家庭倫理の会 名古屋市



活 動 レ ポ ー ト
活動レポートバックナンバー |030201
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2011.6.19  しきなみ新人賞佳作に入選(みなと支苑)
レポート写真02

 みなと支苑の橋本康代さんは、この度入会2年目で見事「しきなみ全国短歌コンクール新人賞佳作に入選されました。橋本さんはなんと、毎月6首を添削短歌として提出されている熱心な方です。みなと支苑は以前のあつた支苑から名称変更したところで、毎月第3日曜日、水野つや子短歌講師の下、飛雲集3名、その他全員が青泉集という新しく若い支苑です。毎月熱田高校隣の千年コミュニティーセンターで行われており、出席数は5〜6名と小規模ですが、「通信でなら短歌を学びたい」という会員がはるかに多く、にも関わらず“全員投函欠席無し”という素晴らしい特徴があります。熱心な橋本さんも通信でしきなみ短歌の魅力にはまっておられます。みなさん個性の発揚と生活の浄化を目指して楽しくにぎやかに学ばせて頂いております。

☆佳作入選短歌
すっぽりと父の胡座の中に入り
     一緒にほおばりし豆菓子の味
(他4首と5首1セットで受賞です)



2011.6.6  しきなみ短歌会 昭和支苑吟行会
レポート写真02

 昭和支苑は毎月第2火曜日、昭和生涯学習センターにて短歌会を開催しています。6月は親睦も兼ね知多半島まで出掛けました。有名な「まるは食堂」で海の幸を頂いた後、各々温泉に入ったり、海岸を散策して潮風に当たったり、波の音に聞き入ったりと日ごろの都会の喧騒を忘れ、ゆったりとした時間を過ごしました。好天にも恵まれ自然の雄大さと優しさを感じた一日でした。7月の短歌会では皆さんの素敵な短歌が沢山出されることでしょう。これからも、短歌を通して自らを見つめ個性を磨き、生活をより豊かなものにして行きたいと思います。



2011.6.20  しきなみ短歌会 中支苑
レポート写真03

 さわやかな朝の空気の中、月例歌会が深谷短歌講師をお迎えして開催されました。出詠18首の内、13首の作者が参加。会員の朗詠の後、講師の朗詠が静かな境内に響きました。初夏の景色の歌や生活の歌など一首ずつ講師の講評をお聞きします。
「じっと見て、カメラで写すように、一瞬を表現するのです」と教えて頂きました。また一つの助詞や接続詞など少し変えるだけで、歌が生きる事を学びとても感動しました。



2011.7.5  秋津書道会 西支苑

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 今年も梅雨明け前から大変暑い日が続いていますが支苑班長さんがエアコンをつけ会場の温度を調節して待っていて下さいました。今月は半切に「夏雲多奇峰」(夏の空の雲は種々なる形して奇態な峰を成すのである。)と五文字を書き上げます。まず、一枚書き書道講師に見て頂き、白板に貼って全体を良く眺め講評を受けます。「良く書けているね」と褒めて頂き、もう一枚次に書く時の注意点をお聞きし再度挑戦です。最後の名前まで心を込めて書きました。書道会では、「人の書を褒め、己の書を愛せよ」と教わります。書き上げた書を皆さん白板に貼り鑑賞をして書道会を終りました。酷暑を忘れるひと時でした。



2011.7.17  しきなみ短歌会吟行会

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 家庭倫理の会名古屋市全体のしきなみ短歌会吟行会が白鳥庭園で開催されました。白鳥庭園は、名古屋国際会議場に隣接する名古屋市内最大の日本庭園で、中部地方の地形をモチーフに水の物語をテーマにした斬新なデザインの日本庭園です。庭園内にある数寄屋造りの趣ある本館「清羽亭」にて3人の短歌講師から、「短歌に縁ができた事に感謝して」「楽しんで短歌つくりを」「感動を短歌に」などの講話がありました。都会の喧騒も、日常の慌ただしさも、暑さも忘れ、ゆったりと水辺や木陰を散策。会員相互の親睦を深め、短歌への心を新たにしました。



2011.8.7  秋津書道会 東支苑

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 書道箴言斉唱後、短歌講師による講話がありました。「練習は日に一度、一枚でも良いから真剣に書くこと」と教えられました。先生の言われるようにはなかなか筆が動かないと思っていましたが、日に一度の練習が実行出来てないことに気づき納得しました。毎日の積み重ねの重要性を改めて感じ、「日に一度」を心がけて行きたいと思いました。




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