家庭倫理の会 名古屋市



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2019.1.26 吟行会
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1月26日(土)白鳥庭園及び熱田生涯学習センターにて、文化部靖甲斐幸主事を迎え吟行会を開催しました。参加者は37名内未会員4名でした。
午前中は、白鳥庭園を散策、即詠をしました。次にレストラン「白鳥物語」で楽しく食事しながら、短歌談義。「短歌のコツは二つあります。なんだと思います。それはコツコツですよ」と漫談の様な話が飛び交いました。午後はお隣の熱田生涯学習センターをお借りして第二部吟行会を開催。甲斐主事は「しきなみ」の実践報告の記事を朗読され、家庭の歴史を短歌にし、子供達が巣立つ時プレゼントとし家族の絆の深まりが増したとのこと。その後、即詠の短歌を6名の講師のグループ分けをし、高点歌を各講師に講評頂きました。また、一人一人にカードに初句から五句までを分担し、皆で一首を仕上げ、大笑いの中発表しました。



2019.5.16−17 東海筆ごもり
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5月16日から17日まで、KKRホテルに於いて、藤武ウ剛文化部長・甲斐靖幸主事を迎え、秋津書道会創設80周年記念令和元年東海筆ごもりが開催された。出席者は101名。
1日目は、開講式、次いで甲斐主事の「書道でつながる家族」の講話。書道実習は、「秋津書道6月号の競書・調和体・自詠自書。2日目は、おはようセミナーから始まり、3名のかたの実践報告、藤崎部長の講話がありました。藤崎部長は、書道と短歌の両輪で、心の切り替え反転することで、心が明るく、生活の浄化になること、家族が、環境が変わると話され、栞のどこに記されているかと質問され、栞の素晴らしさを再確認する講義でした。
次いで実習では、「家族への思いを書く」のテーマで、作品を仕上げ、皆さんで、作品鑑賞。作品を皆さんで投票し・上位の方に副賞として、甲斐主事書の色紙を受賞者にお渡ししました。
藤崎部長の選は浜松の鈴木基司さん
【喧嘩したら口もきかない意固地な二人最近は君から折れるよね倫理は撲がやってるんですけど】
甲斐主事の選は一宮の小島和代さん
【「和代ちゃんの事だけは忘れないよと」言ってたのにありがとうだけを繰り返すおかあちゃん私こそ一杯一杯ありがとう】
皆さんが選んだ作品は、一宮の泉富子さん
【八歳の孫から八十の夫まで八人家族の靴のにぎあふ】
参加された方それぞれに、心打つ作品でした。
月例とは、違う講師、また他県の方とのふれあい、楽しい会話等、思いでの一ページを彩り握手や抱擁でのお別れ。又の再開を口々に家路に散会されました。




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