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2017.7.16 子育てセミナー
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7月16日家庭倫理の会名古屋市事務所にて、「勉強してればお手伝いをしなくていいの?」のテーマで三浦裕子講師をお迎えし、子育てセミナーを開催しました。出席者は6名でした。参加したお母さんの感想です。
小さい時に好奇心を持って、お手伝いをしたいと言った時にお手伝いをさせることが大切。講師のお話に、下の子が小さい時に、上の子がお手伝いをしたいと言っていた時に、「自分でやると早い」「時間がない」と思い機会を奪っていたと、気づきました。時間に余裕を持ち、心に余裕持つことを心がけ、子どもがお手伝いしたいと思うタイミングにお手伝いをさせたいと思います。
お手伝いは親が楽になるためにさせるのではないという言葉はなるほど!と思いました。「手伝いをして、人の役に立つと子ども嬉しい気持ちになる」「人の役に立ちたいからお手伝いをするようになる」「手伝ってくれたら感謝の気持ちを忘れない」「失敗した時に怒らない」
三浦裕子講師の言葉を聞いて、毎日してくれているお手伝いに、ついつい感謝の気持ちが薄れてきてしまうけど、毎日100%の気持ちで「ありがとう!」「ママすごく助かった!」という気持ちを、子供に伝えたいです。



2017.7.23 子供倫理塾
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7月23日家庭倫理の会名古屋市事務所において、「夏休み親子カレンダー作り」をしました。参加者は小学生3名、幼児2名、大人5名でした。
最初に全員で5アクトの唱和をし、進行の酒向子育て委員から、「お手伝いをする!苦手に挑戦!元気なあいさつをする!など家族がニコニコになるよ!」の言葉がけがあり、親子でがんばってカレンダー作りに取り組みました。子供たちは、自分の好きな絵のカレンダーを描き、親子で相談して決めた目標を書きました。小学二年生男の子「お料理のお手伝いをする」、同じく小学二年生「おふろ掃除を毎日する」、幼児「食卓のお箸並べをする」など。夏休みに入って親子一緒に野菜を切ったり、おふろ掃除などしており、親子で一緒に決めた事を言われてやるのではなく、自分の役割として行うことで頑張れると思います。



2017.10.29 子育てセミナー&子供倫理塾
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10月29日(日)、家庭倫理の会名古屋市事務所にて、30年度第1回子育てセミナー「子育てを通して 家族の絆を深めるには」と、子供倫理塾「昔の遊びを楽しもう」を同時開催しました。出席者は子育てセミナー未会員2名を含む5名、子供倫理塾は小学生3名、幼児5名、お手伝い18名でした。
子育てセミナーで、三浦裕子講師は、子供の成長にとって、『家庭』にはとても重要な役割があり、その『家庭』の基本は『夫婦』にあること。お父さん・お母さんの姿やその関係を見て、子供はいろいろなことを学んでいくというお話をされ、日常生活での実践として、
@『お父さんが一番』という家庭での順序を守るA夫婦が挨拶・返事を軽やかに明るくするBお互いの両親との交流を大切にするC家族そろって食事をとるという4つのポイントを教えていただきました。興味深い内容に、参加された皆さんは、熱心に聞き入っていました。
講話の後のグループトークでは、初参加の方も、和気あいあいとした雰囲気の中、ご家庭の様子やご主人との関係について交流をしました。ご主人の仕事が忙しく、家族そろって過ごす時間が少ないご家庭が多かったのですが、皆さんそれぞれに工夫をしてご夫婦やご家族の時間を作っていらっしゃったことが印象的でした。講話の中に出てきた『夫婦が基本』という言葉に、早速、「旦那さんとの挨拶がきちんとできていないので気を付けていきたい」などという声があがりました。
初参加の方にも「来て良かった」と喜んでいただき、「次回もぜひ参加したい。」の声を聞く事ができ、子育て委員一同、これから更に自信をもって皆さんをお誘いしたいという気持ちが高まった子育てセミナーでした。
子供倫理塾では、大勢のお手伝いの参加があり、ファイブアクト唱和の後、子供達は、おばあちゃん先生から、お手玉・あやとり・折り紙を教えてもらいました。初めは、少し難しかったのですが、子供たちはやっていくうちに段々と上手になり、そのうち、子供の方が、お手伝いのおばあちゃん達に「この方法の方が簡単だよ」と教えていました。また、小学6年のお姉ちゃんが、3才の子の面倒をみて、おばあちゃんも含め、参加者みんなが元気の出る楽しい行事となりました。これからも、色々な遊びを通して、子供から大人まで、一緒に学んでいきたいと思います。




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