家庭倫理の会 名古屋市


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2010.1.5  東支部新年会

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 名古屋の中心部、栄錦の「木曽路」にて15名が参加して行われました。乾杯の後食事をしながら歓談。一息ついたところで、ビンゴゲームをして盛り上がりました。
ささやかな景品でしたが参加者は皆盛り上げ上手。最後に支部長の激励の挨拶と男性会員の三本〆で終了しました。和やかで絆の深まった楽しい新年会でした。



2010.1.20  4支部合同親学セミナー
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 川崎富子専任講師をお迎えし、「子のSOSに気づくには」をテーマに開催され25名が参加しました。
子は親の生き方そのもの、親は更なる良い生き方を求めて学んで行きましょう。そして、ささやかでも人世の為の働きを中心にすると充実した喜びの人生になりますと体験を交えてお話されました。質疑応答では、今回は中高年の方が多かったため、適齢期が過ぎても一向に結婚する気がない子の事や祖母として孫の問題をどのように受け止めたらよいか、また若い母親の全身の湿疹に関することなどの質問がありそれぞれに回答を頂きました。



☆1月17日開催予定の、天白支部家庭倫理セミナー及び南支部家庭倫理セミナーは“名古屋では26年ぶりの大雪”のため残念ながら中止となりました。

2011.1.19  守山準支部新年会

レポート写真03



 守山区「福泉」にて13名が参加して行なわれました。
支部長挨拶・乾杯の後、楽しく、賑やかに進みました。
ゲームでは倫理標語カレンダーの「今日の道しるべ」を一枚づつ丸め、それぞれ自分で選んで取って貰いました。
不思議にその方にピッタリの標語が当たり、今年の目標にして頂きました。皆さんに喜んで頂き楽しい新年となりました。



2011.1.26  昭和支部家庭倫理セミナー
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 テーマ 「温かい心をあなたに −倫理とは?−」
 新入会の方も含め会場は満席でした。起こってくる問題をきちんと受け止められるかどうか。起きてくることには必ず意味があります。原因があって結果があるので、何故と自分自身の行動や思いを省みることが大切ですと話されました。また、真の幸福を掴むための実践についても話され参加者は熱心に聴き、また体験を話されました。



2011.2.4  昭和支部家庭倫理セミナー

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 テーマ 「親と子 −家庭の愛和−」
 寒い中でしたが20名が参加。講師は森本浩之研究員。不足不満からは何も生まれません。感謝して「ありがとう」と言うようにしていると次第に心が入ってきます。自分が誰にも大切にされていないと思うのは自分がやっていないのです。与えられたら与えられるのです。両親に感謝すること。周囲の人への感謝を忘れないことが大切ですと優しく穏やかに話されました。



2011.2.15  東支部家庭倫理セミナー
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 テーマ 『お金に恵まれる生き方』
 お金に恵まれる為にはお金を喜ばす事が大切。お金は物の中で一番敏感な生き物なので、まずお金の性質を知ることが大切です。お金は“流通する”という性質のもの。出る時も入る時も喜んで臨む事が大切です。また“金銭は大切にする人に集まる。それは無駄に使わぬ事であり、また生かして使うことである”と言われます。ですから「欲心を起こさず大切に扱いましょう」と結ばれました。お金は健康と並んで誰もが関心のあること。質疑応答も活発に行われ参加者は熱心に学んでいました。



2011.2.16  中川支部家庭倫理セミナー

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 テーマ 「物の見方を変えるユーモア」
 講話で小畠専任講師は、すべての物事を明るく受け止め、笑いが家の中で響き合うことが大切です。今は受験シーズンですが、失敗しても落ち込まず明るく前に進むことが大切です。ケーキを食べて景気づけをしたり、美味しいものを食べて元気を出した事などご自身の家族の体験を思い出しながら話されました。また、「蘇るこころとからだ」の書籍の中から肝臓癌が夫婦の明るいユーモアあふれる対話により完治した体験記事を紹介されました。終了後は講師を囲み、和やかな昼食会をしました。



2011.2.18  名古屋南準支部家庭倫理セミナー
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 テーマ「こうすれば必ずよくなる」
 講師は「倫理は実践すれば必ず体験が出ます」と話され、特に即行は大切と即行の必要性、気づいたらすぐすることの大切さを話されました。他人と過去は変えられないが自分と未来は変えられることを具体例を挙げて話されました。また、即行できない心理やそのタイプについてもお話があり、一つ一つ心あたりがあるものばかりで自分の事を言われているようで、ドキドキし反省しながらお聞きしました。後半は座談形式で質疑応答もあり、楽しく和やかに学びました。



2011.2.19  中支部家庭倫理セミナー <実践・親子問題セミナー>
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 テーマ 「こんな時どうする?」
 中川区愛知コミュニティーにて開催されたセミナーには42名が参加。その内地元地域の新しい方が26名も来て下さり、初めて家庭倫理の会のお話を聴いて頂きました。特に家庭での順序を守る具体例を講師の子育て体験よりお聴きし、皆さんが本当に楽しく話される講師のお人柄に引き込まれ、好印象を持って頂き、倫理の学びを受け入れて頂くことができたと思います。



2011.2.21  天白支部家庭倫理セミナー
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 テーマ 「親と子 −家庭の愛和−」
 初めて倫理の話を聞く方が多くいらっしゃったので、「明朗・愛和・喜働そして純情と書いて“すなお”と読みます」と、倫理の真髄を解りやすくお話して下さいました。そして宇宙のリズムに沿った生き方をすると良いので、目が覚めたらさっと起きましょう。また、何事も夫婦が基本、家庭が基本なのでご主人の呼びかけには間髪入れず明るく「ハイ」と返事をしましょう。と話されました。ご主人の介護に疲れ気味だった方は、帰ったら身体の不自由なご主人がして下さるほんの些細な事にもありがとうと言いますと早速実践すると話されました。




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