家庭倫理の会 名古屋市


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2013.5.19  おはよう倫理塾(ごきそ会場)
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今日は、文化部の北奥明彦部長をお迎えして「おはよう倫理塾」を開催しました。
ごきそ会場のいつものメンバーに清水会場のメンバーも加わり、総勢41名でのおはよう倫理塾となりました。
お話は、北奥部長のお母さんと短歌の話です。
北奥部長が生まれたときの、母の体験記「喜びのお産」「無痛安産」の記録が出てきました。
そこには、自分を生んだ時の短歌「手をのべて乳房にすがるみどり児の命一途に愛しかりけり」が記録されていました。
(昭和29年1月号「新世」)
こんなに私のことを愛してくれていたのだと思いました。短歌を読むたびに母の魂は永遠に甦ります。
次に、書道の話です。
テレビの番組で「たてほこ」という番組があります。書道ロボットと人間との対決をやっていました。ロボットの書いた文字と人間が書いた文字を見分けられるかどうかという対決です。やはり、見る人が見れば分かるのです。心が入っているかどうか、温かい字か、冷たい字かの差が出てくるそうです。
指導するとき目の付け所として大事にしていることは、筆で縦の一本棒を書くとき、真ん中に通っている線「骨」があるかどうか、次に肉、さらに皮膚を見ます。
あとは、昼からの書道のセミナーを受講して下さいと結ばれました。



2013.7.27  おはよう倫理塾(清水会場)
レポート写真01

松尾千栄子専任講師を清水会場に迎え、おはよう倫理塾が開催されました。参加者は39名でした。
最初に会員より「否定的な自分が、資格試験に挑戦し今後皆様のお役に立てる学びの決意のスピーチ」がされました。講師はそれを受けて、「常に希望を持ち心明るく生活し、墓参・ありがとうの挨拶実践・希望を持ち続けることの大切さ」について、ご自分のお孫さんの体験を交え、和やかな雰囲気の中で話されました。
座談も、時間いっぱいに、次から次に手が上がり、相談者の近くに自らが寄って話を聞き、分かり易く実践の指導をいただくことが出来ました。




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