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2018.2.27 子育てセミナー
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2月27日、名古屋市東スポーツセンターで、三浦裕子講師を迎え、子育てセミナー「友達作り〜協調性を育む〜」を開催しました。出席者は、初参加のご夫婦1組を含め、6名でした。
三浦講師は、子供に過干渉・過保護になっていないか。心配しすぎてないか気を使いすぎてないか、と問われ見守ることが大切だと語った。親が心配すると子供に伝わるので、明るく生活しよう。
また、子供の友達を品定めしていないか。問題のあるように見える子でも必ずいい面がある。その子の一部しか見えていない。子供が怪我をしてしまうと、つい自分の子供がかわいいから相手の子が悪い!と思ってしまうけど、一度落ち着いて子供の話を聞く事が大切と教えて頂きました。
グループトークでは、子供が4月からの新生活に向けてどう過ごしているか、をテーマに話し合い、「子供に対して過干渉・過保護になっている!」現実を受けとめ、「子供を信じて見守ることを実践したい」と話が進みました。
子育て委員さんからは、「講師のお話しだけでなく、グループトークが、とても有意義なので、これからも一人でも多くの方に参加して頂けるようお誘いをします。」と報告がありました。



2018.4.22 子育てセミナー
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4月22日(日)、家庭倫理の会名古屋市事務所にて、30年度第5回子育てセミナー「心の強い子を育てるには〜生きる力を育てる〜」と、子供倫理塾「ドリームマップで夢を描こう♪」を同時開催しました。子育てセミナーの参加者は3名、子供倫理塾は小学生1名、幼児3名、お手伝い10名でした。
今回の子育てセミナーには、近隣の幼稚園に配布をお願いしたチラシを見て、初めて参加してくださったお母さんが、お子さんを二人連れて、いらっしゃいました。お子さんが離れられない様子だったので、同室で、お子さんも一緒にお話を聞いていただきました。
三浦裕子講師の講話では、家庭における教育の大切さとその目的について、お話をお聞きしました。子供にしつけをする上で、親自身が子供の良き手本となること、そして、夫婦が仲良く、父親を一家の大黒柱にすることが大切であると学びました。母親の愛情のかけ過ぎや不足、父親の無判断な厳しさや無責任・家庭での存在感の無さは、子供にとって大きな悪影響を及ぼすこと、また、子供を叱る時には、愛をもって静かに言い聞かせ、反省させることがたいせつであるという話に、参加者の皆さんは、熱心に聞き入っていました。グループトークでは、講師の聞いて感じたことや、普段の子育てで感じていることなどを、一人ずつ順に話して行きました。息子がすぐに泣いてしまうので、もっと強くなって欲しいとか、子供が友達に嫌なことをされてしまうことがあり、親としては見ていて辛いなどという話がありましたが、それに対して、講師からは、親自身が落ち着いて、子供のそのままの姿を受け入れ、「大丈夫!きっと強くなる!」と信じて過ごすことが大切だとアドバイスを受けました。
初参加のお母さんは、子供の面倒を見ながらの受講だったので、少し落ち着かなかったかもしれませんが、講師と直接お話をする機会もあり、悩みの解決への糸口をつかんでもらえたのではないかなと思います。笑顔で帰っていただけたので、こちらも大変嬉しく感じました。これからも、一人でも多くのお母さん方に倫理の子育てを学んでいただき、笑顔になってもらえるよう、お誘いやチラシの配布を進めていきます。
子供倫理塾では、自分の好きなアニメの切り抜きや自分の写真を持ってきて、オリジナルのとてもよい作品ができました。真中に色んな形で切りぬいた色画用紙になりたいものを描きました。15分前にみんなで後片付けをし、1階に下り、お母さんの前で作品を見てもらいました。子供達は新幹線の運転手やアイドルなど、なりたいものを言い、お母さんたちから拍手が起こりました。



2018.5.6 子供倫理塾(いちご狩り)
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5月6日、愛西市のあい愛ファームで子供倫理塾(いちご狩り)を開催しました。今回、小学生10名、幼児10名、大人28名が参加し、とても賑やかな雰囲気でした。
いちご狩りが始まる前に、農園の方に、いちごがどのようにできるのか、収穫まで、どのぐらいの期間が必要かお話し頂きました。子供たちはいちごができるのに1年かかること、来年のいちごの苗をもう育てていることにびっくりしていました。
いちご狩りが始まり子供達は「大きいいちご見つけた!」「こっちにたくさんある!」など子供たちの元気な声が響いていました。
パック一杯にいちごを収穫し、食べて、又収穫を繰り返し、とても楽しそうでした。
子供たちは「甘くておいしかった!」「茄子の形みたいないちごがあっておいしかった!」「酸っぱかったけどおいしかった!」と喜びの声が聞こえました。




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