家庭倫理の会 名古屋市


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2015.11.21  倫理セミナー(北支部)
レポート写真01

楠・西コミュニティーセンターに、吉澤綾告子講師を迎え、「人生は出会い」をテーマにお話頂きました。人の出会いは、3種類に分かれる。
・縁があっても縁に気付かない人。
・縁に気付いても縁を生かせない人。
・袖すり合う縁も自分のものにしてしまう人。
(1)縁を上手に生かすには、心を開くこと(オープンマインド)
 @大きい声を出す:声の大きさはその人の生命力。
  「ハイ」の返事で家の空気が変わる。
  音符の「ラ」の音
 A聴く:私情を挟まず聴いたままそのまま行う。
 B自分を知る:親先祖を尊敬・敬う事
  親の美点を見ていくことは自分の中の
  いい所を知ることが出来る。
(2)挨拶:こちらから動いていく、喜んで動く
(3)即行:気付くとすぐする。小さな事をコツコツ続ける。磨きをかける事で直感、霊感を養い、いいものを引き寄せるパワーを得られる。
その他レジメに沿って講師の体験による例話をテンポのある話法で会場の参加者は懸命に聞き、うなずいているのが印象的でした。
出席者は講師を含め27名、内、未会員3名でした。



2016.8.10  おはよう倫理塾(昭和支部)
レポート写真02

8月10日5時、御器所会場に小池伸悟研究員と宇野晋平研究生が入られ「おはよう倫理塾」が開催されました。
最初、宇野研究生から自己紹介を兼ねた実践報告がされ、続いて、小池研究員のお話がありました。
片付けコンサルタントの近藤麻理恵さんは、「物を捨てることは、過去の執着と未来への不安を捨てる実践なのだ」と言っています。捨てる実践をしていくと、一番大切にしている価値観が最後に残ります。子育てセミナーで講師に伝えて貰いたいのは、「中心となるのは親子のつながりであり、見えない通路でつながっていること」です。最後に、親子相関について話をされました。ポイントは3点あります。@現在反射、親が考えていることを、子供が一言も言わなくても代わりに実演します。空間を隔てていても同じタイミングで反射する超空間反射もあります、また、時間を超越した超世代反射もあります。A過去反射:親が昔やったことをそのまま子供がその年ごろに繰り返します。B逆反射、親が考えていることの逆を子供が実演します。
こういったつながりは胎児の時から出来てきます。小池研究員の、胎児とつながった体験を話していただきました。大変興味深い話でした。
出席者は講師含め21名でした。




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