家庭倫理の会 名古屋市


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2014.3.8  「おはよう倫理塾」(清水会場)
レポート写真01

清水会場に嶌本真人青年担当研究員が入られ「おはよう倫理塾」を開催しました。
清掃の話をされました。
年がら年中ガラスのない窓のある学校へ新任の先生が赴任してこられた時の話です。先生は、教室が汚れていたので勉強する環境ではないと思いました。それで、新任の先生は朝早く職員室に入り、部屋をきれいに清掃するようになりました。そうしたら、手伝ってくれる先生が現れ、生徒も手伝ってくれるようになりました。そして年がら年中窓ガラスが入っている学校に変わりました。
次に講師の家族の話をされました。5人家族で男ばかりの3人兄弟です。自分はきれい好き、弟たちは散らかし放題です。研究所から実家に帰るおり母から「弟たちがケンカをして3ヶ月間口を聞いていない」と聞きました。弟たちの部屋は大変汚れていたので、とりあえず清掃したらごみ袋が8袋にもなりました。弟たちに訳を聞きました。次男が言いました。「あの時は僕が悪かった。本当につまらないゲームの最中にもめたけれど、綺麗な部屋になったらスッキリした」と。弟たちから「片つけてくれてありがとう」と言われました。清掃の大切さがわかりました。
出席者は30名でした。



2014.8.3  おはよう倫理塾(御器所会場)
レポート写真02

嶌本真人青年担当研究員が御器所会場に入られ、お話を聞きました。
今日のテーマは「苦難を喜んで受ける」です。
一般的には苦難は困ったことです。しかし、苦難に向き合うことによって、困ったことではなくて幸福に入るためのきっかけになります。さらに向上していくということもあります。
尊敬している青年がおります。彼女は日本に3人しかいないという難病にかかっており、中学生の時、大人になれないと言われていました。いつもお母さんを攻めていました。そういう時お母さんはギュッと抱きしめて、「あなたは大丈夫よ!きっとあなたは大人になれる。私は信じている。もし万が一何かあったとき、私はあなたと一緒に死んであげるから大丈夫!」と励ましました。本当に変わったのは、20歳の誕生日の朝です、彼女は目が覚めた時、思わず涙が出ました、私は生きている!と感じた時、両親のもとに行き、「お父さんお母さんありがとう!」、「私今日20歳になることが出来ました。私は大丈夫だった。」と言いました。それから彼女は変わったのです。どんどん苦難との向き合い方が明るくなっていきました。




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