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2017.11.29 子育てセミナー

11月29日、名古屋市東スポーツセンターで、三浦裕子講師を迎え、テーマ「ワンオペ育児に泣きたくなったら〜一人で抱え込まなくても大丈夫〜」を開催しました。今回、いつも参加している会員3人が参加し、和やかな雰囲気でした。
三浦講師の講話では、どんな考えを持っているか、自分の思いを伝えること、心に残さず吐き出すことが大切。自分さえ我慢すればと思わずにご主人に話をしていく。その時に不足・不満を持ち、責め心をもってしまうと言葉に出て相手に伝わるので、あっさり話すようにする。相手に甘えて、お願いして行くことが大切と教えて頂きました。
グループトークでは、昔に比べて男性の育児への参加の割合は多い。しかし、我慢していることが多く、心の中に不満がある話がでました。お互いに話し合って、折り合いがつくように、ルールを決めている家庭もありました。「なんでやってくれないのか?」「自分ですればいいのに」と思ってしまうけど、これからは「お願いできないかな?」と甘えていきたいと話がでました。
セミナーの中で「人に話すと心がすっきりする」ので、セミナーに参加して人に話すことによって少しでも心がすっきりする人が増えればと思う。いろんな人に声をかけて子育てセミナーがあることを伝えていきます。



2017.12.17 子供倫理塾
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12月17日(日)、家庭倫理の会名古屋市事務所にて、子供倫理塾「クリスマス会」を開催しました。出席者は小学生4名、幼児3名、乳児1名、大人7名、お手伝い7名の計22名でした。
ファイブアクト唱和の後、まずはクリスマスにちなんだお話の紙芝居と絵本の読み聞かせをしました。サンタさんがプレゼントを持って来てくれるというお話に、子供たちは、自分のところにも早くサンタさんが来ないかなぁと、ワクワクしながら聞き入っていました。そして、次はクリスマスカード作りに挑戦。画用紙で作ったクリスマスツリーに、いろいろな飾りを貼り付けたり、それぞれが持ってきたお気に入りの写真を貼ったりと、みんな思い思いにデコレーションをして、世界に一つだけの素敵なクリスマスカードが完成しました。そのあとは、「フルーツバスケット」をアレンジした「クリスマスバスケット」のゲームを、お父さんやお母さん、おばあちゃんも一緒になって、みんなでわいわいと楽しみました。そして、ちょっと一息おやつタイムでは、みんなで美味しいケーキをいただき、最後に、クリスマスソングを歌いながら、お楽しみののプレゼント交換をして、少し早いクリスマスをみんなで楽しみました。



2018.1.20 子育てセミナー&子供倫理塾
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1月20日(土)、家庭倫理の会名古屋市事務所にて、30年度第3回子育てセミナー「どうしてますか?子供のご褒美やお小遣い」と、子供倫理塾「楽しくお料理 サンドイッチ作り」を同時開催しました。子育てセミナーの参加者は4名、子供倫理塾は小学生4名、幼児2名、お手伝い9名でした。
子育てセミナーで、生涯局三浦裕子講師は、子供にお駄賃をあげて手伝いをさせることについて、子供が本当に欲しいのは、お駄賃ではなく、「よくできたね」「うれしいわ」「ありがとう」の言葉と、喜ぶ親の姿であり、手伝いを通して、“家族の役に立てたんだ”という喜びを味あわせてあげることが大切。でも、お手伝いを本当に一生懸命にやっていれば、お駄賃をあげることも悪い事ではないと教えて頂きました。
講話の後のグループトークでは、それぞれの家庭が、どのようにお小遣いをあげているか、また、どんな場面でご褒美をあげているかなど、具体的な意見交換がありました。皆さん、お小遣いを何歳でいくらあげるのが適切なのか、そのお小遣いを何に使わせるのかという判断に迷われているようで、三浦講師からは、「ご褒美やお小遣いの与え方や使わせ方は、家族によって違って当然なので、夫婦でよく話し合い、家族のルールや約束を作った上で、軌道修正をしながら、親子が納得する形でやっていけるようにしましょう。」とアドバイスをいただきました。
参加者からは、「早速、親子で話し合いたい」「お小遣い帳をつけさせてみようかな」と声があがりました。
子供倫理塾では、子供達に自分とお母さんの分のサンドイッチを作ってもらいました。最初、卵を剥くのに四苦八苦していましたが、卵をフォークでつぶすのは、とても楽しそうで、皆「もっとやりたい。卵ちょうだい。」と言っていました。パンに具材をのせるのは手伝いの人達に聞きながら、一生懸命作っていました。なかには、お母さんの好きな卵を一杯入れて、スペシャルのサンドイッチを作る子供もいました。子供達の愛情一杯のサンドイッチを子育てセミナーが終わってから、みんなで食べました。とてもおいしく笑顔一杯の食事会となりました。




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