家庭倫理の会 名古屋市


HOME >> 子育て支援

子育て支援


活 動 レ ポ ー ト
活動レポートバックナンバー |14131211
10090807060504030201
活動レポートのトップに戻る
2017.1.18  子育てセミナー
レポート写真01
レポート写真02

 1月18日、名古屋市東スポーツセンターに、三浦裕子講師を迎えて、子育てセミナーを、開催しました。出席者は初参加で未会員の方1名を含め5名でした。
三浦講師が「兄弟姉妹が仲良くなる育て方」について講話されました。「兄弟におやつを与える時は、上の子から先にしていますか?」と質問され、「上から先」を実践することで、兄(姉)の自覚が芽生え、心が穏やかになり、弟や(妹)に優しく接するようになります。「順序」の大切さと共に、兄弟平等に育て、兄弟を比べないことが大事だと教えて頂きました。
参加者同士の子育てトークでは、「でもこの場合はどうするの?」「今こんなことで悩んでいる」など、ざっくばらんに話し合い、講師と質疑応答もでき、有意義な時間となりました。



2017.2.11 子供倫理塾
レポート写真03

 2月11日、日進市にある愛知ヤクルト工場の見学をしました。雪が降るかもしれないと予報があり、かなり寒い日でしたが、たくさんの家族に参加して頂きました。出席者は子供13名、大人15名、内小学生5名でした。
工場内は撮影禁止になっていて、容器を作っているところ、ヤクルトを入れているところ、検査しているところなどなかなか見ることが出来ないものを見れて、子ども達は目がキラキラしていました。
その後、別室にてアニメのDVDを見た後、子ども達がお待ちかねだったヤクルトをいただき、美味しく飲みました。ある方の感想です。我が家は、子供達に毎日ヤクルトを飲ませています。自分達が、飲むヤクルトの製造過程を見ることで大人も子供も理解出来、楽しめました。帰りの車の中、アニメに出てきたヤックンは、今、どこにいるのかな?とおなかをさわりながら親子で会話ができ楽しい子供倫理塾でした。



2017.2.15 子育てセミナー
レポート写真04


 2月15日名古屋市東スポーツセンターにて、「子供の健康〜食の好き嫌い〜」のテーマで三浦裕子講師をお迎えし、子育てセミナーを開催しました。
出席者は講師含め6名でした。
小さい子供さんがおられるお母さん方が多いので、食事については皆さん多少なりとも悩みがありました。そんな中、日々の食事や好き嫌いのことを学ぶ機会を得て、心新たに食事の時間をどのように過ごすかを考えることができました。食事の時間は甘えをなくす絶好のチャンスと教えていただき、「まぁしかたないか」と妥協していた部分も、母親としてけじめをつけていくことが大切だと気づきました。そして母親が忍耐強く、叱るのではなくて、何度でも教えることを繰り返す。毎日の食事は惰性になっている部分もありましたが、これからは「食事の時間はとても大切な親育て、子育ての時間だ」と心にとめていきます。食事ひとつでも家族(夫や姑)と方針を話し合い、一貫性を持たせていきたいです。
今回は未会員や初参加の方はいませんでした。引き続き、ちらし等を新世に挟んだり、配布したりして、一人でも多くの方が参加していただけるように取り組みます。今回も託児の為に9名の先輩会員さんが、スタッフとして参加、応援して頂きました。



2017.3.26 子育てセミナー
レポート写真05
レポート写真06

 3月26日家庭倫理の会名古屋市の事務所にて、「子供を勉強好きにするには」のテーマで三浦裕子講師をお迎えし、子育てセミナーを開催しました。出席者は講師含め6名でした。うち初参加者1名でした。なお、託児が5名、託児お手伝いが7名でした。
セミナーで印象に残っているのは、「勉強しなさい!」「早くやりなさい!」と子供に言っていませんか?と問いかけられたことでした。よく言っている言葉で、ハッとしました。「早く○○しなさい!」「○○しなさい!」などと上から物を押し付ける言い方『押し付け言葉』を言い続けることは、良くないと知りました。「よくできたね!」などたくさん褒めてあげると子どもの意欲が出てきて、積極性が増すそうです!我が家では、お風呂掃除が息子の役割ですが、初めは「ありがとう」「綺麗になったね」と褒めていましたが、最近では当たり前になって褒めていない事に気がつきました。今日から又褒めたいと思います。
初めての参加ママさんとの子育てトークそして交流できたのが嬉しかったです。今後の予定も案内していきたいと思います。




Copyright (C) Nagoya Institute og Ethics. All right reserved.