家庭倫理の会 名古屋市


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2012.10.14  ごきそ会場おはよう倫理塾(小川太郎研究員)
レポート写真01

Sさんが実践報告をしました。母親の病気についての実践報告でした。栞の一節にある「親が病気になるのは、子が不孝だからである。」と教えられ、「母の体を拭く」実践、「毎日氏神様にお参りをする」実践をしました。熱い手ぬぐいで体を拭いてあげると「ああ気持ちいい!」と喜んでいただけて、自分も喜んで実践できたそうです。おかげさまで随分元気になっていただけました。
研究員は、Sさんの話を聞き、父が亡くなったとき決意した「母をマッサージしよう」という気持ちが疎かになっていると反省されました。
そして、「目標をはっきりし、亡き御霊にお願いし、おまかせ!」ということについて、「信頼がないと身をまかせられない」、「触れることで感情が深まっていく」と話されました。最後に、「私たち人生さまざまなことがありますが、場面場面での筋道を教えてくれるのが倫理です。倫理は話を聞く勉強でも、本を読む勉強でもなく、それは第一歩であって、自分自身がその時その場を真理の実践をするのがすべてである」と教えていただきました。



2012.10.22  清水会場おはよう倫理塾(小川太郎研究員)
レポート写真02

Mさんの実践報告です。勤務先の店長に対して許せないという気持ちを持ち続けておりましたが、富士研で「自己受容」の研修を受け、「それぞれ人は立場があり、人を許す」ということの大切さを習いました。今では不満も解消し、すっきりとした明るい気持ちで職場に家庭に「おはよう倫理塾」に取り組んでおります。
研究員は、「恩の遡源」について、自分の出生から生い立ち、結婚までの体験を基に話されました。
「すべての出来事には必ず意味があります。すべては繋がっている。大丈夫!」と結ばれました。



2012.11.6  清水会場おはよう倫理塾(今北喜代子専任講師)
レポート写真03

今回は、朝の5時から50名が集い勉強を行いました。
まず、東支部Sさんの実践報告です。
「すべて受けてきたことで、今の幸せがある。」として、今までを振り返り、借金苦、夫の病気、子ども、孫の話をされました。
講師は、「人生は一回限り、今に感謝して聞くことです。」と話され、「栞」について、「山の中は、行きは良い良い、帰りは恐い」です。木の枝を折って歩く道しるべが、「栞」という文字の由来です。倫理塾は苦しみを受け止める勉強、「実行」をする勉強で「栞」には17通りの実行が載っています、必要があって読ませていただいたのです。と話されました。



2012.11.18  ごきそ会場おはよう倫理塾(小池伸悟青年担当研究員)
レポート写真04

今朝は、研究員を含め22名の参加でした。
小池研究員は倫理研究所で一番若い研究員です。
「青年に倫理を知っていただき、振り向いて頂くには、何度も何度も声をかけるしかないのです。」と話され、自分が研究員になったいきさつについて「自分の周りに何度も何度も声をかけ続けてくれる人がいて、耳を傾け、真剣に話を聞いてくれる人がいたから。」と話されました。
また、青年弁論大会について、これは心の浄化を図っていくという意味で行っています。純粋な青年の言葉に大人が感動するのです。一人でも多くの青年に声をかけていただきたいと締められました。




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