家庭倫理の会 名古屋市


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2015.7.11  北支部倫理セミナー
レポート写真01

7月11日(土)北区の楠コミニティーセンターに山田寿美恵選抜副参事に入っていただき「倫理セミナー」を開催しました。
「言葉のちから」というお話をされました。
私達人間生活にとって言葉ほど大切なものはありません。言葉は意志を伝達するだけでなく、人と人が仲良く、よりよく暮らすために不可欠なものです。使い方により、他人を勇気づけ励まし環境を明るく開きます。また、他人の心を傷つけダメにしてしまうこともあります。
1.子供をダメにする一言
 子供は感受性が強く、親の言葉が強い影響力を
 持つので、良い所を誉めるといいです。
2.言葉は言霊である
 常に明るい積極的なプラス言葉を使いましょう。
3.感謝の言葉を平素からかけましょう
4.報恩感謝の心とともに
 親はわが生命を与えて育ててくれた大恩人です。
いろいろな例話と積極的な質疑応答の中、和やかに終了しました。
出席者は講師含め23名、内未会員の方が3名参加されました。



2015.8.9  おはよう倫理塾(北支部)
レポート写真02

8月9日、喜惣治会場(北支部)に初めて鶴川文子講師に入っていただき「おはよう倫理塾」を開催しました。
最初、実践報告をしました。山口睦子さんが「下駄箱とトイレの清掃の実践」の報告をされ、また今飯田倫さんが「ダイエットの実践」について報告されました。
実践報告を受け、鶴川文子講師が講話されました。
土浦市支部長時代の今は亡き支部長人選の話と離婚届を持って生活相談を受けたSさんの話をされ、続いて以下の話をされました。
心には形がありませんが、人の心を察するには@ことばA表情B態度を見れば分かります。
そこには心が表れています。それを平常心にするには、柔軟に心をメンテナンスすることが大切です。(例:栞の持ち方、カチカチに持っていると表情まで硬くなる)
特集として、氏原健之祐君の話がされました。
現在6歳で、5歳から土、日、祭日のみ倫理塾に出席しており、17ヶ条を大きな声ではっきりと読みます。万人幸福の栞もルビがふってあるのでしっかり大きな声で読みます。大人が元気をもらっています。倫理の好きな所は実践報告だそうです。進行・連絡事項・誓いの言葉等その日によっていろいろ担当しています。なぜ、倫理は朝早い時間なのか質問されました。時間には厳しい、頼もしい男の子です。
出席者は講師含め23名でした。




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