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2018.7.29 子育てセミナー
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7月29日、家庭倫理の会名古屋市の事務所にて、第6回子育てセミナー「はぐりん」と、子供倫理塾を同時開催しました。セミナーの出席者は未会員2名を含め5名でした。
子育てセミナー「はぐりん」では、「夏休みの過ごし方〜子供の良いところを伸ばすチャンス〜」のテーマのもと、まず初めに、三浦裕子講師の講話を聞きました。夏休みを正しく有効的に過ごすためのポイントとして、親子で一緒に遊びや宿題の計画を考え、最終的には子供自身に決めさせるとよいことや、お手伝いは、言ってやらせるのではなく、「して見せる」ことが大切で、子供がやりたそうに見えた時や「やりたい」と言った時をチャンスと捉えて、積極的にやらせるとよいことを学び、参加者の皆さんは熱心に聞き入っていました。
その後、参加者の皆さんと、お茶やお菓子をいただきながら、ざっくばらんな雰囲気の中、グループトークを行いました。各家庭での夏休みの時間の使い方やお手伝いの様子についての話題が出ましたが、お子さんがお手伝いを進んでよくするご家庭のお話では、お母さんが手や口を出したりせず、お子さんに任せているとのことでした。また、話し合ううちに、子供が興味を持ったことを親子で一緒に楽しんで行うことで、子供がお手伝いの好きな子になると同時に、親子で楽しい時間を共有することもでき、有意義な夏休みとなるのではという気づきがありました。
今回は、本年度最後のセミナーとなりました。次年度も子育て中のお母さん方の子育てのヒントになるようなセミナーを企画し、少しでも多くのお母さん方に、参加していただけるようお誘いに努めていきたいと思います。



2018.7.29 子供倫理塾(習字教室)
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7月29日、家庭倫理の会名古屋市事務所で子供倫理塾(夏休み書道教室)を開催しました。出席者は小学生5人、幼児4人、乳児2名でした。
坂東芳子書道講師とたくさんの応援のおばあちゃんと一緒に楽しく、夏休みの宿題や好きな文字を書きました。
初めて筆を持つ子供達もたくさんいました。坂東講師にお手本を書いてもらい、それを見ながら書いたり、手を持ってもらって一緒に書いて練習をしました。最初は、とても難しかったけれど、筆の持ち方や文字の止めや払いを教えてもらいとても伸び伸びした字が書けました。みんな、「また、お習字が書きたい。」「楽しかった。」と言っていました。



2018.10.11 子育てセミナー
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セミナー風景

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みんなで子守中

10月11日木曜日、家庭倫理の会名古屋市の事務所にて、第1回子育てセミナー「はぐりん」を開催した。今年度は、新しく、神谷由美子講師を迎えることとなった。新しい講師、新しい子育て委員会メンバー、そして、参加者八名のうち、四名が初参加で、新鮮な雰囲気の中で迎える第1回目のセミナーとなった。
『子育ては親育ち〜親の役割を考える〜』のテーマのもと、初めに、神谷講師の講話を聞いた。子どもが話しかけてきたタイミングを逃さず、子どもの心の声をじっと聴くこと。子どもの全てを受け入れる受容の愛。絶対信頼の心で、捨て育てをし、親子の信頼関係を深めること。親自身がしつけの手本となるような生活をし、夫婦仲良く、親・祖先を大切にすること…参加者はどの話にも熱心に聞き入っていた。
その後のグループトークでは、参加者が2つのグループに分かれ、講話を聞いた感想や、日頃の子育ての悩みなどを話し合った。“日頃、なかなか子どもの話をゆっくり聞いてあげられていない”“子どもの出かける支度がなかなか進まず、「早く!」などついつい言い過ぎてしまう”などの話題が出た。参加者同士が、お互いの悩みに共感し合ったり、自分自身がやってみて良かったことをアドバイスしたり、乳児を持つ母親は“なるほど”と耳を傾けたりしていた。
質疑応答では、グループトークで解決できなかったことを講師に尋ね、それぞれに前向きに取り組んでいけるようなアドバイスをもらった。最後に、講師の提案で、各自が実践目標を決め、次回のセミナーまで、目標に向かって取り組んでいくこととなった。
セミナー終了後には、“子どもとしっかり向き合えるよう、親自身の心の状態を整えておきたい”という感想や、初めての参加者からは、“グループトークで、他のお母さんの話が聞けてよかった”という声が聞かれた。 




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