家庭倫理の会 名古屋市


HOME >> 子育て支援

子育て支援


活 動 レ ポ ー ト
活動レポートバックナンバー |161514131211
10090807060504030201
2017.7.16 子育てセミナー
レポート写真01

7月16日家庭倫理の会名古屋市事務所にて、「勉強してればお手伝いをしなくていいの?」のテーマで三浦裕子講師をお迎えし、子育てセミナーを開催しました。出席者は6名でした。参加したお母さんの感想です。
小さい時に好奇心を持って、お手伝いをしたいと言った時にお手伝いをさせることが大切。講師のお話に、下の子が小さい時に、上の子がお手伝いをしたいと言っていた時に、「自分でやると早い」「時間がない」と思い機会を奪っていたと、気づきました。時間に余裕を持ち、心に余裕持つことを心がけ、子どもがお手伝いしたいと思うタイミングにお手伝いをさせたいと思います。
お手伝いは親が楽になるためにさせるのではないという言葉はなるほど!と思いました。「手伝いをして、人の役に立つと子ども嬉しい気持ちになる」「人の役に立ちたいからお手伝いをするようになる」「手伝ってくれたら感謝の気持ちを忘れない」「失敗した時に怒らない」
三浦裕子講師の言葉を聞いて、毎日してくれているお手伝いに、ついつい感謝の気持ちが薄れてきてしまうけど、毎日100%の気持ちで「ありがとう!」「ママすごく助かった!」という気持ちを、子供に伝えたいです。



2017.7.23 子供倫理塾
レポート写真02
レポート写真03

7月23日家庭倫理の会名古屋市事務所において、「夏休み親子カレンダー作り」をしました。参加者は小学生3名、幼児2名、大人5名でした。
最初に全員で5アクトの唱和をし、進行の酒向子育て委員から、「お手伝いをする!苦手に挑戦!元気なあいさつをする!など家族がニコニコになるよ!」の言葉がけがあり、親子でがんばってカレンダー作りに取り組みました。子供たちは、自分の好きな絵のカレンダーを描き、親子で相談して決めた目標を書きました。小学二年生男の子「お料理のお手伝いをする」、同じく小学二年生「おふろ掃除を毎日する」、幼児「食卓のお箸並べをする」など。夏休みに入って親子一緒に野菜を切ったり、おふろ掃除などしており、親子で一緒に決めた事を言われてやるのではなく、自分の役割として行うことで頑張れると思います。




Copyright (C) Nagoya Institute og Ethics. All right reserved.