家庭倫理の会 名古屋市



活 動 レ ポ ー ト
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2010.9.18   西支苑(しきなみ短歌会)
レポート写真01

地下鉄中村区役所駅徒歩3分という利便性の高い、若宮八幡社で毎月開催。名称変更はあったものの、今月で225回を迎えた伝統ある支苑です。一宮から細川ひさゑ講師にお越し頂き指導を受けています。12名の会員中80歳代も5名程いますがみな元気で、短歌を詠むことで若さを頂いています。

今月の高点歌
☆ 一服の清涼剤なり庭先の深紅のひるがお酷暑の午後を
☆ サルスベリ猛暑のさなか満開に花を咲かせる力と強さ
☆ 青空にくっきり浮かぶ白き雲幼き昔(ころ)の夏思い出す
☆ 体温と同じ気温に汗流し高校球児白球を追う



2010.9.18   北支苑(しきなみ短歌会)
レポート写真02

現在14名の会員が小手川文子短歌講師の指導のもと毎月第4土曜日に短歌会を開催。九月は「たり・けり・おり・ぬ・き」などの言葉の使い方を学びました。「たり」は現在完了に、また「けり」は過去を回想するときに、そして「おり」は今も続いている動作に使うことなどを教えて頂き、短歌の面白さをあらためて感じました。

今月の高点歌は新婚ホヤホヤの作者とベテランの作者の短歌でした。
☆短歌(うた)を詠む吾にかわってキッチンで
          夫(つま)が米研ぐ日曜の夕
☆ 船団を組みて漁船の帰りくる
          水脈(みお)粗く曳き水面分かちて



2010.9.18   中支苑(秋津書道会)
レポート写真02

中支苑は浅井講師のご好意で月2回第1・3土曜日の朝6時半から8時まで開催しています。丁寧に蔵法をご指導頂き、若いお母様から年配者まで皆毎回楽しんで一生懸命練習に励んでいます。静かな境内は書を書くには絶好の環境で、筆を動かす音に日本文化の素晴らしさをかみしめています。



2010.10.3   東支苑(しきなみ短歌会)
レポート写真02

運動会などもあり参加者はいつもよりやや少なく8名が参加しました。いつものようにそれぞれの短歌に気づいた事を遠慮なく判言し、最後に水野つや子短歌講師の解説で納得。とても勉強になりました。当日の高点歌を1首紹介いたします。作者は90歳の女性です。若々しいですね。

 色あせたTシャツ1枚膝の上
          捨てられもせず夏も化ぎゆく




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