家庭倫理の会 名古屋市



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2017.7.23 初めての書道教室
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7月23日(日)、家庭倫理の会名古屋市事務所において、矢口裕司専任研究員をお迎えし、初めての書道教室を開催しました。開始30分前には出席予定の方がほとんど集まられ、参加者の方々に用意のお手伝いをして頂き、和気藹々と始まりました。
矢口裕司専任研究員の講話から秋津書道の特徴である「○○さんありがとう」「○○さんごめんなさい」をテーマに心の内の思いを言葉にし、半切に書いてもらいました。
グループごとに前に出て、皆さんに作品を見てもらい、読み上げ、思いを一言ずつ話してもらいました。皆さんの作品がそれぞれ素晴らしく、8月20日の「会員感謝の集い」の行事の時に、もっと多くの会員の方にも見てもらうよう展示することになりました。
参加人数25名、内秋津書道未会員11名で、皆さん書道を楽しんで頂けました。当日2名の方が入会を決められ、まだまだお声掛けが出来る希望が持てた行事となりました。



2018.1.28 新春歌会
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1月28日(日)10時より名古屋市東生涯学習センターにて、文化部甲斐靖幸主事を迎えて第4回目となる「家庭倫理の会名古屋市新春歌会」を開催しました。63首詠草、当日参加者51名でした。
小原とみ子会長の挨拶の後、甲斐主事が「短歌でつながる家族」のテーマで講話されました。『作歌の書』より引用され、「家族で短歌を詠み睦んでいる歌友の家が少なくない。一家団らん睦みをひろげた純真な歌人のむすびである。作歌は敬を深め、愛を深める道である。家族を誘ってほしい。短歌を通して、自分を磨き、役に立つ自分になっていく。」と学びました。
最初に、全員で「源流吟」斉唱し、オリエンテーションの後、甲斐主事が「テレビつけうたた寝すると風邪ひくよ亡き夫の声にふと涙する」の短歌を朗詠されました。
講評は、昼食を挟み行い、甲斐主事と6名の短歌講師が添削指導、辛口の講評、温かく柔らかな講評などそれぞれの講師の持ち味を生かし、当日欠席の方も含め63首全ての講評が行われ、みんなで楽しく学びました。
詠草63首の内、しきなみ未会員21首。
高点歌の7名が表彰され、甲斐主事に高点歌に選ばれた方の歌を色紙に書いて頂き、とても素敵な記念品になりました。
選には入らなかった歌の中にも、力の入った作品が、多数ありました。
今回の歌会は「福引」のお楽しみもあり、日頃あえない人との会話もでき、笑顔が多い歌会となりました。
終了後全員で記念撮影をしました。




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