家庭倫理の会 名古屋市



活 動 レ ポ ー ト
活動レポートバックナンバー |04030201
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2011.11.1   西支苑(秋津書道会)
レポート写真01

 芸術の秋。酷暑から解放され落ち着いて書道に取り組める季節がやって来ました。開始前には「書道箴言」を唱和して気を引き締めます。

  「練習は、必ず日に一度
  ずぼらは、向上の敵である
  常によろこんで書き求めて観よ
  人の、書をほめ、己の、書を愛せよ
  言は、心声なり、書は、心画なり」

そして先ず一枚書きあげ講師に見て頂きます。「良く書けてるね」と褒め、朱で添削をされます。褒められると気分が良いものです。3時まで真剣に取り組み清書を書き上げました。終了後は皆の持ち寄りのお菓子とお茶を頂き、和みの時を持ち月例会を終りました。



2012.1.21  しきなみ短歌会(北支苑)
レポート写真02

 第85回歌会を北名古屋市東公民館にて開催しました。しきなみ誌2月号より「丸山敏雄歌話鈔」と「うた暦」を輪読し『作歌の書』に書かれている「感動」また「しらべ」について学びました。そして、丸山敏雄先生の短歌「とのぐもる枚岡山の山腹に梅さきそめて春日しづけし」を源流吟のしらべで歌い味わいました。今月は晩秋から新年におよぶバラエティーに富んだ題材で作者から作歌の動機などを聞き、笑い合ったり、講師の講評になるほどと頷いたり、明るく和やかな短歌会でした。

高点歌
♪ もの思い眠れぬ夜の寒の月凍てつくさ庭を隅ずみ照らす
♪ 揺りかごにひとり遊びのみどりこは我の顔みてにっこり笑う



2012.2.5  秋津書道会(東支苑)
レポート写真03

 今月から小学1年生の女子の入会があり、久しぶりの子供さんの参加に皆さんとても喜び和やかな雰囲気でした。お母さんと一緒にいらっしゃり名前のお練習をされましたが真っ直ぐに上手に書かれ、1年生とは思えないほど熱心にお稽古をされていました。また、毎月秋津誌に提出する作品を次々講師にOKを貰い提出する人、もう一度家に返って書いてくるという会員もいました。終了後はお茶を頂きながら楽しく歓談しました。




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