各支部長へのインタビューが行われ、29年度を振り返っての感想やエピソードを語った。第二部は会員表彰で29年度に各支部で活躍された6名が表彰され、山田寿美恵副参事より直筆の表彰状が贈られた。まとめとして、「美しい花を咲かせる為には見えない根の働きがあると見えない実践が大切である」と述べられた。第三部では「29年度のまとめと30年度への引き継ぎ」で小原会長が29年度を振り返られた後、参加者全員で講演会のテーマソング「花は咲く」を熱唱、引き続き30年度の新役員が紹介されました。まとめとして、講師研修の後、かけつけられた野村保江講師と平岩かおる講師より言葉をいただいた。平岩講師は「名古屋市はシニアの力が大きい。自信と誇りを持って活躍していただきたい。来年度はシニア弁論大会も有る。」野村講師は「本年度名古屋市を担当させていただいた。この年輪を重ねた方々の活躍を活かし、来年度も小原会長のもとで頑張っていただきたい。」と激励をいただいた。最後に参加者全員で「切手のないおくりもの」を歌い、来期への気持ちを新たにし閉会しました。
なお、当日は、2階に7月23日に開催された初めての書道教室の作品が展示され、好評であった。




Copyright (C) Nagoya Institute og Ethics. All right reserved.