家庭倫理の会 名古屋市


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活動レポートバックナンバー |030201
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2010.3.16  昭和支部女性セミナー
レポート写真02

お話:浅井生子さん(書道講師)
テーマ   「書に親しむ すなおな心」
〜心が変われば運命も〜
創始者、丸山敏雄先生の書道を学ぶ取り組み、心構え、当初の様子などをお話し頂きました。
書についてのセミナーは初めてだったので、愛好者も交じり盛況でした。また、講師の書と共に育ってきたこと、年齢を越えて書を書く喜びを話して頂きました。



2010.4.8  東支部「病院ボランティア親睦旅行」
レポート写真02

中部善意銀行主催の病院ボランテイアの方々との旅行に参加しました。国立病院機構名古屋医療センター(旧国立名古屋病院)での病院ボランティアは主におしぼり巻きとミシンによる繕い物や特注製品の作成です。繕い物は白衣などの衣料品が多く、何度も繕って大切に使われています。特注製品は例えば尿を入れるビニールを被うための綺麗な柄のカバーなどさまざまな
要望にお応えして作り、喜んで頂いています。
今回の親睦旅行では松坂農業公園内のイングリッシュガーデンを散策。ここでバイキングの昼食、イチゴ狩り、その後松坂城跡を回り本居宣長記念館を見学しました。晴天に恵まれ14名参加の楽しいバス旅行でした。
平成7年から始めた病院ボランテイアもおしぼり巻きは終了し、ミシン仕事だけになりましたが、少しでもみなさんに喜んでいただける様、今後とも続けて行きます。



2010.4.20  昭和支部女性セミナー
レポート写真12

講師  今枝麗子生活倫理相談士
「テーマ」日常生活と姿勢
−姿勢は生きる構え−
始めに、皆で楽しく歌を歌い明るいムードではじまりました。自然のままに、正しく立つ、歩く、坐る、働く。日々の暮らしを助ける姿勢の大切さを話されました。
 また、講師は認知症の姑を介護した経験を活かし、ヘルパーの資格を取って現在介護施設で仕事をしており、「握手」や「声かけ」「肩に触れて話す」など暖かく接する事で皆に喜ばれている体験を話されました。



2010.4.26  北支部セミナー
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講師  小栗弘敬実行委員長
ご自身の体験を交え倫理の勉強の素晴らしさと大切さを話されました。妻が悪性妊娠中毒症で子供は産めないと宣告されたが姑が届けてくれた月刊誌「新世」を読み、意を決して早朝の学習会に通い始めた。妻も一緒に行くようになり、お蔭で3人も子どもを授かる事ができた。
苦難は鬼の面を被った女神。間違いを教え、正しい方向を示してくれる有難いもの。私達に幸を与えるために起って来るのです。倫理に出会えた人は幸せですが、実践しなければ結果は出ませんので、是非実践して下さい。と穏やかに、きっぱりと話されました。




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