家庭倫理の会 名古屋市



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2015.1.31  しきなみ支苑合同 新春歌会
レポート写真01
レポート写真02

1月31日(土) 中部電力施設「東桜会館」にて中村正生主事を招き新春歌会を実施しました。参加者は50名(内5名は非会員)。
歌会に先立ち源流吟を斉唱し会場全体が荘厳な雰囲気に包まれた中、中村正生主事の体験報告を聞きました。
短歌を続けていると良い事があります。短歌には人と人を繋げる力があります。そして子供が幸せになります。など体験を通して話をされました。
歌会は昼食を挟み一部、二部で行い、朗詠を「この道」「倫理頌歌ふるさと」「見上げてごらん夜の星を」のメロデーにのせ披露されました。
講評は5名の講師が辛口の講評、添削指導,温かく柔らかな講評などなどそれぞれの講師の持ち味を生かし、五十首の講評が行われました。
家族を詠った短歌は色紙に書き家族にみせ家族と心を繋いでいって欲しいという言葉が心に残ります。
高点歌:渡辺いち子
「待ってます遊びに来てね」と亡き母の
      賀状見付けて胸あつくなる
大変中身の濃い新春歌会になりました。



2016.2.11  家庭倫理の会名古屋市 新春歌会
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2月11日(木・祝)中部電力施設「東桜会館」会議室にて木村英世専任研究員を招き「家庭倫理の会名古屋市 新春歌会」を開催しました。
57名(内しきなみ未会員15名)参加され盛況でした。
源流吟斉唱後、専任研究員の講和「家族を詠む」を聞きました。会友の短歌を紹介しつつ家族詠の素晴らしさを紹介し、「作歌の書」から、「我等は、何のために歌を読むのか。歌人になるためではない。」について紹介されました。
信条の「我等は、まず和やかな家庭をつくることを、実行の第一歩といたします」は歌作りから始めることができると結ばれます。
二部の歌会は朗詠を「源流吟」「みかんの花咲く丘」で行われました。
高点歌賞として、牛乳パックをリサイクルした短冊に秋津書道の会員が詠草を清書したものが贈呈されました。

高点歌
「病室の姑の手を取り見つめれば生きぬく命伝わりて来る」
「七草粥食みつつ思う戦時下の配給米に足した雑穀」




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