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2019.5.6 子供倫理塾(いちご狩り)
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5月6日、愛西市のあい愛(らぶ)ファームにて、子供倫理塾「いちご狩り」を開催した。参加者は、子ども25名(うち会員12名、未会員13名)、大人28名(うち会員18名、未会員10名)の計53名。
当日は、晴天に恵まれ、たくさんの親子連れが集まった。初めに、ファイブアクトを全員で唱和したあと、あい愛ファームの中川さんに「よろしくお願いします!」と元気に挨拶。そして、中川さんから、甘いいちごの見分け方や、いちご狩りの約束を聞き、いよいよお待ちかねのいちご狩りがスタート。子どもも大人も、いちごを食べると「甘〜い」と笑顔。真っ赤に熟した大きないちごを見つけて喜ぶ子や、パックにたくさんのいちごを一生懸命に詰める子など、皆、それぞれにいちご狩りを楽しんでいる様子だった。
いちご狩りのあとの感想発表では、「甘いいちごをいっぱい食べれてよかった」「美味しかった」などの感想の他、農園の中川さんへの質問として、「いちごは、どうやって大きくなりますか」「どんな品種を育てていますか」など、子どもたちからたくさんの質問が上がった。最後に、美味しかったいちごと、育ててくださった中川さんに感謝の気持ちを込めて、全員で「ありがとうございました!」と大きな声で挨拶をして、「いちご狩り」の行事は無事に終了した。



2019.6.16 子育てセミナー
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6月16日(日)家庭倫理の会名古屋市の事務所にて、第5回子育てセミナー「はぐりん」を開催しました。参加者は、会員3名。
初めに、前回のセミナー『やる気を育てる子育て』に参加した会員が、その後の実践の様子を報告。宿題をなかなかやり始めないわが子に対し、“きっとできる”と信じ、口うるさく言わないようにしたところ、少し自由な時間を過ごしたあとに、自分から宿題に取りかかるようになった。わが子に対して、余計な心配をしていたこと、わが子を信じてあげられていなかったことに気が付くよい機会となったことを報告しました。
次に、『子どものいじめ・友達関係の困りごと』のテーマのもと、神谷由美子講師の講話を聞きました。子どもの心の声に寄り添うコツや、「自分が好き」と言える明るい子・たくましい子に育てるポイントなど、とてもためになる内容の講話に、参加者は皆、熱心にうなずきながら聞き入っていました。
その後のグループトークでは、講話を聞いた感想や体験談、日頃の自分の言動を振り返って反省することなど、和気あいあいとした雰囲気の中で、皆で話し合いました。
最後に、参加者全員がそれぞれの実践目標を決め、「きちんと目を見て挨拶をするようにしたい」「子どもが自分を好きになれるよう、自分自身や子どもの失敗・わるいところを許し、おおらかに過ごせるようにしたい」などの目標を発表しました。



2019.6.16 子供倫理塾
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6月16日(日)、家庭倫理の会名古屋市の事務所にて、子供倫理塾「昔の遊びを楽しもう」を開催しました。参加者は、小学生2名、幼児2名、お手伝い8名。
初めに、全員でファイブアクトを唱和。次に、今日のテーマ「昔の遊び」についてお話を聞きました。
今回は、子どもたちが好きな遊びを選んで楽しめるよう、いろいろな遊びを用意。その中で、子どもたちは、けん玉に挑戦したり、ブンブンごまに好きな絵を描き、お手伝いの方に回し方を教わりながら、回して楽しんだりしました。また、折り紙で、好きな生き物の形を折り、ひもを付けてお散歩をしたり、紙飛行機を作ると、点数を付けた的あてゲームを考えて、お手伝いの方を交えて一緒に楽しんだりと、子どもたちが進んで遊びを考え、皆で楽しむことができました。
そして、たくさん遊んだ後には、昔話の紙芝居を読んでもらい、おやつタイム。普段、テレビを見たり、ゲームやおもちゃで遊んだりすることの多い子どもたちですが、この時間は、昔の遊びを通して、子ども同士やお手伝いの方と一緒に遊ぶ楽しさを味わうことができたようです。大人たちも童心に帰って昔の遊びを楽しみ、終始笑顔の溢れる時間となりました。




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