家庭倫理の会 名古屋市


HOME >> 支部だより

支部だより



活 動 レ ポ ー ト
活動レポートバックナンバー |1514131211
10090807060504030201
活動レポートのトップに戻る
2013.02.15  倫理セミナー(名古屋南支部)
レポート写真01

13時半より、今北喜代子専任講師をお迎えして、笠寺会場で倫理セミナーを開催しました。
今回のテーマは、「脳を使えば脳は活性化する」です。
脳に「私は若い」と思わせれば、脳はインプットして若返ります。そんなプラスの考え方をすれば、間違いなく楽しい人生が送れます。
また、レベルを上げるには実践が大切ですとの話でした。
初めて参加していただいた方も質問していただき充実したセミナーになりました。
参加者は21名でした。



2013.02.16  おはよう倫理塾(ごきそ会場)
レポート写真02

ごきそ会場に今北喜代子専任講師が入られました。今日の勉強は、栞第6条の子女名優です。
子どもの反抗期についての話をされました。子供を何とかして変えようとしても無理です、自分が変わることが大切です。「私が悪かった!ごめんなさい」というところから変化が始まります。
子供に問題が起きたときのポイントは2つあります。一つは、夫婦仲良くすることです。夫婦は「添い遂げる」のではなく、「惚れ遂げる」のでなくてはいけない。一緒に住むだけでは夫婦ではありません。
二つ目は、親の子になりなさい。ということです。自分の誕生日に、お父さんに「生んでくれてありがとう」と電話したら、父は「おおきに」と返事された。その翌日、息子が突然変わった。ということもあります。
頭を下げてみて、初めて相手の大きさがわかります。



2013.02.16  倫理セミナー(昭和支部)
レポート写真03

今北喜代子専任講師を迎え、昭和生涯学習センターで倫理セミナーを開催しました。
今回のテーマは「強くて優しい人」です。
参加者は初めての方3人を含め22名の参加です。
親は子に、「どんなことがあっても前向きに明るく過ごしていける子」に育ててあげることが求められます。強くなければ優しさを示せません。優しさだけではよろしくありません。
本当の優しさとは「相手の役に立つこと」ではないでしょうか。本当の優しさを良く考えてみると、厳しいことの方が多い。生きる力をつけてあげることが親の本当の優しさです。
一滴の水が集まって、大海になります。
山火事で森林が燃えています。オームが空に舞い上がって空から眺め、これは大変!自分を育ててもらった住処が燃えてなくなってしまう!そこで、水たまりを見つけ、くちばしや羽根に水を含んで山に行ったり来たりしました、それを見た人は「オームの羽根ぐらいで消えるか」と笑っていました。恩返しをしなくてはと、居ても立っても居られない、何とかしなくてはいけないという気持ちが、大雨を降らせました。
倫理運動もそういうものなのです。と締められました。



2013.02.17  おはよう倫理塾(平針会場)
レポート写真04

平針会場に今北喜代子専任講師が入られました。
自らの夫婦の体験を話されました。
「それぞれの性格の違いを尊重し感謝の心をもち、今を精一杯のプラス言葉をかけていく」大切さを伝えられました。
参加した方も、それぞれ澄みきった心で実践に取り組みましょうと決心しました。



2013.02.17  倫理セミナー(北支部・西支部合同)
レポート写真05

午前10時より、今北喜代子専任講師を迎え、北名古屋市文化勤労会館で倫理セミナーを開催しました。
参加者は非会員さんも含め26名でした。「倫理」とか「栞」の意味についても易しく説明され、初めての方にも分かりやすかったのではと思います。
講話では、「耳で聞くより、心で聴く」ことの大切さについてユーモアを交えて教えていただきました。これを日常生活に取り入れて、実践していくことが大切だと痛感しました。
会場の文化勤労会館はとても雰囲気が良く、帰りには素敵な「からくり人形」の実演を見学でき、皆感動しました。



2013.3.2  倫理のつどい(昭和支部)
レポート写真06

神戸から松尾千栄子専任講師をお迎えして、倫理のつどいを開催しました。
初めての講師ですので、自己紹介をされました。
子育ての悩み(家庭内暴力)により、朝のつどい(おはよう倫理塾)に通うようになりました。ご主人の転勤による問題点、入院、息子の転校によるいじめ、不登校等、問題山積でした。
その時の指導は「子供はほっときなさい、ご主人の辛さをしっかり受け止め、誠心誠意病院に日参しなさい」ということでした。そうしたら主人が子供に手紙を書いてくれました。「自分はこの環境から逃げ出したい、でも私には家族があり、会社の立場があり、逃げ出すわけにいかない、だから、君もお父さんと一緒に力を貸してくれないか」と、この手紙で子供が立ち直っていきました。
素晴らしい話を聞かせていただきました。



2013.3.3  おはよう倫理塾(中島会場)
レポート写真07

3月3日日曜日「ひなまつり」の佳き日、松尾千栄子専任講師をお迎えして「おはよう倫理塾」を開催しました。
栞は第4条「万象我師」おこってくることは、すべて我が鏡であること・・・・。
子供・夫婦・人間関係においても、すべて我が鏡である。と、いろいろの事例により、また、ご自分の体験を話してくださり、とても分かり易く「成程・成程」と感動して聞き入りました。
鏡に写ったら「自分を変えていこう」さあ即行だ!会員一同いそいそと希望に燃え家路へと急いだ。出席は31名でした。



2013.3.14  おはよう倫理塾(平針会場)
レポート写真08

平針会場に川附脂タ選抜参事をお迎えして、おはよう倫理塾を開催しました。
両親の2回の倒産の話をされました。一回目は一生懸命働いて乗り越えました。しかし夫婦の気持ちが一致していなかったので、再度倒産することになりました。二回目はもうだめかと思いましたが倫理と縁があり、夫婦の気持ちが一つになることが出来助けられました。高度成長の波にも乗り急成長することが出来ました。
もし苦労かけてきた母親が生きていたら、どうしたら母親が喜ぶかを考えました。
「倫理を通して、社会の役に立つような人間になること」が一番喜んでくれると思いました。
残された自分の人生、「どういう人間になり、どういう家庭にし、事業商売をどういう形にするのか」目標を明確にして、そのためにどういう実践をしたらよいかを考え、実践を進める。まず自分を信じる事。必ずや、狙った方向に進むことができると思います。とまとめられました。



2013.3.30   おはよう倫理塾(ごきそ会場)
レポート写真09

ごきそ会場に小池伸悟青年担当研究員に入っていただき「朝起きの実践」について話をしていただきました。
「朝起は再建の第一歩」という言葉は、昭和64年10月1日から毎朝、一日も休むことなく掲げられている標語です。
なぜ「朝起が再建の第一歩」となるのでしょうか。「朝起」とは朝目を覚ますと同時に起きること。気付くと同時に行うことです。
「朝起」は「わがまま」を取っていく一番の近道です。大自然、大宇宙から、今起きるのが一番いいタイミングだぞ!というシグナルが送られています。脳みその中に「気付きアンテナ」というものがあり、そのアンテナが信号をキャッチして目覚めるようになっています。
「朝起」を続けると、まず、@自分の表情が変わっていき、A性格が変わっていく。(積極的になり、心にかかることがなくなる)Bそして周りの環境が変わってきます。
「朝起」の意義を再確認させていただきました。




Copyright (C) Nagoya Institute og Ethics. All right reserved.