家庭倫理の会 名古屋市


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2019.2.24 子育てセミナー
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2月24日(日)家庭倫理の会名古屋市の事務所にて、第三回子育てセミナー「はぐりん」を開催した。参加者は、会員4名、非会員3名の計7名。一歳から小学三年生までのお子さんを持つお母さんたちが集まった。
初めに、会員である二児のお母さんが実践報告を行った。第二子が生まれて以降、兄を優先して子育てをしたことで、兄は妹に対して思いやりの心が芽生え、妹も成長するにつれて、自然と兄を敬うようになっていった。『兄優先』を実践して良かったと話した。
次に、『子どものわがまま・反抗…どうすればいい?』のテーマのもと、神谷由美子講師の講話を聞いた。子どもが反抗するのは、順調に育っている証拠。反抗は成長に必要なプロセスと捉えて、おおらかな気持ちで受け止めること。子どもの話に耳を傾け、きちんと目を見て心を寄せること。子どもの努力を認め、褒めることで自信を持たせて責任感を育てていく。また、子どもは親そのままであることを知り、「きっとこの子は良くなる!」と子どものことを絶対信頼することが大切であるといった講話の内容に、参加者は皆、熱心にメモを取りながら聞き入っていた。
その後は2グループに分かれて、グループトークを行った。日頃の子育てで気になる子どものわがままや反抗の様子について話し合い、参加者同士がお互いの悩みに共感し合ったり、自分自身の経験からアドバイスをし合ったり、和気あいあいとした雰囲気の中で、会話が弾んだ。
質疑応答では、子どものひどいわがままに悩むお母さんから、神谷講師へ質問がなされたが、講師の回答を聞き、自分の子育てが間違っていたわけではないと分かり安心した様子であった。
最後に、参加者全員が、セミナーの感想や、これからの実践目標を順に発表していった。「今日のセミナーに参加してとても良かった」
「次回もぜひ参加したい」という感想が聞かれた。



2019.2.24 子供倫理塾
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2月24日、「おにぎりを作ろう」と題して、会事務所で子供倫理塾が開催された。出席者は、小学生4人、幼児8名、手伝いの人22名、合計34名。
お母さんたちが子育てセミナーで勉強している間、子供達はお手伝いの人たちに教えてもらいながら、いつもご飯を作ってくれるお母さんのために、おにぎりとウインナーとお味噌汁を作りました。
できるだけ、子供達に作らせたいという委員長の意見を取り入れて、子供達が70個のおにぎり全部握りました。お味噌汁の豆腐やウインナーも子供達が切って、焼くのも全部子供達がしました。初めてのおにぎり作り、初めての包丁を持った子供達はとてもうれしかったと感想を言って、お母さんたちもとても喜んでくれました。
最後に全員でおにぎりを食べました。愛情がたっぷり入いたおにぎりはとてもおいしかったです。



2019.4.11 子育てセミナー
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4月11日(木)会事務所において、神谷由美子講師を迎え第4回子育てセミナー「はぐりん」を開催した。参加者は、会員3名、非会員1名の計4名。
初めに、前回のセミナー『子どものわがまま・反抗…どうすればいい?』に参加した会員が、その後の実践の様子を報告した。子どもがわがままを言って泣いて暴れたとき、怒りたくなる気持ちをぐっと堪えて、子どもの様子をじっと見守ることで、葛藤している子どもの気持ちに寄り添うことができ、子ども自身も自分の言葉で気持ちを話したり、気持ちを整理したりすることができるようになってきた。
次に、『やる気を育てる子育て』のテーマのもと、神谷講師の講話を聞いた。親の心が子どもに及ぼす影響や、親子の信頼関係を深めることの大切さ、また『生きる力』を育み個性を伸ばす方法など、子どものやる気を育てるためのヒントが満載の話に、参加者は皆、うなずきながら熱心に聞き入っていた。
その後のグループトークでは、講話を聞いて思ったことや日頃の子育ての様子などについて話し合った。参加者同士がお互いの悩みに共感し合ったり、日頃子育てで気をつけていることなどを紹介し合ったり、和気あいあいとした雰囲気の中で、会話が弾んだ。
最後に、神谷講師より“実践のポイント”を教えてもらい、参加者全員が、セミナーの感想や、これからの実践目標を順に発表した。「とてもいい話が聞けて良かった。」という感想や、「子どものすることに手や口を出し過ぎず、絶対大丈夫という気持ちで信じ切る。任せきる。」といった実践目標が聞かれた。




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