家庭倫理の会 名古屋市



活 動 レ ポ ー ト
活動レポートバックナンバー |060504030201
活動レポートのトップに戻る
2012.12.18  文化活動セミナー
レポート写真01

imyビルにおいて、愛知県全体の文化チーフ、支苑班長、講師、指導資格認定者を対象にした文化活動セミナーが開催され、まず「文化活動の現状」、「人材の発掘と育成について」について話されました。講師は小川太郎管区長と文化部の中村正生主事です。
「上手になるこつ」について次のように話されました。@技術的には限界がありますが、A心境的には死ぬまで向上できる。と言われ、更に、@文化活動を通じて書境、歌境を高めるには、恩返しの実践が良いこと、A目標を決めて学びを深めること、が大切であることを習いました。



2013.5.19  しきなみ短歌セミナー
レポート写真01

会事務所に文化部の北奥明彦部長をお迎えして、「しきなみ短歌セミナー」を実施しました。
初心者にもわかるような内容で話していただきました。
まず、日本人なら誰でも知っている短歌がありますがそれは何だかわかりますかと尋ねられ、その回答「君が代」について、内容を説明されました。
クイズを出されました。
「四万十に光の粒を撒きながら川面をなでる風の□□□□」この□の部分は何が入るのでしょう?この言葉しかない、他の言葉には変えられない言葉です。この作者は俵万智さんです。
次に、丸山敏雄先生が書かれた「作家の書」の序文の抜粋プリント「歌をすすめる言葉」をテキストとして勉強しました。
歌は簡単です。なんでも歌になります。但し、条件が一つあります、自分の心が動いたとき歌になります。感動が歌になります。
短歌を詠むことで、順序立てて頭を整理し、道理をわきまえることが出来ます。
いろいろなことを教えていただきました。
出席者は35名でした。



2013.5.19  秋津書道セミナー
レポート写真01

午後も引き続いて、北奥明彦部長により「秋津書道セミナー」が開催されました。
まず、「書道とは」という話をされました。
「道」というのは、人の生き方、心の持ち方を大事にするということです。
日本人の特質に、簡素、間を大事にするという特質があります。
プリント「書道入門手引き」−書は何のために習うか−をテキストとして勉強しました。
書道の目的は、「書によって心をみがき、これを足場にして、人生の美しさ、生活のよろこびを味わおうとする」ということを学びました。
最後は北奥部長の習字の実演が行われました。丸山敏雄先生の書の臨書の実演です。筆にたっぷりと墨を含ませ、条幅の紙の左側に立ち、緩急自在に筆を走らせる様を目の当たりにし、感服しました。素晴らしいものでした。
参加者は25名でした。




Copyright (C) Nagoya Institute og Ethics. All right reserved.