家庭倫理の会 名古屋市



活 動 レ ポ ー ト
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2019.6.6 しきなみ短歌セミナー
レポート写真01

6月6日(木)会事務所に北奥明彦上席専任研究員を迎え、しきなみ短歌セミナーが開催された。出席者は48名。
北奥上席研究員は丸山敏雄先生の言葉を引用。「歌詠みにとっては、人生万事、赫変とし、輝くわたる楽土となる。善悪美醜を超え、喜怒哀楽を絶した、まことの美の境に転ずる。歌は才能や理論だけではありません。日々の生活の中に生まれてくるもの、喜びも、悲しみも、美も、醜も、あるがままに見てよくその本能をつきとめ、冷静にその感動を三十一文字に読めばよい。」また、竹秋会長の言葉から、「日本人ならば本当の日本の心や日本文化をつかむためにも、誰もがぜひ歌を作ってほしい。」と学びました。
講話の後、グループに分かれ、初句を作り、次の人がその区を受け2句を詠むというように順々に詠み、一つの歌にするということをしました。それを発表しあいました。素晴らしい歌やおもしろい歌もできました。



2019.6.6 秋津書道セミナー
レポート写真02

6月6日(木)会事務所に北奥明彦上席専任研究員を迎え、秋津書道セミナーが開催された。出席者は29名。
浜田悦子会長挨拶の後、北奥上席専任研究員が講話。丸山敏雄先生の言葉から、書はまず心を磨くこと。きれいな字が書けるようになるのはおまけ。人生の美しさ、生活の喜びを味わおうとすのが一番大事。書道を通して人生の喜びがわかる。幸せになりたい人は書道を学びましょう。と教えて頂いた。
墨・硯・筆と道具の扱い方から、姿勢に至るまで、自ら手本を示して下さり、懇切丁寧な指導で、気持ちが上がるように、褒めて・誉めてここを改めるといいですよと、優しく指導頂きました。
最後は、皆さんで書いた書を手に、記念写真を撮りました。




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