家庭倫理の会 名古屋市


HOME >> 支部だより

支部だより



活 動 レ ポ ー ト
活動レポートバックナンバー |20191817161514131211
10090807060504030201
活動レポートのトップに戻る
2015.4.3  支部倫理のつどい
レポート写真01

4月3日に1回、4日に2回連続して「倫理のつどい」に鶴川文子講師に入っていただきました。
4月3日はブラジル出張の時の話で、「子供は家庭の空気で育つ」について話されました。
親は神様ではないので、間違いをいっぱいするのです。子供に直接愛情をかけることは子供を愛することの1/2です。後の残りの1/2は空気を変えていくことです。夫婦が何とか合わせていこうと努力することが子供を愛していくことの1/2なのです。
入会した時に聞いた話です。「夫という字は、天を貫いている」これは、一番最初に大自然の情報が入るのが夫だという意味で、夫の声は天の声なのです。
『万人幸福の栞』の中の幸せになる道は2つしか書いていません。@夫婦の心が一致しているかどうか、A13条のすべてが親に対して恩の意識があるかどうか、の2つです。夫婦の心の一致しているかいないかの傘の中に全部入ってしまいます。
講話の後、質疑応答が活発に行われました。
今日の出席者は講師含め23名でした。



2015.5.10  おはよう倫理塾(北支部)
レポート写真02

喜惣治会場のおはよう倫理塾に嶌本真人研究員をお招きし、お話を聞きました。
今日のテーマは、真心を込めた一つの行動についてです。ある人が物を大切にする話を聞いて、靴下に穴が開いていた時その靴下に、ほころびを直し感謝をしたところ、靴下のプレゼントを頂くことが出来たこと。また、荷物を重そうに持っていた人に対し「荷物持ちましょうか!」と手助けした後、持ってもらった人が何も言わなかったら、もし自分だったらどんな気持ちになりますか?@やらなければよかったAありがとう位言ってよB何も思わない・・・さあ貴方は?と問いかけられました。
そして、奥様についてのお話などを通して、苦難の克服信頼により実現する、和やかな家庭作りについて勉強させていただきました。
出席者は、講師含め19名でした。




Copyright (C) Nagoya Institute og Ethics. All right reserved.